【April Dream】わたしたちの手で、この大学の「ほんとうの姿」を届けたい
ノートルダム清心女子大学 学生広報組織「清心リアル宣伝部」の夢
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
ノートルダム清心女子大学は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはノートルダム清心女子大学 学生広報組織「清心リアル宣伝部」の夢です。

わたしたちが立ち上がった理由
岡山県の高校生を対象としたイメージ調査で、ノートルダム清心女子大学の「時代にマッチしている」「イキイキしている」というスコアは、周辺の大学と比べておよそ半分でした。
カトリック、そして女子大学。その二つの言葉から、「なんとなく古そう」「堅そう」と思われてしまうことがあるようです。入学前は、わたしたち自身にも、少しそういう気持ちがあったかもしれません。
けれど、実際にここで過ごしてみると、そのイメージとはだいぶ違っていました。
この「違い」を、自分たちの言葉と映像で届けたい。そう思って、2カ月前の2026年2月、広報室の学生スタッフ組織「清心リアル宣伝部」が生まれました。新2・3年生あわせて6人。4月からは新入生を迎えて、10人ほどの体制を目指しています。
わたしたちは、別に「得意」なわけじゃないんです
わたしたちは、もともと人と話すのが得意なタイプではありません。SNSの発信に慣れているわけでも、動画制作の経験があるわけでもありません。
それでも「自分たちの大学のことを、自分たちで伝えたい」という気持ちだけで、手探りで一歩ずつ進んでいるところです。
3月のフッド授与式や卒業式の取材では、卒業生やそのご両親、来賓の方など、知らない方に声をかけたり、声をかけられたりする場面がたくさんありました。話しているだけで精一杯で、喋っている途中で噛んでしまったり、敬語がおかしくなってしまったりしました。慣れないパンプスを履いて歩きまわっていたメンバーは、気づいたら小指を怪我していました。インタビュー動画を撮ろうとしたときには、スタートボタンを押し損ねていて、インタビューが全部終わったところから録画が始まっていた、ということもありました。
録画の失敗、初対面の人への緊張、ぎこちない受け答え。たくさんの失敗ばかりです。でも、そのひとつひとつの先に、少しだけ強くなったわたしたちがいると信じて、続けています。カメラの構図も、編集ソフトの使い方も、取材のときの声のかけ方も、これから覚えていくことばかり。みんなで「これでいいかな」と確かめ合いながら、少しずつ身につけようとしています。

はじめての取材で気づいたこと
活動の第一歩は、3月12日のフッド授与式と、3月14日の卒業式の取材でした。
カメラを持ってキャンパスを歩きまわるうちに、伝えたいと思えるものが思っていたよりも多いことに気づきました。
キャンパスが、映像に映える
1929年に建てられた国の登録有形文化財の本館、聖堂、水鏡。歴史ある建物と新しい学棟トリニティホールが自然に並んでいて、どこを撮っても画になります。発信する動画をつくるたびに、撮りたい場所が増えていきます。

学びが、学科の枠を超えている
清心はリベラル・アーツを掲げていて、所属する学部・学科にとらわれず、さまざまなことを学べます。掲げているだけでなくほんとに自分の専門だけに閉じない学び方できて、思っていたよりも自由で、視野が少し広がる感覚があります。
先輩が、やさしかった
卒業式の取材で対応してくださった4年生の先輩たちは、落ち着いていて、あたたかくて、しっかりされていました。撮影が終わったあと、先輩方がわたしたちのほうを向いて「頑張ってね」と声をかけてくださったこと。それが、この取材でいちばん印象に残っています。人にやさしいこの大学にいると「4年後、自分たちもああなれるのだろう」と、自然にそう思えました。

ひとりの時間が、自然に受け入れられている
高校のときは、ひとりで勉強していると周りの目が少し気になることがありました。でもここでは、ひとりの時間を大切にしている人が多くて、それが当たり前のこととして受け入れられています。落ち着いた、和やかな空気のなかで過ごせることは、通ってみてわかったこの大学のよさのひとつです。
「時代遅れ」ではなく、ここにあるもの
カトリックの大学、女子大学。カテゴリーだけ見れば「時代に合っていない」と分類されてしまうことがあるのかもしれません。
けれど、中に入ってみれば、普通の大学と変わらない日常があります。そこに、静かに「プラスの要素」が加わっている、という感覚です。
人にやさしくあること、他者を思いやること。それはカリキュラムの中だけでなく、日常のあちこちにさりげなくあります。女子大だからこそ生まれる落ち着きや和やかさも、わたしたちにとっては大切な居場所の条件になっています。
この大学には、やさしい人が自然と集まっているように思います。

わたしたちの夢
わたしたちの夢は、「清心って、いい大学だよ」と、自分たちの発信で伝えられるようになることです。
イメージ調査の数字を見たとき、もったいないな、と思いました。そして、「自分たちの手で変えられるかもしれない」とも思いました。
わたしたちはまだ発足したばかりの、6人の小さなチームです。動画制作もSNS発信も、まだまだこれからです。けれど、この大学に通う「わたしたち」だからこそ届けられるものがあると思っています。
この活動を通じて少しずつ成長して、将来は宣伝やメディアの分野に進んでいきたい。そして、同じように「うちの大学、ほんとはいいところなのにな」と思っている学生のみなさんへ──いっしょに、自分たちの場所を、自分たちの言葉で語っていきませんか。
静かに、でもたしかに。わたしたちは、ここから発信していきます。

「清心リアル宣伝部」について
ノートルダム清心女子大学 広報室の学生スタッフ組織として2026年2月に発足。新2・3年生6名で活動中。Instagram等のSNS発信や動画制作を通じて、大学の「ほんとうの姿」を学外へ届けることを目指しています。4月より新メンバーを募集予定。
ノートルダム清心女子大学
※このプレスリリースはApril Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢を発信する日としている「清心リアル宣伝部」が発信しているものです。

ノートルダム清心女子大学
ノートルダム清心女子大学は、建学の精神を基盤とした教育理念、真なるもの・善なるもの・美なるものの追求におく。リベラル・ア-ツ・カレッジとしての性格をもち、教育・研究を通して真の自由人の育成を志し、社会生活を遂行する手段を供するとともに、むしろそれ以上に生きることの意義を共に追求することをもって大学の使命とする。
・問題解決できる人になる
・社会に貢献する人になる
・グローバルに活躍できる人となる
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