ステップベンチ「みどりのテラス」朝霞市へ寄贈のお知らせ

新電元工業株式会社は、当社朝霞事業所のある埼玉県朝霞市へステップベンチ「みどりのテラス」を寄贈しました。
「みどりのテラス」は、朝霞市役所南側に約680メートル続く公園通りに沿って整備されたシンボルロードの中央広場に設置され、子供たちや市民の憩いの場として活用されます。
新電元工業株式会社は、埼玉りそな銀行が取り扱う「埼玉りそな寄贈品付CSR私募債」*を発行し、当社朝霞事業所のある埼玉県朝霞市へステップベンチ「みどりのテラス」を寄贈しました。

7月15日に、「みどりのテラス」が設置されたシンボルロード中央広場で贈呈式が行われ、富岡勝則朝霞市長のほか埼玉りそな銀行の関係者と当社の鈴木吉憲代表取締役社長が参列しました。

「みどりのテラス」は、朝霞市役所南側に約680メートル続く公園通りに沿って整備されたシンボルロードの中央広場に設置され、子供たちや市民の憩いの場として活用されます。

当社は、2021年4月に大手町本社(東京都千代田区)と飯能工場(埼玉県飯能市)に分散されていた機能を集約した朝霞事業所(埼玉県朝霞市)を開業しました。約1000名の従業員が勤務する新拠点のある朝霞市とその周辺地域とも交流を深め、「エネルギーの変換効率を極限まで追求することにより、人類と社会に貢献する」の企業ミッションのもと、社会から必要とされる企業を目指しCSR活動にも注力しています。 

*埼玉りそな寄贈品付CSR私募債とは、埼玉りそな銀行が私募債を発行する企業から受け取る手数料の一部で、教育に資する物品(図書、スポーツ用品、楽器等)を学校等へ寄贈し、次世代を担う子供たちの育成を支援するものです。

 

寄贈した「みどりのテラス」
 

 


■新電元工業株式会社について
新電元工業は、1949年の設立以来、パワー半導体やスイッチング電源などパワーエレクトロニクスを主な事業領域として、独創的な技術を活かした数多くの製品を開発し、世界各国のお客様の期待と信頼にお応えしてきました。
これからも半導体技術、回路技術、実装技術を併せ持つ世界でも稀なメーカーとしてコア技術を融合し、発展・応用させていくことで、持続可能な社会の実現の一翼を担う製品をご提供していきます。詳細については新電元工業のウェブサイト(https://www.shindengen.co.jp/)をご覧ください。


■お問合せ先
新電元工業株式会社 広報・IR担当
https://www.shindengen.co.jp/contact/ir/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 新電元工業株式会社 >
  3. ステップベンチ「みどりのテラス」朝霞市へ寄贈のお知らせ