【団体名変更のお知らせ】一般社団法人Femtech Community Japan、「一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会(WHI)」へ団体名を刷新
一般社団法人Femtech Community Japan(所在地:東京都渋谷区、代表理事:皆川朋子)は、2026年1月より団体名を「一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会」へ刷新することをお知らせいたします。
これまでタブー視されてきた女性の健康課題は、“Femtech(フェムテック)”という言葉とともに、社会の重要アジェンダとして注目されるようになりました。これからは、「認知拡大」から一歩進み、信頼できる製品・サービスという「選択肢」の実現と社会実装を加速する次のステージへ向けて取り組みを進めたいと考えています。
引き続き、Women’s Health領域における国内外の起業家・専門家・行政・投資家など多様なステークホルダーが集い、Women’s Healthの現状と未来を多角的に捉えながら、新たなイノベーションとエコシステムの共創を目指してまいります。
■ 新団体名について
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新団体名:一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会
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英語名称:Japan Women's Health Innovation Association
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略称:WHI
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変更:2026年1月
団体名は変更となりますが、これまで大切にしてきた活動の本質や、会員企業・パートナーの皆さまとともに歩んできた姿勢に変わりはありません。
これまでの取り組みを基盤としつつ、体制・発信力を一層強化し、Women’s Healthを取り巻く社会の現状と未来を多角的に捉えながら、新たなイノベーションの創出とエコシステムの未来を、より力強く共創してまいります。
■ ロゴコンセプトについて


カラフルなドットは多様なステークホルダーを表しており、そのドット同士がつながることで、Women’s Health Innovationの頭文字である「WHI」の文字を創り出しています。
これは、当団体がめざす多様なステークホルダーがつながり、新たなイノベーションとエコシステムの未来を共創していく姿を表現したものです。
■ 団体名変更の背景
当団体は、まだ「フェムテック」という言葉が広く知られていなかった2021年から、Femtech Community Japanとして活動を開始してきました。
この5年間で「フェムテック」という言葉は一定の認知を獲得し、社会の重要アジェンダとして注目されるようになった一方、現在では「ウェルビーイング」や「女性活躍推進」といった、より広義の文脈に紐づけて語られる機会も増えつつあります。
当団体としては、これからは、「認知拡大」から一歩進み、信頼できる製品・サービスという「選択肢」の実現と社会実装を加速する次のステージへ向けて取り組みを進めていきたいと考えています。Women’s Health分野は依然として、研究開発・事業化などへの投資やクロスセクターでの取り組みが十分とは言えず、医学的・科学的なイノベーションが強く求められる領域であると考えています。
引き続き、当団体の活動を通じて、多様なステークホルダーとの多角的な議論を推進し、新たなイノベーションとエコシステムの未来の共創を目指します。
新コーポレートサイトなどは順次リリースして参ります。

■ 2026年2月6日、グローバルカンファレンスを初主催します

2026年2月6日(金)に、初主催となるグローバルカンファレンス「Women’s Health Beyond 2026」を開催いたします。
本カンファレンスは、東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の取り組みの一環として、PwCコンサルティング合同会社の協力のもと開催します。
現在、240名以上の方にお申し込みをいただいており、Women’s Health領域における事業・投資・研究・社会実装を横断的に議論する場となる予定です。
<開催概要>
Women’s Health Beyond 2026
女性の健康とイノベーションの未来に向けた新たな道を拓く
Creating Pathways to the Future of Women's Health and Innovation
開催日時:2026年2月6日(金)10:15〜19:00(開場:10:00)
会場:Tokyo Innovation Base 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3
実施形式:リアル開催のみ ※一部、遠隔会場と連携したリアルタイムのオンライン配信を予定。
参加費:無料
参加者:Women's Health領域の起業家・スタートアップ、投資家・アクセラレーター、大企業、アカデミア・専門家、行政・自治体、メディアなど、国内外の多様な関係者(約300名を想定)
主催:一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会(旧称:一般社団法人Femtech Community Japan)
協力:PwCコンサルティング合同会社
パートナー:NEXTBLUE、Femtech Association Asia、UNFPA(国連人口基金)、Femtech Japan、fermata株式会社、一般社団法人 WE AT、一般社団法人メディカル・フェムテック・コンソーシアム、umoh(ウモー)、女性活躍推進テクノロジー協議会、一般社団法人日本フェムテック協会、株式会社ステルラ ※ほか調整中
カンファレンス公式サイト:https://whbeyond.com
参加申込先:https://womens-health-beyond-2026.peatix.com
一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会
(旧称:一般社団法人Femtech Community Japan)

一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会は、2021年に「Femtech Community Japan」として発足し、2022年7月に社団法人化、2026年1月に現在の団体名へ名称を変更しました。Women’s Health領域における国内外の起業家・専門家・行政・投資家など多様なステークホルダーが集い、Women’s Healthの現状と未来を多角的に捉えながら、新たなイノベーションとエコシステムの共創を目指してまいります。
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