海で生きる男たちを写真家・幡野広志が撮影【気仙沼漁師カレンダー2021】発売開始!

公式サイトにて2020年10月2日発売


宮城県気仙沼市を女性目線で全国に発信する「気仙沼つばき会」が企画の「気仙沼漁師カレンダー」。
2014年から始まり7年目となる2021年版では、写真家・幡野広志さんに撮影をしていただきました。2019年の一年間を4回にわたり撮影し、「漁師」という人た ちの生き様、それを支える人々、そして気仙沼を写真に捉えました。幡野広志の感じた漁師の世界を楽しんでいただけたらと思います。2021年版はなんと横開きのカレンダーです。 読み応えある幡野本人によるエッセイを多数掲載。まるで写真集かのような見ごたえたっぷりの内容となりました。

 

 

 

 
  • 「気仙沼漁師カレンダーとは?」
海で活躍する気仙沼の漁師たちにスポットを当て、その勇敢にはたらく姿を素晴らしい写真家の方々が撮影。
気仙沼を支える漁師や気仙沼の人々の魅力が詰まった一枚一枚の写真をきっかけに、漁師の担い手や気仙沼に足を運んでいただく機会になればと願いを込めて「気仙沼つばき会」が企画しました。
2014年版「全国カレンダー展」において「経済産業大臣賞」を受賞し、毎年様々な賞を受賞しています。
 
  • 写真と文  幡野広志
1983年、東京生まれ。
2010年から広告業写真家高崎勉氏に師事し、「会場遺跡」でNikon Juna21受賞。
2011年、独立し結婚する。2012年、エプソンフォトグランプリ入賞。狩猟免許取得。
2016年息子誕生。2017年、多発性骨髄腫を発病。近著『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎)、
『写真集』(ほぼ日)。
 

 

 気仙沼漁師カレンダー2021 写真と文 幡野広志

・仕様:見開き B3 / 二つ折り/1ヶ月1ページ(日曜はじまり)

・価格 ¥1700 (税抜)

・発売 2020年10月2日

・販売サイト 気仙沼漁師カレンダー
〈公式HP〉より http://ryoushi-calendar.com/
 
2021年の漁師カレンダーでは、「なんで漁船に乗るの?」という質問に「やりたい仕事だからです」ととても純粋に答えてくれた新人漁師、気仙沼に移住して造船所で働く女性、家族の話を少し照れながら話してくれるカキの養殖をしているご夫婦など港ではたらく人々が登場します。

 気仙沼の人の良さに触れ、写真をセレクトするときに「沢山のひとを撮影したけど、使用されないことに申し訳なさを感じてしまった」と幡野さんはカレンダーに書かれています。幡野さんの感じた気仙沼を、漁師を、存分に感じていただける一冊となっております。
 
  • 企画・発行所 「気仙沼つばき会」
「皆さんと気仙沼を楽しみたい」という思いで、気仙沼の「おもてなし」を考えようと女性限定で発足した会。震災前から活動を開始し、さんま船「出船おくり」の運営や「市場で朝めし」というイベントの企画運営も行う。震災後は「おもてなし」を考えることに加え、気仙沼を発信することにも精力的に活動をしてる。                                 
  • お問い合わせ

お問い合わせ先:「気仙沼つばき会」事務局

TEL:070-5628-9438
HP:http://ryoushi-calendar.com
担当:千葉・小柳 (受付時間 平日 09:00 - 18:00)

電話対応専属スタッフではないため応対できない可能性があります。 その場合はHPにてお問い合わせください。

                     
  • 制作
会社名     :株式会社バンブーカット
所在地     :〒152 - 0021 東京都目黒区東が丘2-15-32
URL      :http://bamboo-cut.jp
 
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社バンブーカット >
  3. 海で生きる男たちを写真家・幡野広志が撮影【気仙沼漁師カレンダー2021】発売開始!