緊急支援!令和3年7月豪雨災害の被災者支援のため「豪雨災害 緊急助成基金」の寄付募集をYahoo!ネット募金で開始

現地で被災者支援を行うNPOを助成金で支援します

2021年7月2日より発生した「令和3年7月豪雨災害」による熱海市を中心とした被災地の甚大な被害を鑑み、公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事:久住 剛)は7月6日に「2021年豪雨災害 緊急助成基金」を設置し、オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)にて寄付の募集を行っていました。
この度、7月15日よりYahoo!ネット募金でも寄付募集を開始しました。

寄付ページ(Yahoo!ネット募金):https://donation.yahoo.co.jp/detail/5283008
寄付ページ(Give One):https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20203

  • 「2021年豪雨災害 緊急助成基金」について
当基金は、令和3年7月豪雨災害による被害者支援において、ご寄付を原資とした助成金をパブリックリソース財団が設置する専門家らによる第3者委員会での審査を経て選ばれた、被災者支援を実施する団体に助成金として交付するものです。
※ご寄付は「令和3年7月豪雨災害」の支援で使い切れなかった場合、今後別の豪雨災害が発生した際に被災者支援活動を行う団体への活動助成金として交付いたします。
 
  • 「2021年豪雨災害 緊急助成基金」設立の理由
当基金は、下記理由により緊急対応として基金設立を行いました。
・現地の地形による問題や引き続きの避難指示の可能性などにより、ボランティアが現地入りすることができず、復興の遅れが心配される
・今後、仮設住宅に住まわれる方への心のケア、高齢者の見守りなど中長期にわたるボランティア活動の必要性が予想される
→今後多様な支援ニーズが発生することが予想されるため、公的に投入される資金以外にも支援団体がより臨機応変に使用できる資金(助成金)が必要である
 
  • 「2021年豪雨災害 緊急助成基金」へのご寄付について
ご寄付は、下記2つのサイトよりご寄付が可能です。
・寄付ページ(Yahoo!ネット募金):https://donation.yahoo.co.jp/detail/5283008
・寄付ページ(Give One):https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20203
※当財団より確定申告・税務申告の際の寄付控除に必要な寄付領収書を発行します。

<参考情報>
公益財団法人パブリックリソース財団 (http://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。2020年度からは新型コロナ感染症に対応するため、様々な分野や人を支援する基金を複数創設し、支援を続けている。
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