小学1年生から、本物の胃カメラを操作する。医療体験施設『ドクターアカデミア』対象年齢を拡大
日本初※、現役外科医の指導のもと本物の医療機器に触れる2日間/8月29日・30日 代官山T-SITE GARDEN GALLERY

小学1年生が、本物の胃カメラを握る。
東京たかはしクリニック練馬院(東京都練馬区、院長:高橋昂大)は、2026年8月29日(土)・30日(日)に代官山T-SITE GARDEN GALLERYで開催する日本初※の医療体験施設『ドクターアカデミア』の対象年齢を、小学4年生以上から小学1年生以上に拡大いたします。
現役の外科医・内視鏡専門医達の指導のもと、実際に医療現場で使われている胃カメラ・腹腔鏡を、参加者自身が操作します。7月の募集開始以降、小学校低学年の保護者の皆様から多数のご要望をいただき、今回の拡大を決定いたしました。
公式サイト:https://www.tokyo-takahashi-clinic.com/doctor-academia/
※ 民間の医療体験施設として(2026年7月 ドクターアカデミア調べ)
■ 対象年齢を小学1年生まで拡大します
『ドクターアカデミア』は当初、小学4年生以上を対象として募集を開始いたしました。

しかし、募集開始後、小学校低学年のお子様をお持ちの保護者の皆様から、以下のようなお声を多数いただきました。
・「うちの子は低学年なのですが、対象年齢を広げていただけないでしょうか」
・「上の子と一緒に、下の子も参加させたいのですが、何とかなりませんか」
・「子どもがすごく喜びそうなので、何とか体験させてあげたい」
体験は現役医師およびスタッフが常時サポートする体制で実施いたします。使用する機器は安全性に配慮したものであり、低学年のお子様でも安心してご参加いただけると判断し、対象年齢を小学1年生以上に拡大することといたしました。
■ 体験プログラムの内容
「近未来の医療施設」に足を踏み入れる

「やってみたい」「ワクワクする」。
そう思えるものでなければ、子どもは自分から手を伸ばしません。『ドクターアカデミア』が独自の世界観を作り込んでいるのは、そのためです。
黒を基調とした空間の随所にシアンブルーの光が差し、医療機器のモニターが浮かび上がる。参加者は日常から切り離され、施設に足を踏み入れた瞬間から体験が始まります。
医療現場と同じ装備を身につける

機器に触れる前に、実際の医療現場で使用されている術衣・帽子・マスク・手術用手袋を着用します。
胃カメラ

胃や腸のモデルを用いて、実際の医師と同じように内部を探索します。異物が見つかれば、鉗子を使って取り除きます。
腹腔鏡


実際の医師と同じように腹腔鏡の鉗子を操作し、物を掴んで動かす、縫合を行うといった手技に挑戦します。
※体験内容は変更となる場合がございます
安全性について
体験で使用するのは、安全性に配慮した機器です。また、すべての体験は現役医師および医療機器スタッフのサポートのもとで行われます。
我が子の"ヒーローショット"が、撮れる

本物の術衣に袖を通す。本物の胃カメラを握る。隣で教えてくれるのは、現役の外科医。
そのとき子どもは、親でも見たことのない顔をします。真剣で、夢中で、少しだけ誇らしげな顔。
『ドクターアカデミア』に残るのは、衣装を着ただけの記念写真ではありません。
本物に触れているからこそ生まれる、ここにしかない一枚「ヒーローショット」です。
会場内はご自由に撮影いただけます。
※ 他の参加者が写り込んだ写真をSNS等に投稿される場合は、加工処理をお願いいたします
■ 『ドクターアカデミア』企画背景
院長の高橋は、外科医として、そして一人の親として、いくつかの課題を感じてきました。
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「なりたい」「やりたい」が先にあって勉強に向かうのではなく、勉強そのものが目的になっている
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子どもたちが、本物に触れ、体験する機会が少ない
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「医者になりたいから医者になる」なるのではなく、「頭が良いから医者になる」のように目的と手段が逆転している
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外科医の数は年々減少している
長年医師の道を歩んできたからこそ、感じてきた課題意識です。
子どもたちに、自分の中に火を灯してほしい。
「医療に興味を持ってほしい」と大人・医師が願うだけでは、足りないと思っています。医療の楽しさを知っているのは、外科医である私たちの側です。その面白さを子どもたちに伝えるには、「伝わる形にする努力」が、こちら側に必要だと考えました。
子ども自身が「ワクワク」し、「やってみたい」と思える場をつくる。
その強い想いから、東京たかはしクリニック練馬院が主体となって『ドクターアカデミア』を企画しました。

