IVS2021 LAUNCHPAD 豪華審査員が続々と決定。応募締切が今週12日(金)に迫る。

IVS
株式会社インフィニティベンチャーズサミット(住所:東京都港区、代表取締役:島川敏明)は、 3月17日(水)〜19日(金)開催の「IVS 2021 Spring」における目玉企画 ”IVS2021 LAUNCHPAD”出場企業を募集しております。尚、募集の締切は2月12日(金)となっています。奮ってご応募ください。
また、LAUNCHPADの審査員も続々と集まりつつあり、国内外トップレベルのVCや起業家が名を連ねています。(今後、追加でさらに数名の審査員が加わる予定です。)
登壇を目指す起業家の皆さまはもちろん、将来有望な金の卵を探すVC、スタートアップに興味のある社会人、学生の皆さまも是非、ご注目ください。

 

 
  • LAUNCHPADについて

LAUNCHPADは経営者が集う完全招待制カンファレンス「Infinity Ventures Summit」(以下:IVS)内のメインコンテンツであるアーリーステージのスタートアップによる6分間のピッチコンテストです。ピッチはサービスのデモを中心に繰り広げられます。

IVS LAUNCHPAD当日には、例年10~14社程度のスタートアップが登壇しますが、当日のLAUNCHPADに至るまでには多数のスタートアップによる激しい予選が繰り広げられます。

その予選を勝ち抜き、見事LAUNCHPAD本戦に登壇してきた企業からは数多くのIPO/M&Aが生まれてきました。
今回の募集開始に際して代表の島川よりnoteで応募方法やLAUNCHPADの説明をしていますのでご一読ください。→https://bit.ly/37SUARG

IVS LAUNCHPAD 2021エントリー方法エントリはー1分間の動画、またはテキストによる(選択可能)サービス紹介を中心としたフォームへの記入となっております。

なお、サービスの紹介動画/テキストの具体的なイメージを上述の島川のnote(https://bit.ly/37SUARG)の末尾に記載しておりますのでご参考にしてください。

エントリーフォームはこちら→http://bit.ly/2M8rMMC

参考:「IVS LAUNCHPAD 2021 募集スタート!」のプレスリリース → https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000059319.html
 

  • 審査員のご紹介
LAUNCHPAD出場社募集の締切が今週12日(金)に迫る中、LAUNCHPAD当日の豪華審査員も続々と決定して参りました。
審査員の皆さまは主に著名なVC・起業家といった面々で、今までのLAUNCHPADでは実際に審査員が登壇企業に出資をした事例や登壇企業のサービスを導入した事例もございます。IVSとしても、ご希望があれば積極的にコネクションを作っていく予定です。

以下、本日までに確定している審査員さまをご紹介させていただきます。(敬称略・順不同)
また、現在ご依頼中の審査員さまも若干名いらっしゃいます。こちらに関しましてはIVS公式Twitter(https://twitter.com/IVS_Official)にてご紹介させていただく予定ですので、是非ご確認ください。
 


■仲暁子
ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO 京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。その後、現ウォンテッドリーを設立し、ビジネスSNS『Wantedly』を開発。2012年2月にサービスを公式リリース。人と人が繋がることにより、個人の可能性を最大限広げるサービス作りに取り組む。
 


■木村新司
東京大学理学部物理学科卒業。株式会社ドリームインキュベータ入社後、2007年3月に株式会社アトランティス(現Glossom株式会社)を創業し、2011年にグリー株式会社に売却。2013年に当社代表取締役に就任、2014年退任。2016年6月にはAnyPay株式会社を設立し、2018年5月より同社取締役。2017年8月より株式会社Gunosy取締役、2020年6月より代表取締役会長 グループ最高経営責任者に就任。
 


■丸尾浩一
大和証券株式会社 専務取締役 企業公開担当 1960年、大阪府生まれ。1984年、関西学院大学法学部卒業、大和証券入社。2008年、事業法人第6部長、翌年に事業法人担当執行役員に就任。2010年大和証券キャピタル・マーケッツ執行役員。2012年、大和証券常務執行役員。2013年、大和証券常務取締役。2015年、大和証券専務取締役。2018年より現役職。
 


■本田謙
20代で音楽作家、ロボット開発、米国でのバイオ研究など多分野での経験を経て、30歳を過ぎてIT起業家に転身。広告テクノロジー分野にて、二度の起業でM&Aと上場の双方を経験した連続起業家。一社目は、コンテンツマッチ広告事業を展開するブレイナーを、創立から年半でYahoo!JAPANに売却。その後、ITベンチャーなどへのエンジェル投資を本格的に始め、2010年に二社目となるフリークアウトを設立。創業から3年9ヶ月で、マザーズ市場上場。2017年1月ホールディングス制へと移行し、グループのグローバル拡大を推進。
 


