ウォーカープラスの人気連載が書籍化!「家族を亡くした後、何をすればいい?」に相続 の専門家が答える『マンガでわかる相続手続き』がKADOKAWAより発売中
~全13話のマンガと実務チェックリストで、相続の全体像が1冊でわかる~

全国の年間死亡数は160万人前後と過去最高水準で推移しており(厚生労働省・人口動態統計)、毎年それだけの数の相続が発生する、誰もが当事者になりうる時代を迎えています。一方、2024年4月の相続登記義務化など、遺族に求められる手続きはますます複雑になっています。
こうした背景のもと、遺産相続手続まごころ代行センター(運営:G1行政書士法人、東京都千代田区・大阪市中央区)は、相続の専門家が執筆・監修した電子書籍『マンガでわかる相続手続き』(株式会社KADOKAWA)を2026年3月31日に発売しました。
本書は、2024年4月よりウォーカープラス(株式会社KADOKAWA)にて連載中の『〈マンガ〉相田家と一緒に学ぶ!家族を亡くした後の相続手続き』を書籍化したもので、連載内容を全13話の書籍向けに再構成・加筆し、相続手続き一覧チェックリストなど実務で使える資料も収録した一冊です。
■Amazon販売ページ
こちらよりご覧ください https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSPD729Y
■ 書籍化の背景
2022年11月、X(旧Twitter)にて配信を開始した1日1話の相続漫画『わたしと相続の100日物語』。「正解を解説する相続」ではなく、誰の家庭にも起こりうる「よくある相続」を描いた本作は、今までにない切り口として多方面から反響をいただきました。
その後、2024年4月よりウォーカープラス(株式会社KADOKAWA)にて、イラストレーターのフクイサチヨさんを作画に迎えた新シリーズ『〈マンガ〉相田家と一緒に学ぶ!家族を亡くした後の相続手続き』として連載を開始。連載を通じて「1話ずつだとつい見逃してしまう」「まとめて読み返したい」「手元に置いておきたい」といった声を多数いただいたことから、このたび書籍化に至りました。
書籍版では、連載内容を全13話として読みやすく再構成したうえで、相続手続き一覧チェックリストや役所手続きガイドへのQRコードなど、マンガを読み終わった後に実際の手続きに進めるための実用資料も新たに収録しています。

■ 本書の特長
① 全13話のマンガで、相続の全体像を体系的に学べる
「家族を亡くした後、2週間以内にまずやること」から始まり、遺言書の発見、相続人の調査、戸籍の収集、検認、不動産の相続登記、固定資産税、銀行の口座凍結、遺品整理、相続税の基礎控除、遺産分割協議書の作成まで──相続の最初から最後までを13話で網羅。1話ごとに何か1つは学べる構成です。

② マンガだから、つらい時期でもスッと読める
身内を亡くされた直後は、難しい文章に向き合う気力が湧かないもの。本書はマンガ形式で、主人公「相田ゆきこさん」が夫を亡くした日からの物語をたどりながら、必要な知識が自然と身につきます。

③ マンガだけじゃない、実務で使えるチェックリストと資料も収録
「死亡後の手続き一覧チェックリスト」(7日以内/10日以内/14日以内など期限別)、QRコードによる役所手続きガイドへのアクセスなど、マンガを読み終わった後に実際の手続きに進めるための実用資料を収録。電子書籍の特性を活かした設計です。

④ 相続実務の現場を知る専門家が原案・監修
原案・監修は、相続手続き代行を専門に手がけるG1行政書士法人 代表/遺産相続手続まごころ代行センター 代表の嶋田裕志(特定行政書士)。実際の相続現場で多く寄せられる相談内容をもとに構成しているため、机上の知識ではなく、ご遺族が本当に知りたいことから順に解説しています。登記や税務など各専門分野については、当センターに所属する司法書士・税理士も内容確認に加わっています。

