2026/5/20発売の電子書籍『はじめての性教育 0~6歳からはじめる「自分を大切にする力」を育む本』がAmazonで5部門1位

トキツカゼ出版株式会社

トキツカゼ出版株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:中島 琴美)は、包括的性教育講師・助産師として活動する道園 亜希(どうぞの あき)による最新著書『はじめての性教育 0~6歳からはじめる「自分を大切にする力」を育む本』を2026年5⽉20⽇に出版いたしました。

本書がこの度、Amazon.co.jpのランキングにおいて5部門で1位を獲得したことをお知らせいたします。(2026年5月21日・22日自社調べ)

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はじめての性教育 0~6歳からはじめる「自分を大切にする力」を育む本

2026年5部門1位を獲得】

(2026年5月21日・22日自社調べ)

★★★小児科学部門売れ筋ベストセラー1位

★★★幼児教育部門売れ筋ベストセラー1位

★★★小児科学部門新着1位

★★★幼児教育部門新着1位

★★★エネルギー部門新着1位

性教育とは、知識を教えることだと思っていませんか?

実は、それだけではありません。

本書が伝える性教育とは、子どもにとって本当に大切な「自分のからだを大切にする感覚」と「安心して生きるための土台」を伝えること。

「性教育なんてまだ早い気がする」

「どうやって説明すればいいのかわからない」

「変なことを聞かれたら困る」

大人がそんな戸惑いを感じているうちに、子どもは日常の中で少しずつ、からだや性の違いに気づき始めています。

そのときに大切なのは、性やからだのことについて、ごまかすことでも、難しい説明をすることでもありません。

その子に合った言葉で、正しく、やさしく伝えることです。

本書は、0〜6歳の子どもを持つ親御さんに向けて、自然に性教育を始められるようにまとめた一冊です。

特別な知識や準備は必要ありません。

日常の中のちょっとした会話や関わりの中で、自然に伝えていく方法を具体的に紹介しています。

性教育は、「特別な話」ではなく、子どもが自分の体や感覚を大切にできるようになるための大切な考え方。

小さな積み重ねが、将来の安心につながります。

「どう教えればいいの?」という不安が、「これなら伝えられる」に変わる。

親子で安心して向き合うための、最初の一冊です。

【本文より】

「赤ちゃんは、どこからくるの?」

突然そう聞かれて、言葉に詰まったことはありませんか?

どう答えればいいのか分からない。どこまで話していいのか迷う。そんな戸惑いを感じる親御さんは、少なくありません。

でもこの質問は、大人を困らせるためのものではありません。

子どもが「いのち」「自分はどんな存在なのか」に、関心を持ち始めたサインです。

ここで性行為の説明をする必要はありません。

(中略)

何よりうまく答えられなくてもいいのです。

どんな質問でも大切なことは、「怒らない・ごまかさない・嘘をつかない」。

「いい質問だね」「今度絵本買ってくるから一緒にお勉強しようか」これも、関係をつなぐ温かい応え方です。

■目次

はじめに

第1章 今、性教育が変わろうとしている——「知識」から「生きる力」へ

第2章 0歳から性教育をお勧めしたい理由

第3章 安心できる関係の中で育つからだ・気持ち・境界線 ― 自分を大切にする力の土台 ―

第4章 子どものこんな質問・行動、どうしたらいい?

第5章 性被害にあわないための性教育――「守る」より先に、「感じる力」を育てる8つの視点

第6章 男らしさ? 女らしさ? ~らしさから自由になる性教育

おわりに

■出版背景

近年、性被害に関する報道の増加やSNSの普及により、子どもを取り巻く性のリスクへの関心が高まっています。

一方で、家庭でどのように性教育を行えばよいのか分からないという保護者の声も多く聞かれます。

本書は助産師として17年、学校や幼稚園、教育者向けなどの幅広い現場で性教育に携わってきた著者が、子どもが自分の力を信じ、自分を守ることができるようになるために保護者にできる声掛けの仕方をやさしく解説しています。