■吉田浩一郎
パイオニア、リードエグジビションジャパンなどを経て、ドリコム執行役員として東証マザーズ上場を経験した後に独立。事業を拡大する中で、ITを活用した時間や場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月に株式会社クラウドワークスを創業。「"働く"を通して人々に笑顔を」をミッションとして、翌年3月に日本最大級のクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』を開始。派生する複数事業とともに、人材ミスマッチを解消し、労働市場をアップデートする事業を展開。2020年9月末時点で、提供サービスのユーザーは410万人、クライアント数は67万社にのぼる。 2015年には、経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」審査委員会特別賞(ワークスタイル革新賞)を受賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞受賞。2016年には、一般社団法人新経済連盟理事に就任。
 


■川田尚吾
1996年に東京都立大学大学院工学研究科博士課程を終了し博士(工学)を取得。同年マッキンゼー入社。情報通信産業を中心に、ヘルスケア、金融、製造業などの領域での戦略立案に従事。1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを共同創業し取締役就任。以降COOとしてプロダクト開発、マーケティング、営業の各部門の立上げ/統括を行い一連の事業立ち上げをリード。2008年に非常勤取締役、2011年に顧問、2020年よりフェロー。現在は日米欧のスタートアップへの投資と支援を中心に活動。主な投資先としてウォンテッドリー、スマートニュース、Nota、ファストドクター、フリークアウト、はてな、Quipper、ヤプリ等。都立産業技術大学院大学客員教授。
 


■堀新一郎
慶應義塾大学(SFC)卒業。SIerを経て、㈱ドリームインキュベータにて経営コンサルティング及び投資活動に従事。2007年より5年半、ベトナムに駐在 。2013年よりヤフー㈱に入社しM&A業務に従事。2013年7月よりYJキャピタルへ参画。2015年1月COO就任、2016年11月より現職。日本を中心に総額465億円のファンドを運用。ファンド累計出資社数は100社超。東南アジアでは250百万ドルのEV Growth FundをEast VenturesとSinarmasと共同で運用。 Code Republicアドバイザー、ソフトバンク㈱のグループ内新規事業開発・投資会社であるSBイノベンチャー㈱取締役、EV Growth Fundのパートナー兼務。著書に「STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか」(共著。NewsPicksパブリッシング)
 


■高宮慎一
コンシューマ、ヘルスケア領域の投資を担当。東京大学経済学部卒、ハーバード大学経営大学院MBA。2018年『Forbes 日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング1位』。東京大学経済学部早津、ハーバード経営大学院MBA。 実績は、IPOにアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aにしまうまプリントシステム、ナナピ、アクティブな投資先にビーバー、タイマーズ、クービック、リブルー、ミラティブ、ファストドクター、グラシアなどがある。 Twitter: @s1kun
 


■Joseph Chan
Joseph is a Partner who joined in 2013 and has since covered AppWorks' “kitchen” — portfolio management, operations and advising startups on finance and fundraising. He is also in charge of connecting the ecosystems between Japan and Taiwan. Prior to AppWorks, Joseph spent 11 years with the CID Group, a Greater China leading venture firm, where he helped raise US$575M across multiple funds and headed portfolio management. Prior to that, Joseph served as a Manager of Backbone Network at Gigamedia, a NASDAQ-listed broadband ISP. He is native in both Mandarin and Japanese.
 


■Tina Cheng
Tina Cheng is the Managing Partner at Cherubic Ventures, an early-stage VC fund with over 150 investments in Greater China and the US. Some of the fund’s notable investments include Pinkoi (Taiwan), Flexport, Calm, and Hims. At Cherubic, Tina is in charge of Asia-Pacific investments and global operations. Prior to joining Cherubic Ventures, Tina worked at Yahoo! and Cisco, and later moved back to Taiwan to cofound an education startup that helps provide Asian students better access to higher education abroad. Tina holds an MBA degree from UCLA Anderson School of Management. 


■Infinity Ventures  Summit(IVS)について

Infinity Ventures Summit(インフィニティ・ベンチャーズ・サミット)は主にインターネット業界のトップレベルの経営者・経営幹部が一堂に集まり、業界の展望や経営について語る、年2回の招待制オフサイト・カンファレンス。2007年秋の開催より、歴史・規模ともに国大最大級のインターネット業界経営者のコミュニティに成長。最新のビジネストレンドをテーマにしたセッションや、様々なネットワーキングパーティーに加え、新サービス発表の場“LAUNCHPAD”、経験を積んだ経営者からの学びを語り継ぐ“IVS DOJO”など、ベンチャー企業の生態系・コミュニティ活性に貢献する場作りに注力。

・LAUNCHPAD登壇応募フォーム:http://bit.ly/2M8rMMC
・参加者推薦フォーム(自薦可):http://bit.ly/3pqe85M
・運営メンバー応募フォーム:http://bit.ly/3htiUg3

【株式会社インフィニティベンチャーズサミット】
代表取締役 :島川敏明(しまかわ としあき)
所在地   :東京都港区芝公園
設立      :2020 年1月24日
webサイト :https://www.ivs.events
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