「戦略的なBIMの導入 地方に必要な3つの要素」記者発表会の収録動画を公開しました
美保テクノス株式会社と応用技術株式会社が、地方ゼネコン向けBIMサービスを発表
美保テクノス株式会社(本社:鳥取県米子市、代表取締役社長:野津健市、以下「美保テクノス」)と、応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:船橋俊郎、以下「応用技術」)は、2024年11月19日、「戦略的なBIMの導入 地方に必要な3つの要素」と題した成果報告発表会を行いました。
美保テクノスと応用技術は、2022年2月にBIM活用で協業する旨のMOU(基本合意書)を締結し、地方ゼネコンがBIM導入で効率的な業務推進を行うための基盤づくりを行ってきました。今回の発表会では、地方ゼネコンを中心とした具体的なサービスを紹介いたしました。
【発表会開催概要】
開催日:2024年11月19日(木)
登壇者:米子市 伊木隆司市長
美保テクノス株式会社 野津社長、新田執行役員
応用技術株式会社 船橋社長、小西専務
戦略的なBIMの導入 地方に必要な3つの要素
(美保テクノス 執行役員BIM戦略部長 新田氏)
手段と目的のはき違えがあったと自ら分析し、独自のBIM導入失敗事例から学んだ教訓をもとに、地方ゼネコンの目指すべきBIM導入方法を「戦略的なBIMの導入 地方に必要な3つの要素」として紹介しました。
BIMツールの選択に注力するのではなく、BIMをフル活用するにあたり、社内の担当部署による評価の違いから社内意見交換会を実施。その中で見えてきた3つの要素を中心に改善を行ってきました。
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正確なBIMモデルの作成
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BIMプロセスの明確化
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BIM情報のマネジメント
この中でプロセスの見える化を行うツールを開発したことを発表しました。
地方型BIM導入サービスの開発
(応用技術 専務取締役 小西氏)
地方ゼネコンがBIMに取り組む目的と課題、および美保テクノスとのMOU締結の狙いを解説し、美保テクノスの実務経験を取り込んだ BIM導入サービスを紹介しました
当日の会見の模様
美保テクノス株式会社について
1958 年に創業の、鳥取県を地場とする総合建設業で、県内売上高・従業員数ともに最大の建設会社。公共工事から住宅のリフォーム、災害時の対応など、地域の暮らしを守り、地域社会とともに成長できる「地域未来牽引企業」として、これからも地域の皆様の豊かで快適な暮らしに貢献しています。
美保テクノス株式会社ホームページ: http://www.miho.co.jp/
応用技術株式会社について
応用技術は1984年の会社設立以来「まちづくり」支援と「ものづくり」支援を両輪にビジネスを展開する、「お客様の課題を価値に変えるイノベーション・カンパニー」です。
建築、土木、製造のそれぞれの分野に対応するシステム開発から環境系シミュレーションまで、幅広い対応力でまちづくりとものづくりのお客様をサポートしています。
応用技術株式会社ホームページ https://www.apptec.co.jp/
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