株式会社Airz、イベント配信事業に本格参入。デジタルマーケティング企業から“イベント配信プロデュースカンパニー”へ転換
株式会社Airz(本社:東京都港区、代表取締役:宮崎俊行、以下「当社」)は、これまで主軸としてきたデジタルマーケティング支援事業に加え、2年前より展開してきたハイブリッドイベント配信支援事業の成長を受け、同領域へ本格参入することをお知らせいたします。
イベント配信業界への参入背景
イベント配信業界への参入背景Airzはこれまで、企業のマーケティング活動を支援するデジタルマーケティング企業として事業を展開してまいりました。しかし、コロナ禍以降に拡大したオンライン・ハイブリッドイベント市場において、当社のイベント配信支援事業が着実に実績を伸ばし、多くの企業・団体から支持をいただいております。この流れを受け、Airzは事業の軸足をイベント配信領域へと移し、「イベント配信プロデュースカンパニー」としてのポジションを確立してまいります。

Airzの特徴(従来との違い)
Airzのハイブリッドイベント配信支援は、技術とオペレーション設計の最適化により「少人数・高品質・低コスト」を実現している点が特徴です。
1. 少人数×高品質を実現する独自オペレーション
Airzでは、現場に最適化した機材選定を行うことで、従来は多人数を必要としていた配信体制の効率化を実現しています。例えば、オートフォーカス対応カメラの活用によりカメラマンの常時操作を最小限に抑えつつ、スイッチャーと音声ミキサーが一体化した機材(例:Roland VR-6HD)の導入により、映像・音声のオペレーションを1名で対応可能な体制を構築しています。これらは一部機能をあえて絞ることで操作性と効率性を高めた構成であり、中小規模イベントにおいては過不足のない最適なスペックとなっています。さらに、現場オペレーションの標準化・簡略化を進めることで、属人的なスキルに依存しない安定した配信体制を実現。
2. 中小規模イベントに最適化されたサービス設計
従来のイベント配信は、大規模案件を前提とした価格設計・体制が主流であり、中小規模イベントにとっては導入ハードルが高いものでした。Airzは、こうした市場構造に対し、中小規模イベントに最適化したサービス設計を構築。必要十分な機材構成とオペレーションに絞ることで、コストを抑えつつも実用性の高い配信を提供しています。
3. デジタルマーケティングを起点とした顧客獲得モデル
Airzはこれまでのデジタルマーケティング支援で培った知見を活かし、現在、顧客の約8割をデジタルマーケティング経由で獲得しています。イベント配信業界においては、紹介や既存取引を中心とした営業手法が一般的である中、デジタルを活用した顧客獲得モデルを確立している点は大きな特徴です。これにより、安定的な案件創出と事業成長を実現しています。
新MVV(Mission / Vision / Value)
本転換に伴い、企業のMission・Vision・Value(MVV)を以下の通り刷新いたしました。

■ Mission
+αのイベント配信を、もっと身近に
■ Vision
「指示」ではなく「想い」を汲み取り、技術と掛け合わせてイベントを成功に導く
■ Value
感謝ドミノ
思いやりの先回りを感謝の起点に、自分起因による「ありがとう」の連鎖を生み出すこと
期待値+α
周囲からの期待値を正確に推し量り、それ以上の価値提供で信頼を積み上げること
一挙全損
軽率な振る舞い1つで会社の信頼が瞬時に崩れると肝に銘じ、誠実であり続けること
▪️会社概要
会社名 :株式会社Airz(エアーズ)
Webサイト:https://airz.co.jp/
本社所在地:東京都港区東麻布3-8-2 麻布マルカビル4階
代表者 :代表取締役 宮崎 俊行/共同創業者 取締役 小堀 雄也
事業内容 :イベント主催者向けに、オンラインおよびハイブリッドイベントの映像配信支援サービスを提供。Zoomウェビナーをはじめとした配信を活用し、カメラ・音響・スイッチングを含む高品質な映像配信と、イベントごとにマッチする配信体制のカスタマイズ構築を強みとし、セミナー、カンファレンス、社内イベントなど幅広いシーンに対応しています。
<サービス詳細はこちら>
<お問い合わせ>
すべての画像
