ハッピーPR、「PRイネーブルメント」を軸に広報支援事業を再体系化。実務支援と自走支援の2本柱へ

広報の戦略・判断軸・メディアとの関係を企業の資産に。企業理念と6つのサービスを整理し、コーポレートサイトを全面刷新

ハッピーPR(株)

<リニューアルしたハッピーPRのコーポレートサイト>

ハッピーPR株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:前岡大輝、以下「当社」)は、コーポレートサイト(https://happy-pr.co.jp/)を2026年10月より全面リニューアルいたしました。経営課題に向き合う広報の支援会社として、ビジョン・ミッション・ビリーフを刷新し、サービス体系と支援事例を整理して公開しています。

あわせて、企業の経営者・役員・広報責任者の方が、経営課題の整理から広報・PR戦略の方向性までを相談できる窓口として、「広報の無料相談」を受け付けています。

▶広報の無料相談はこちら:https://happy-pr.co.jp/consultation/

リニューアルの背景

広報担当者を置き、プレスリリースも出している。それでも、採用や営業、資金調達といった経営課題の解決につながっている実感がない――当社には、企業の経営者からこうした相談が多く寄せられています。

当社はこれまで、スタートアップを中心に広報PRの実務を支援してきました。その現場で見えてきたのは、掲載件数や露出量がその都度流れていく成果であるのに対し、「何を、なぜ発信するのか」という判断と、記者との関係は、会社の資産として積み上がっていくということです。

そこで当社は、広報を代行するのでも、単発の研修で終わるのでもなく、経営に紐づいた広報PRの戦略と判断軸を企業の中に立ち上げ、広報PRの自走を可能にする「PRイネーブルメント」を事業の軸に据えました。2026年9月には「PRイネーブルメント研究所」を設立しています。今回のリニューアルは、この方針をコーポレートサイト全体の構成に反映したものです。

刷新した企業理念

スローガンは、これまでの「スタートアップをハッピーに」から「チャレンジャーをハッピーに」へ改めました。チャレンジャーとは、挑戦する人すべてを指します。スタートアップ・ベンチャーの経営者を筆頭に、大企業の新規事業の責任者、攻めの経営をする中小企業の経営者、事業承継して変革に取り組む経営者へと、さまざまな挑戦者に寄り添い、幅広く支援していく意思を込めています。

Vision(目指す社会像)

チャレンジャーの勇気ある挑戦が認知され、応援される社会の実現。

成功も価値。失敗も価値。挑戦したという事実そのものが価値となり、次の挑戦への機会や、世の中からの信頼につながる社会を目指します。

Mission(そのために我々が果たす役割)

広報PRのイネーブルメントを通じて、挑戦する企業に、他者が模倣できない信頼資産を宿す。

Belief(なぜ広報PRなのか)

広報PRは、挑戦を価値に変える。価値ある挑戦も、知られなければ存在しないのと同じです。広報PRは単なる情報発信ではなく、挑戦を認知へ、認知を共感へ、共感を応援へ、そして応援を成長へ変えていく力です。

リニューアルの3つのポイント

1. PRイネーブルメントを軸にしたサイト構成

サービスを、広報の力を社内に残す「PRイネーブルメント支援」と、戦略立案から実務までを担う「広報PR実務支援」の2つに整理しました。どちらの支援でも、戦略と判断軸、開発した切り口、メディアとの接点など、会社に残るものを重視しています。

2. 課題から選べるサービス一覧

自社の課題が「実行する人手の不足」なのか、「戦略・判断軸の不足」なのかによって、選ぶべき支援は変わります。どのサービスが合うか分からない段階でも、無料相談で状況を伺い、広報の進め方を一緒に整理します。

3. 支援事例の拡充

どのような経営課題に対して、何を行い、何が残ったのか。支援先企業の事例を「事例・実績」として公開し、順次追加していきます。

提供サービス:経営課題に合わせて選べる6つの広報PR支援

■PRイネーブルメント支援

ひとり広報戦略室

全6回のワークショップとチャット相談し放題の6か月集中支援。期間終了時には自社専用の「広報AIコンテキスト(会社特有の背景情報)」を納品し、支援終了後も社内で広報が自走できる仕組みを残します。