保護者の方や性教育に関心のある方にも、ぜひご覧いただきたい1冊です。

■想定読者

・子どもへの性教育をどのように伝えればよいか分からない保護者

・0~6歳の子どもに関わる機会がある大人

・性教育に興味や関心がある大人

・やさしい性教育を広めていきたい助産師の方

■著者コメント

本書は性についての知識を「知らないから選べなかった、気づかなかった」とつらい経験をする人を減らしたい、そのためには「子どもたちが自分で考え、幸せに向かって選んでいける力」を育む、包括的性教育を伝えたいとの想いから生まれました。

私の活動の原点は、19歳の頃、友人が予期せぬ妊娠・中絶を経験したことです。

大人は嘆く言葉をかける一方で、性に関して教えてはくれなかったし、十分な対話もなかった。そのことに疑問を感じ、性教育に関する活動を開始しました。

性教育とは、人権教育でもあります。性教育を学ぶことで「自分の気持ちを大事にしながら生きていける人を増やす」ことが性教育に携わる私自身の1番のミッションです。

性教育は恥ずかしいものでも、正しい知識を伝えるだけのものでもありません。

本書が、正しい性教育を伝えなければ、と思っている大人の肩の力がふっと抜け、性教育のイメージ転換になるきっかけになればうれしいです。

今後は、子どもが性のことを学べる環境づくりを進めて参ります。まずは学校や保育園などで伝えていくことができるプログラムづくりを進め、これからも子どもが自分を大切にする力を育む性教育に携わる活動をしていきます。

■書籍情報

書名:はじめての性教育 0~6歳からはじめる「自分を大切にする力」を育む本

著者:道園 亜希

形式:Kindle版(電子書籍)

価格:税込880円

発売日:2026年5月20日

ASIN:B0H1QVMN85

発行:トキツカゼ出版

販売:Amazon.co.jp Kindleストア

URL: https://amzn.asia/d/09kBvP5h

※ペーパーバック版は2026年7月31日発売予定です。

※価格は予告なく変更される場合があります。

※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

■著者プロフィール

道園亜希(どうぞのあき)

助産師・包括的性教育講師・デートDV専門相談員

福岡県出身。福岡県立大学卒業、福岡県立大学大学院修了。

総合病院産婦人科、大学教員として大学勤務。

現在はフリーの助産師として、助産院や自宅での出産サポートや、産前産後ケアを行っている。性教育は学生の頃からライフワークとして続けており、17年目になる。大学在学中は、性に関する教育を研究し、学会発表や論文執筆、地域と連携して性教育パンフレットを作成した。現在、幼児~大学生、保護者、教員、専門職等、幅広い対象者に、人権をベースとした包括的性教育を届けている(約140回/年)。また、幼児期からの性の学びの積みかさねを大切にしており、幼児~小学生を対象とした性教育の長期連続講座「ワクワク!からだこころ発見塾」や「じぶんだいじ教室」を仲間と共に開催中。2児の母。

・道園 亜希 Instagram

https://www.instagram.com/jyosanshi_aki/

■トキツカゼ出版について

トキツカゼ出版株式会社は、書籍業界に革命を起こした動く電子書籍、そして世界中にペーパーバック(紙の本)をお届けする、書籍を手掛ける会社です。LINEやメルマガへの登録による読者のリスト化、手書きメッセージを入れることも可能で完全デジタルでないあたたかさの演出を行える等が特徴。動画編集等にも対応しています。

会社名 : トキツカゼ出版株式会社

代表者 : 代表取締役 中島 琴美

所在地 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2

      ヒルトンプラザウェストオフィスタワー19階

設立  : 2021年11月12日

事業内容: 出版業

URL   : https://tokitsukaze.co.jp/

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会社概要

トキツカゼ出版株式会社

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https://tokitsukaze.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田2丁目2−2 ヒルトンプラザウェストオフィスタワー19階
電話番号
080-9760-5103
代表者名
中島琴美
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2021年11月