第2回「つたえたい、心の川柳」コンテスト 結果発表のお知らせ
亡き父母、祖父母に想いを馳せる『今、思えば愛だったな』—がテーマの川柳コンテストに2,665通の想いが集結! ~ 「寒かんべ 穴あきデニム 塞がれた 」~
人生の節目を豊かに彩り感動を提供する、冠婚葬祭互助会の株式会社くらしの友(本社:東京都大田区、代表取締役社長:伴 久之)は、「第2回 つたえたい、心の川柳コンテスト」を実施し、全国から 応募総数2,665通、にのぼる作品が寄せられました。本コンテストは、思い返せば気づく両親や祖父母の愛情をテーマに、涙やユーモアにあふれた作品が多数寄せられました。
https://www.kurashinotomo.jp/senryu/
◆コンテスト概要
タイトル:「つたえたい、心の川柳」
テーマ :「亡くなってしまった父・母・祖父・祖母との出来事から、『今、思えば愛だったな』と、当時は分からなかったけど時間が経って気づく愛情を川柳にして表現する」
応募期間:2025年5月1日〜9月30日
審査方法:作家、ライター、クリエイティブディレクター、メディア会社社長からなる審査員の厳正な審査のもと、大賞1作品、優秀賞5作品、審査員賞10作品を選出
応募経路:自社ホームページ(23%)、広告等を通じて(23%)
応募者属性:男性60%、女性40%
応募者平均年齢:60歳


◆受賞作品(抜粋)
【最優秀賞】 「寒かんべ 穴あきデニム 塞がれた」 (ペンネーム:コウセイママ)
寒い冬、私の穴あきデニム。祖母は黙って針と糸を取り出し、きれいに塞いで自慢げに見せ「これで風邪ひかないよ」と笑いました。
【優秀賞】 「知ってたよ 待ち受けずっと 私なの」 (ペンネーム:ゆきさん)
亡くなった祖母のスマホ待ち受け画面はいつも孫娘である私の写真でした。当時はなんで私の写真なのか疑問でしたが、会えない時も私のことを考えてくれていたことに気がつきました。祖母のスマホはもうつきませんが、今は私が待ち受け画面を祖母にしています。写真を見るたびに、祖母から力をもらっています。
【審査員賞】 「おうちより 施設が楽と 笑う母」 (ペンネーム:ふくら雀)
寝たきりになった母を、三年間自宅で介護していましたが、私の仕事が忙しくなり、やむを得ず特養に。見舞いに行くたび、母はいつも笑ってこの台詞を言ってました。娘の私に心の負い目をかけたくなかったのでしょう。
その他の作品はこちら
https://www.kurashinotomo.jp/senryu/
◆審査員コメント
「今回も、非常に質の高い作品が数多く寄せられたと感じています。着眼点の巧みさはもちろんのこと、家族の中で交わされる言葉や沈黙、ふとした仕草に宿る心の機微が、丁寧に表現されていました。思わずクスッと笑顔になる作品もあれば、胸の奥がじんわりと温かくなる、あるいはほろりとさせられる作品もあり、いずれからも家族への深い想いが伝わってきました。一つひとつの作品に、作者が大切にしている思い出が込められていることを強く感じました。」(クリエイティブディレクター 中井川功)
◆今後の展望
今回のコンテストの反響を受け、来年以降も開催を予定しております。より多くの方に「故人への弔い」や「家族の繋がり」をあらためて感じていただくため、「(株)くらしの友」ではさらに幅広い世代の方が参加しやすい取り組みを進めてまいります。
なお、入選作品は「つたえたい、心の川柳」作品集として小冊子にまとめ、2026年5月より抽選で1,500名の方にお送りいたします。
■株式会社くらしの友について
【会社概要】
社名:株式会社くらしの友
本社所在地 :東京都大田区西蒲田8-2-12
代表 :代表取締役社長 伴 久之
事業内容 :冠婚葬祭互助会を中心とした総合生活サービス業
設立 :1967年4月17日
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