どこにいても照明を遠隔操作。仮設分電盤『リモオンLINK』2026年9月レンタル開始 ― 現場移動を年間160時間削減
VVFケーブルを接続するだけ。スマホ・PCから現場照明をON/OFFできる遠隔操作盤を、仮設分電盤メーカーとIoT企業が共同開発
セフティー電気用品株式会社(所在地:神奈川県横浜市港南区、代表取締役:春島 一智)とBH株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:澤 規仁)は、現場照明を遠隔操作できる仮設分電盤『リモオンLINK』を共同開発し、2026年9月1日よりレンタルサービスを開始いたします。
『リモオンLINK』は、BH株式会社のIoT遠隔制御技術と、セフティー電気用品が長年培ってきた仮設分電盤の設計・製造ノウハウを掛け合わせた製品です。BH社が遠隔操作を実現するIoTシステムを提供し、セフティーが工事現場に適した仮設分電盤への組み込みとレンタル提供を担うことで、「仮設分電盤 × IoT = 遠隔操作盤」という新しい形で現場の省力化を実現します。
建設現場では、照明のON/OFFのためだけに分電盤まで移動する作業が、日々の負担となっています。『リモオンLINK』は、この操作を手元のスマートフォン・パソコンから行えるようにする仮設分電盤です。照明操作のための移動を、1日40分・年間約160時間(=20日分の作業)削減できます。

主な特長
簡単操作 :スマートフォンやパソコン等からすぐにブレーカー操作が可能
自動操作 :曜日・時間を指定して照明のON/OFFを自動化
気軽に導入 :複雑な設定不要、レンタル対応で短期運用もOK
手軽に設置 :VVFケーブルで接続出来る。LANケーブルや特殊なケーブルが一切不要
製品構成
親機+子機(分電盤)セットで最大256台まで接続可能
通信距離:見通し最大100m対応(中継も可能)
使用例
建屋毎の照明入切/フロアごとの照明入切/現場全ての照明入切 など
導入メリット
遠隔操作で、現場をもっとスマートに!
● 効率的な人員配置が可能に
遠隔操作により、現場に行かず照明や設備の操作が可能になります。
人手不足でも効率よく対応できる体制を構築でき、急な対応や消し忘れにも即対応が可能です。
● 安全性・生産性が向上
作業者の移動負担を軽減し、ヒヤリハットのリスクも低減。
より安全で、作業効率の高い現場づくりを実現します。
● 導入は簡単。VVFケーブルを用意するだけでOK
既存の分電盤に接続するだけで導入完了。複雑な通信工事やネットワーク設定は不要。
設置も簡単で、導入ハードルが非常に低いのが特長です。
~例えばこんな改善効果~
現場照明を遠隔で操作した場合、
毎日40分の移動を省略するだけで、年間160時間の削減が可能です。

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項目 |
時間 |
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現場往復 |
40分 / 日 |
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稼働日 |
月20日 × 年12か月 |
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削減合計 |
約160時間(=20日分の稼働時間) |
製品仕様

製品ページ
https://safetydenki.com/pages/294/
製品紹介動画
会社概要
【セフティー電気用品株式会社】
社名 :セフティー電気用品株式会社
代表者:代表取締役 春島 一智
所在地:〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台8-34-16
設立 :1981年9月25日
事業内容:分電盤・配電盤の製造販売、電気工事安全用品の製造販売、電設資材販売 ほか
URL :https://safetydenki.com/
【BH株式会社】
社名 :BH株式会社
代表者:代表取締役 澤 規仁
所在地:〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町3-7 森山ビル東館 4F
設立 :2014年4月22日
事業内容:IoT製品の企画・製造・販売、設備監視・制御システムの導入支援、製品開発支援
URL :https://buildinghuman.com/
製品情報:https://buildinghuman.com/products/rimo-on/
■ 本件に関するお問い合わせ先
<製品・サービス・レンタルに関するお問い合わせ>
セフティー電気用品株式会社 企画統括部 担当:黒崎
TEL:045-833-8221/FAX:045-833-8223/MAIL:safety@safetydenki.co.jp
<報道関係者からのお問い合わせ>
セフティー電気用品株式会社 企画統括部 担当:黒崎
TEL:045-833-8221/MAIL:safety@safetydenki.co.jp
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