>>【遺産相続手続きの流れ】相続の全体像を20のステップで専門家が解説は、こちらからご覧ください。
■ あらすじ・収録テーマ(一部のみ記載しています)
主人公・相田ゆきこが、夫を亡くした日から相続手続きを進めていく物語。
「遺言書を見つけた」「不動産の名義が父ではなかった」など、実際によくある相続トラブルを題材に、漫画形式でわかりやすく解説しています。
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話数 |
タイトル |
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第1話 |
家族を亡くした後、2週間以内にまずやること |
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第3話 |
相続手続きの必須書類! 戸籍謄本とその集め方 |
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第8話 |
固定資産税と、相続登記をしないと起こりえるデメリット |
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第11話 |
銀行の残高証明書の発行と、口座凍結の話 |
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第12話 |
相続税の考え方(基礎控除と評価方法) |
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第13話 |
遺産分割協議の進め方と書面の作成について |
【こんな方におすすめ】
・ 最近、ご家族を亡くされて相続手続きが必要になった方
・ 親の相続がいつか来ると思うと不安な方
・ 終活の一環として、家族に迷惑をかけないように備えておきたい方
・ 相続の全体像を短時間でつかみたい方
【書籍情報】
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書名 |
~大切な家族を亡くした方へ~ マンガでわかる相続手続き |
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原案・監修 |
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マンガ |
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出版社 |
株式会社KADOKAWA |
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発売日 |
2026年3月31日 |
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形式 |
Kindle版(電子書籍) |
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価格 |
1,100円(税込) |
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構成 |
全13話+実用チェックリスト |
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言語 |
日本語 |
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ASIN |
B0GSPD729Y |
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販売ページ |
【原案・監修者プロフィール】
嶋田 裕志(しまだ ゆうじ)
特定行政書士、宅地建物取引士。G1行政書士法人 代表/遺産相続手続まごころ代行センター 代表。
「家族を亡くした直後の方でも、安心して相談できる存在でありたい」という想いから、相続手続きの代行を専門に活動。預貯金の解約、株や投資信託の移管・換価、戸籍収集、遺産分割協議書作成など、ご遺族に代わって煩雑な手続きをワンストップで支援している。15年以上にわたり、年間2,000件を超える相続相談・手続きに携わる。
2024年より、ウォーカープラス(KADOKAWA)にて『〈マンガ〉相田家と一緒に学ぶ!家族を亡くした後の相続手続き』の原案・監修を担当。実際の相談現場で多く寄せられる悩みをもとに、「専門知識をできるだけわかりやすく伝えること」をテーマに情報発信を続けている。
【マンガ】
フクイサチヨ
イラストレーター。これまでに多数の書籍のイラストを手掛ける。かわいらしいタッチで、相続という重くなりがちなテーマを身近に感じさせるイラストが特徴。
■ 問い合わせ先
【会社概要】
≪G1行政書士法人≫
[東京] 東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル5階515区
[大阪] 大阪府大阪市中央区平野町2丁目1-14 NMR北浜10階
【相続に関するお問い合わせ先】
≪遺産相続手続まごころ代行センター≫
TEL:0120-0556-52(9:00〜19:00)
FAX:06-6203-8902
Mail:info@souzoku-isan.net
相続手続きの代行を専門に手がけるサービス。大阪・東京の2拠点を中心に、全国の相続手続きに対応している。
預貯金の解約、不動産の名義変更、戸籍収集、遺産分割協議書作成など、相続にまつわる煩雑な手続きを士業の垣根を超えてワンストップでサポート。郵送・電話・メール・オンラインを活用することで、遠方にお住まいの方や海外在住の相続人にも対応している。
また、孤独死、相続人同士が疎遠なケース、不動産処分を伴う相続など、複雑な事情を含む相続案件の相談も多数取り扱う。
「まごころ」をブランドの中核に据え、ご家族を亡くされた方の心情に寄り添いながら、一件一件ていねいに手続きを進めることを信条としている。
【関連リンク】
〈マンガ〉相田家と一緒に学ぶ!家族を亡くした後の相続手続き 第1話
https://www.walkerplus.com/article/1189377/
わたしと相続の100日物語 特設サイト
https://www.souzoku-isan.net/100days/
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