Poly、日本法人の代表執行役社長に野村宜伸を任命

業界のエキスパートとして、日本のPolyの成長と変革を目指す


場所や時間を問わず、会議の質を最大化する高品質な音声・映像テクノロジーを備えた製品を提供する Poly (Plantronics, Inc.:旧 Plantronics とポリコム)の日本法人の代表執行役社長に、野村 宜伸(のむら よしのぶ) が就任いたしました。

野村は、2021 年 9 月より Poly の日本法人において、音声、映像、クラウドの各ソリューションのビジネスを統括し、Poly が提供する幅広いソリューションの市場開拓(GTM)戦略とチャネル戦略を遂行します。

就任に際し、野村は次のように述べています。「企業やビジネス、ユーザーが、どこからでも仕事ができるという新たな働き方に合わせ、テクノロジーへの投資を増やしている中、日本および世界において、Poly は成長軌道の極めて重要な時期にあり、こうしたタイミングで Poly に入社できたことを嬉しく思います。お客様に Poly の UC(ユニファイド コミュニケーション)製品をご活用いただき、仕事の生産性向上や、近未来の働き方を推進できるよう、日本のパートナーと協力し、お客様を支援してまいります。」

野村は、UC 業界で 25 年以上の実績があります。直近では、Logicool 社で法人事業本部長を務めていました。それ以前は、日本マイクロソフト社で UC 事業のコンサルティングやセールス、また NTT のグループ企業でクラウド コミュニケーション サービスを提供する Arkadin 社のバイス プレジデントなどを歴任しました。

Poly でアジア太平洋地域を統括するシニア バイス プレジデントを務めるピエール・ジャン・シャロン(Pierre-Jean Châlon)は、野村への期待を次のように述べています。「彼は優れた実績のあるリーダーであり、彼が持つリーダーシップと専門知識は、Poly がお客様やパートナーと更なる成長を目指す上で重要な役割を果たすでしょう。特に、プロフェッショナルレベルのビデオ機器やヘッドセットへの需要が記録的に高まっている今、その役割はますます重要になっています。」

Poly はアジア太平洋地域で幅広くビジネスを展開しており、日本をはじめ、オーストラリア、中国、インド、インドネシア、香港、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムなどに複数のオフィスを構え、パートナーとともに、数多くのお客様に新たな働き方の実現に向けて、優れたコミュニケーション・コラボレーション環境を実現するソリューションを提供しています。


Poly について
Poly(Plantronics, Inc.、NYSE:POLY - 旧Plantronicsおよびポリコム)は、場所や時間を問わず、優れた会議環境を実現する高品質な音声および映像テクノロジーを備えた製品を提供しています。Poly のヘッドセット、音声会議ソリューション、ビデオ会議ソリューション、デスクトップ電話機、アナリティクス ソフトウェア、サービスはデザイン性に優れ、人々が有意義な繋がりを築けるよう設計されています。プロフェッショナル品質で簡単に操作できる Poly のソリューションは、パートナー企業が提供する数多くの優れた音声・映像ソリューションやサービスとシームレスに連携します。Poly MeetingAI は、AIと機械学習を利用して、トランジション、フレーミング、トラッキングをリアルタイムに自動実行する Poly DirectorAI と、Acoustic Fence および NoiseBlockAI 技術により、不要なバックグラウンドノイズを遮断し、本格的な放送品質のビデオ会議を実現します。Poly は、会議参加者に「参加する」以上の体験を提供します。詳細は、https://www.poly.com/jp/ja  にてご確認ください。
 
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