【兵庫県初】シニアが主役の“おむすび食堂” 明石・魚の棚商店街に誕生。「明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD」 5月1日オープン!

24時間営業の訪問介護で地域の安心を支える「株式会社SPIN」が、食を通じた新たな居場所づくりに挑戦

株式会社ジーバー

株式会社ジーバー(本社:宮城県富谷市、代表取締役:永野 健太、以下ジーバー)は、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を、全国1,889市区町村に広げる活動を進めています。

このたび、兵庫県初のパートナーシップ店として、明石市の活気ある「魚の棚商店街」に「明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を5月1日にオープンいたします。

パートナー企業は、兵庫県明石市を拠点に、24時間365日営業の訪問介護サービスを通じて、地域の要介護者の在宅生活を支えてきた株式会社SPIN(本社:兵庫県明石市、代表取締役:田中 潔、以下 SPIN)です。介護保険が担う“生活を守る支援”に加え、温かみのある食の時間を通じた“生活を豊かにする関わり”を実現するため、地元のシニアメンバーが、注文を受けてから愛情を込めて握るおむすびと、地元の野菜をふんだんに使った豚汁など、心温まる定食で地域のお客様をお迎えします。

ジーバーは、宮城県で始まった「ジーバーFOOD」において、累計351名(※)のシニアが参加した実績を持ちます。この活動で培った「再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデル」を、全国各地の“地域想い”のあるパートナー企業と共に広げていきます。超高齢社会における新しいまちづくりの形を兵庫県明石の地から発信し、シニア一人ひとりが主役になれる社会の実現を目指します。

(※)2026年4月27日時点

兵庫県初のパートナー店舗 「明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD」について

「明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、地域企業であるSPINが事業の主体を担い、ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走する、兵庫県初のパートナーシップモデルです。SPINが長年培ってきた地域住民との信頼関係や福祉の専門性と、ジーバーの「シニアが輝く仕組み」を掛け合わせることで、単なる飲食店に留まらない、多世代が交流する持続可能なコミュニティ拠点を実現します。24時間365日の訪問介護を通じた『生活を守る基盤』に加え、食を通じた『生活を豊かにする関わり』を届けることで、明石に暮らす方々が最期まで自分らしく、笑顔で過ごせる地域づくりに貢献していきます。

■店舗概要

●店名:明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD

●オープン日:2026年5月1日(金)

●所在地: 兵庫県明石市本町1-6-17

●営業時間:11:00~14:00

●定休日:なし

●Instagram:@gbfood_akashi

■提供メニュー(一部)

兵庫県産の厳選食材を活かし、シニア世代の知恵と愛情がこもった一汁一菜定食をご提供します。

●おむすび1個セット 800円(税込)

●おむすび2個セット 1,100円(税込)

●単品[おむすび] 400円(税込)~

■株式会社SPIN 代表コメント

代表取締役 田中 潔 

「ジーバーFOODに共感した理由は、シニア世代を『シニアプレイヤー』として地域に活かし、新たなコミュニティを生み出せる点です。私たちはこれまで介護を必要とする方の生活を支えてきましたが、制度の枠組みだけでは支えきれない『その人らしさ』や食の楽しみを、この食堂を通じて提供したいと考えています。地域のシニアが心を込めて作った料理を、食事づくりが難しい方へ届ける『まちの台所』を目指し、シニアと共に知恵を出し合いながら、明石での安心で豊かな在宅生活を支えていきたいです。」

シニアが主役の食事業「ジーバーFOOD」について

■「ジーバーFOOD」とは

ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。2022年11月のスタートからこれまで累計351名のシニアが参加。その運営ノウハウを結実させたのが、2024年10月に宮城県富谷市でスタートした食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」です。この「街仲食堂」は、『まるで実家のような温かさ』と地域で好評を得ており、ジーバーはこの「街仲食堂モデル」を2025年3月より、全国1,889市区町村へ展開する活動を本格化させています。

【現在展開中の拠点】

・明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD(兵庫県明石市)Instagram:@gbfood_akashi

・紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD(和歌山県田辺市)Instagram:@gbfood_konyamachi

・岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岐阜県岐阜市)Instagram:@gbfood_gifu

・あおやま 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岩手県盛岡市)Instagram:@gb_morioka_aoyama

・勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD(山梨県甲府市)Instagram: @gbfood_katsunuma

・daria by ジーバーFOOD(北海道札幌市西区) Instagram:@daria_gbfood

・しんまち 街仲食堂 本店 by ジーバーFOOD(宮城県富谷市)Instagram:@gbfood_shinmachikc

・大町 街仲食堂 byジーバーFOOD(宮城県仙台市青葉区)Instagram:@gbfood_omachi

・六丁の目食堂 by ジーバーFOOD(宮城県仙台市若林区)Instagram:@gbfood_rokuchome

■今後の全国展開について

「ジーバーFOOD」は、今回の明石市でのパートナーシップ店のオープンに続き、全国各地の地域企業との連携を加速させています。現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は全国71地域にのぼり、今後も以下の地域で順次オープンを予定しています。

北海道・東北地方: 北海道 札幌市(西区・豊平区)/青森県 弘前市/岩手県 盛岡市・大船渡市/宮城県 仙台市(泉区・若林区・青葉区)・富谷市・東松島市・女川町/福島県 南相馬市・いわき市

関東地方: 東京都 西多摩郡瑞穂町・足立区/神奈川県 横浜市(旭区)・川崎市(高津区・多摩区)・小田原市・鎌倉市・藤沢市・横須賀市/埼玉県 さいたま市(浦和区・緑区)・富士見市・熊谷市・深谷市/千葉県 船橋市・千葉市(稲毛区)・君津市/群馬県 前橋市

中部地方: 新潟県 佐渡市・新潟市(西蒲区)/山梨県 甲州市/静岡県 三島市・浜松市(中央区・天竜区)・袋井市/岐阜県 岐阜市・美濃加茂市・可児市・高山市・美濃市・飛騨市/愛知県 名古屋市(中川区・熱田区・緑区)・安城市・江南市・半田市/富山県 高岡市

近畿地方: 大阪府 八尾市・大阪市(淀川区)・吹田市/兵庫県 神戸市(長田区・西区)・播磨町・加古川市・明石市・尼崎市・加東市/和歌山県 和歌山市・田辺市/奈良県 大和郡山市/滋賀県 彦根市

中国・四国地方: 愛媛県 松山市・喜多郡内子町

九州地方: 福岡県 福岡市(中央区)/熊本県 上益城郡嘉島町/宮崎県 都城市/鹿児島県 鹿児島市

会社概要

■株式会社ジーバー

株式会社ジーバーは、シニア世代が持つ知恵や経験を生かし「生きがい」を感じながら活躍し続けられる「おしごと」を創出する事業を推進しています。2022年11月より、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」事業を宮城県仙台市にて開始し、これまで累計351名の地域のシニアの皆さんと一緒に美味しい手作りの料理を作って地域にお届けしてきました。現在、全国1,889市区町村にパートナー企業を募り、ジーバーFOODを始めとした「おしごと」づくりを展開しています。人類史上、誰も経験したことのない世界最大の超高齢社会において、世界が羨む高齢社会の新しいモデル作りに、今後も挑み続けます。

代表者 : 代表取締役 永野 健太

事業内容 : シニアと地域のワクワクおしごと作り事業

本社所在地 :宮城県富谷市富谷新町95

■株式会社SPIN

「自宅で最期まで暮らしたい」という希望を叶えるため、兵庫県明石市を拠点に24時間365日営業+ナースコールを利用者宅に設置することで、地域全体を1つの大きな施設にする定期巡回・随時対応サービスをはじめとして、ケアプラン作成、さらには「カラオケ喫茶」の運営など、型にはまらない柔軟なサービスを通じて、地域に安心と自由を届けています。

代表者 :代表取締役 田中 潔

事業内容 :定期巡回・随時対応型訪問介護看護、居宅介護支援

本社所在地:兵庫県明石市林崎町2-1-12

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会社概要

株式会社ジーバー

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URL
-
業種
サービス業
本社所在地
宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-12 Blank 301
電話番号
-
代表者名
永野健太
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年08月