■ 代表監修医師・高橋昂大 ─ 3つの質問にお答えします

─ なぜ、子どもに本物の医療機器を触らせるのですか
「やってみたい」「楽しい」「こうなりたい」。
こうした純粋な気持ちが、何かに向かう原動力になってほしいと思ったからです。人から言われなくても頑張れる状態は、本人にとっても、周りにとっても良い状態だと思うんです。
では、その状態になってもらうにはどうすればいいか。
子どもが実際に体験できる、経験できる機会があることが大事だと考えました。そして、本物の医療を体験できる場はほとんどありませんでした。「ないのなら、自分がやろう。」と思いました。
─ 対象年齢を小学1年生まで広げた理由は
想定していた以上に、ご希望が多かったからになります。
そもそもの目的は、体験をきっかけに子どもたちに「やる気の火を灯してもらう」ということ、そして何より夢中になる体験を楽しんでもらうことです。
ご希望が多数あるのであれば、体験の機会を一人でも多くの方に提供する。その方がドクターアカデミアのミッションに照らした時に正しいと考えました。
─ この体験を通じて、子どもたちに何が起きてほしいですか
一番は、とにかく夢中になって楽しんでほしい。これに尽きます。
その結果として「医者になりたい」「こういう体験をもっとしたい」「勉強のやる気が湧いた」、そういう火が灯ってくれたら、この上なく嬉しく思います。こちらが意図して操作することは、本意ではないんです。それでは、大人や医師側の子供へのエゴになってしまうので。
医者にならなくてもいいんです。子どもたちにとって少しでもプラスの影響を与える場を、医療という切り口からご提供できればと思っています。
■ 代表兼監修医師プロフィール

高橋 昂大(たかはし こうだい) 現役外科医
医療体験施設 ドクターアカデミア 代表/東京たかはしクリニック練馬院 院長
▼ 経歴
消化器外科医。日本大学医学部を卒業後、日本赤十字社医療センター、東京大学医学部附属病院などを経て、2023年に東京たかはしクリニック練馬院を開院。総執刀数は7,000例を超える※1。
腹腔鏡手術の技術認定である内視鏡外科技術認定医であり、2023年には日本内視鏡外科学会より、アジア圏の外科医に内視鏡外科を指導する指導医に任命された。
2025年には英国オックスフォード大学で開催された国際学会に、日本から唯一招待され登壇した。

▼ 専門性
減量内視鏡治療の専門家。
お腹を切らず、胃カメラを用いて「胃を内側から縫い、縮める減量手術」(減量内視鏡治療)を専門としている。
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減量手術(外科手術&内視鏡)の年間国内症例数約800件のうち、高橋医師の年間症例数は200件であり、減量手術の国内約25%を執刀。
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減量内視鏡治療の国内症例数142例のうち135例であり、国内約95%を執刀。
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術式別
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MEGA:手術症例数が世界第2位
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ESG:国内症例数1位
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胃ボツリヌス治療:国内症例数1位
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胃粘膜アブレーション:国内症例数1位
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▼ 主要な論文
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Obesity Surgery(減量外科領域で世界最高権威の医学雑誌、IF 3.4)に「MEGA」に関する論文が掲載
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Clinical Obesity(肥満症領域のトップレベル医学雑誌、IF 2.4)に「ESG」に関する論文が掲載
▼ メディア出演・監修
日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」、TBS「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」などで多数の医療監修を担当。
▼ 主な資格
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日本外科学会 外科専門医
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日本消化器外科学会 指導医
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日本内視鏡外科学会 内視鏡外科技術認定医
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日本脈管学会 脈管専門医
※ 執刀数はNCD(National Clinical Database/日本の外科手術症例データベース)調べ
※ 症例数は世界肥満症治療学会(IFSO/International Federation for the Surgery of Obesity and Metabolic Disorders)および日本肥満症治療学会(JSTO)のデータに基づく
JSTO:https://www.jsto.jp/
■ チケット・ご予約について
多くの保護者の皆様よりご要望をいただき、対象年齢を小学4年生以上から小学1年生以上に拡大いたします。
ご予約は公式サイトにて受け付けております。
公式サイト:https://www.tokyo-takahashi-clinic.com/doctor-academia/
ご予約ページ:https://www.tokyo-takahashi-clinic.com/doctor-academia-reserve/
<開催日時>
8月29日(土)11:00〜20:00
8月30日(日)9:00〜20:00
※1時間ごとの入替制
■ 医療体験施設 ドクターアカデミア 開催概要

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名称 |
医療体験施設 ドクターアカデミア |
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会期 |
2026年8月29日(土)・30日(日) |
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時間 |
8/29 11:00〜20:00/8/30 9:00〜20:00 ※1時間ごとの入替制 |
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会場 |
代官山T-SITE GARDEN GALLERY(東京都渋谷区猿楽町16-15) |
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対象 |
小学1年生〜高校生 |
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定員 |
各回10名 |
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参加費 |
7,500円(税込) |
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体験時間 |
約60分 |
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主催 |
東京たかはしクリニック練馬院 |
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監修 |
高橋昂大(東京たかはしクリニック練馬院 院長/消化器外科) |
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公式サイト |
■ 開催場所|代官山T-SITE GARDEN GALLERYについて

代官山T-SITE GARDEN GALLERY
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15
(東急東横線「代官山駅」より徒歩5分)

■ 東京たかはしクリニック練馬院について



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所在地 |
東京都練馬区高野台1-5-4 デコラート高野台2階 |
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TEL |
080-4783-8526 |
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院長 |
高橋昂大 |
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公式HP |
■ 公式SNS
▼ 公式Instagram
https://www.instagram.com/doctor_academia/
■ 参考資料
【日本初】小中高生が本物の腹腔鏡・内視鏡を操作する医療体験施設「ドクターアカデミア」8月29日・30日、代官山T-SITEに登場
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