PRベース

メディア・記者との接触履歴や反応を一元管理するCRM機能と伴走支援で、広報の属人化を解消し、メディアリレーションズを会社に残る仕組みに変えます。

■広報PR実務支援

広報PRリテイナー

経営課題から逆算した広報戦略の立案から、報道資料の企画・制作、メディアへの個別アプローチ、効果報告までを月額制で継続的に伴走支援します。

Press Bridge丨スポット広報サービス

プレスリリースなどの報道資料に切り口を加えて磨き上げ、記者・編集者へ直接届ける、施策1つから利用できるスポット型の広報サービスです。

社長PRパッケージ

経営者へのインタビューを実施・整理し、記者・編集者の心を動かす資料として納品。メディアへのダイレクトアプローチまで一貫して伴走支援します。

採用広報スターターパック

社員様へのインタビューを通じて自社の強みや社風を言語化し、求職者の意欲を高める採用コンテンツとして制作します。

実績・事例

当社はこれまで、中小企業・スタートアップ・一般社団法人など20社以上を支援し、支援先のメディア掲載は累計200件以上にのぼります。今回のリニューアルにあわせて、新たな支援事例を公開しました。

株式会社Athlete Works 代表取締役 徳丸 博之 氏

株式会社Athlete Works様:広報の担い手がいない状態から、「広報部がある」と見られる会社へ

課題:社内に広報の担い手がいない。

支援内容:外部の広報チームとして、毎月の情報発信を継続。事業や経営の方向性の整理から始め、広報のミッション、届けたい相手、年間計画へ落とし込みました。

成果:朝日新聞・毎日新聞などへの掲載、PR TIMESで5,000PVを超えたプレスリリースなど、発信の土台を構築。初の経営者向けイベントでは申込54名・参加48名を集め、満足度4.71点(5点満点)の評価を獲得しました。

変化:社内外から「アスリートワークスには広報部がある」と見られるようになり、「全社を見て人を巻き込む、一番任せて安心な部門」という評価をいただいています。

事例URL:https://happy-pr.co.jp/clients/athlete-works/

このほか、シナジーマーケティング株式会社様、株式会社Lean on Me様、株式会社エニキャリ様 の支援事例を公開しています。

無料相談・お問い合わせ案内

「広報は、何から始めればいいか」。その整理からご一緒するのが、当社の無料相談です。専任の広報担当者がいない企業や、支援会社へ依頼するかどうかを決めていない段階でもご相談いただけます。サービスの詳細資料請求や、自社の広報に関するご相談は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

【ご相談いただける内容の例】

・事業内容と経営課題を整理し、広報で解決できる範囲を知りたい

・自社に、メディアへ発信できる「ネタ」があるのか見立ててほしい

・PR戦略の方向性や、PR予算の効率的な使い方を相談したい

・広報担当者がいない、または兼任で手が回らない

・プレスリリースは出しているが、経営成果につながっていない

▶広報の無料相談はこちら:https://happy-pr.co.jp/consultation/

ハッピーPR株式会社について

ハッピーPR株式会社は、企業の成長を支援するPRパートナーです。広報不在をはじめ、ひとり広報や兼務担当者を抱える企業に対し、経営者の思考や事業の内側に入り込んで伴走。経営目標に連動した広報戦略の立案からプレスリリース作成、メディアアプローチまでトータルで支援します。現場での実行支援にとどまらず、社内に広報の判断軸と自走できる仕組みを構築することで、挑戦する企業に他者が模倣できない「信頼資産」を宿すことを目指しています。

【会社概要】

社名:ハッピーPR株式会社

本社所在地:大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F

東京オフィス:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F WeWork 麹町

設立:2020年1月

資本金:1,000万円

代表者:代表取締役社長 前岡 大輝(中小企業診断士)

事業内容:広報・PRのイネーブルメントを軸とした組織の自走化支援・仕組み構築、メディアリレーションズを中心とするPRの企画立案・伴走支援・コンサルティング、PRイネーブルメントに関する調査研究・啓蒙活動

Webサイト:コーポレートサイト、PRイネーブルメント研究所

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会社概要

ハッピーPR株式会社

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https://happy-pr.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
電話番号
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代表者名
前岡 大輝
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2020年01月