リガーレヴィア葛飾とTRACOS、今年もフットサル交流会を開催。日頃の応援への感謝を、ともに楽しむ時間に

2026年9月22日、昨年に続く交流を実施。ホームゲームを支える仲間と、スポーツを通じて互いを知り、地域でつながる機会を。

株式会社リガーレ東京

株式会社リガーレ東京が運営するリガーレヴィア葛飾は、2026年9月22日(火・祝)、NPO法人TRACOS(トラッソス)の皆さんとフットサル交流会を開催しました。

昨年に続く開催となった今回の交流会。日頃からクラブを支えてくださる皆さんへの感謝を伝えるとともに、一緒にフットサルを楽しみ、互いをより深く知る機会として実施しました。

クラブとTRACOSの皆さんの間には、ホームゲームでのボールパーソン活動などを通じて築いてきた関係があります。試合を支える仲間と、同じピッチで時間をともにする。その積み重ねを、地域で長く続く関係につなげていきたいと考えています。

■ 交流の出発点は、日頃の「ありがとう」

選手がプレーに集中できること。観客が試合を楽しめること。その背景には、会場のさまざまな場所で運営を支える人たちの存在があります。

TRACOSの皆さんにも、これまでボールパーソン活動などを通じて、リガーレヴィア葛飾のホームゲームを支えていただいてきました。クラブにとって、同じ試合をつくる大切な仲間です。

今回の交流会の出発点には、そうした日々の関わりへの感謝があります。

試合当日は、それぞれの役割があり、ゆっくり話したり、一緒にプレーしたりする時間は限られます。だからこそ、別の機会を設け、同じフットサルを楽しむ時間をつくることを大切にしています。

応援する選手が、一緒にプレーする仲間になる。選手も、自分たちを支えてくれている人のことを、より身近に知る。交流会には、普段の試合会場での関係を一歩深める意味があります。

■ クラブもまた、支えてもらっている

福祉とスポーツの交流を考えるうえで、私たちが大切にしたいのは、互いに支え合う関係です。

リガーレヴィア葛飾とTRACOSの関係には、TRACOSの皆さんがクラブを支えてくださっている日常があります。応援や運営への協力を通じて、クラブ自身が力をいただいています。

その感謝を伝え、一緒にフットサルを楽しみ、次の試合でまた顔を合わせる。こうした関わりを続けていくことが、今回の交流会の土台です。

誰かの力を借りることも、自分の得意なことで誰かの力になることも、地域で暮らす誰にとっても身近なことです。フットサルクラブも、その関係の中にあります。

それぞれができる形で関わり、相手の存在を大切にする。今回の交流を、そうした関係を育てる機会として位置づけています。

■ 「障がいを知る」とともに、「その人を知る」

リガーレヴィア葛飾のGM・トップチーム監督を務める西野宏太郎は、福祉事業にも携わっています。

競技の現場では、選手の特徴を知り、それぞれの力をどうチームにつなげるかを考えます。福祉の現場では、一人ひとりの希望や得意なこと、必要な支援に目を向けます。目的や方法は異なりますが、どちらの現場でも、目の前の人をよく知ることが欠かせません。

障がいに関する知識を持つことは大切です。同時に、その人が何を好きで、どんなことが得意で、何を楽しみにしているのかを知る機会も必要だと考えています。

一緒にボールを蹴る時間は、そうした一人ひとりの姿に触れるきっかけになります。言葉を交わすことに加え、プレーや互いへの働きかけを通じて相手を知ることができる点も、スポーツが持つ可能性です。

また、一緒に楽しめる場をつくるためには、一人ひとりに応じた配慮が必要です。参加する人の様子に目を向け、楽しめる方法を考えていく。その姿勢を、今後の交流でも大切にしていきます。

■ 「また会う」ことを重ね、続いていく関係へ

昨年に続いて、今年も交流の機会を持つことができました。

一度のイベントで得られる出会いにも価値があります。その出会いを日常のつながりに育てるために、クラブとして大切にしたいのが、継続して会う機会をつくることです。

顔を覚え、名前を知り、次に会ったときに声をかける。試合会場で相手の姿を見つけることが楽しみになる。そうした小さな関わりが重なることで、クラブと地域の人たちとの距離は近づいていくと考えています。

交流会をきっかけに、試合を観る楽しみが増える。選手にとっても、自分たちを応援してくれる人たちの顔が思い浮かぶようになる。私たちが育てていきたいのは、そのような顔の見える関係です。

今回の開催を次の交流へ、そして日頃のホームゲームや地域での活動へとつなげていきます。

■ 勝利を目指すクラブとして、地域とともに歩む

リガーレヴィア葛飾にとって、競技で結果を求め、勝利を目指すことは大切な使命です。同時に、地域の中でどのような存在でありたいかも、クラブが考え続けるべきことだと捉えています。

試合を観る、一緒にボールを蹴る、運営に関わる。フットサルとの接点は一つではありません。それぞれの形で関わる人たちが、クラブのある地域で出会い、互いを知る。その機会を増やしていくことも、クラブが担える役割です。

今後もTRACOSの皆さんとのつながりを大切にしながら、障がいの有無にかかわらず、フットサルを通じて人と人が関わる機会をつくってまいります。

ご参加いただいた皆さん、開催にご協力いただいた関係者の皆さんに、心より御礼申し上げます。

■ 開催概要

名称:リガーレヴィア葛飾 × NPO法人TRACOS フットサル交流会

開催日:2026年9月22日(火・祝)

参加団体:リガーレヴィア葛飾、NPO法人TRACOS(トラッソス)

■ リガーレヴィア葛飾について

東京都葛飾区をホームタウンとするフットサルクラブ。競技活動とともに、フットサルを通じた地域との交流に取り組んでいます。

公式サイト:https://ligare-futsal.com/

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社リガーレ東京

メール:info@ligare-futsal.com

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会社概要

株式会社リガーレ東京

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URL
https://ligare-futsal.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都葛飾区西新小岩 4-7-6 株式会社吉沼硝子内
電話番号
-
代表者名
神山歩樹
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2018年04月