【協賛企業・協力企業及び自治体募集】全国 素材の饗宴 「一(ichi)」日本の素材甲子園を開催! 2026年5月、静岡より全国開催スタート

― 自治体・企業との共創パートナー募集 ―

COMMON株式会社

未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)は、日本各地の一次産業と地域資源の価値を再定義し、持続可能な地域循環を生み出す全国プロジェクト

「全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園」を、2026年5月より静岡県からスタートします。

本プロジェクトは、静岡県での初回開催を皮切りに全国各地で毎月開催し、2027年3月の全国決勝大会(大阪)へとつながる長期的な取り組みです。

現在、本趣旨に賛同し、自治体・企業・団体として共に価値創出に取り組んでいただける協賛・協力パートナーを募集しています。

一のイメージは日本の食事に欠かせない箸
過去のイベント風景
イベントを通して地域産品をPRする取り組み
食を通した地域プロモーションを実施
昨年の大阪関西万博でも自治体と連携したキッチンカーによる食のプロモーションを実施した

イベント当日には日本最大級の全国KPOPダンスコンテストDream Gateと連携しながらダンスを通じて地域活性に繋ぎ、またイベント前日には自治体・企業や団体・地域団体など実践者向けの交流・勉強会「コモンズコネクト」を実施して、公民連携にて関係人口を拡大させながら地域活性やまちづくりを推進する機会を創ります。詳細はこのページの中段をご覧ください。

このように単一企業だけでなく、企業や団体など連携しながら共創での地域活性に取りくむ機会創出を行います。

同様に共創で本プロジェクトに協力や協賛を考えている企業様はお問い合わせください。

日本最大級の全国KPOPダンスコンテストDream Gate
「コモンズコネクト」は自治体・企業や団体・地域団体などと交流実践の機会を創出

その他、公民連携による過去のプロジェクトの実例は下記のCOMMON株式会社の取り組み事例からご覧ください。

■ 開催スケジュール(予定)

開催内容

想定参加者数

地域・開催都道府県・会場

5月29日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

静岡市内

5月30日(土)31日(日)

本祭

約2万人

静岡/駿府城公園

6月26日

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

熊本市内

6月27日(土)28日(日)

本祭

約2万人

熊本/花畑広場

7月24日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

北海道

7月25日(土)26日(日)

本祭

約2万人

北海道
*場所等調整中

8月21日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

金沢市内

8月22日(土)23日(日)

本祭

約2万人

石川/産業展示会館

9月25日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

福島

9月26日(土)27日(日)

本祭

約2万人

福島/開成山公園

10月9日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

広島市内

10月10日(土)11日(日)

本祭

約2万人

広島/広島ゲートパーク

11月20日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

神戸市内

11月21日(土)22日(日)

本祭

約4万人

兵庫
*場所等調整中

12月18日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

高知市内

12月19日(土)20日(日)

本祭

約2万人

高知
*場所等調整中

2027年1月22日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

東京都内

2027年
1月23日(土)24日(日)

本祭

約4万人

東京都
*場所等調整中

2027年
3月5日(金)

交流会
(コモンズコネクト)

約30名

大阪市内

2027年
3月6日(土)7日(日)

本祭

約4万人

大阪府
*場所等調整中

*日時や場所は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

• 名称:全国 素材の饗宴 ― 日本の素材甲子園

• 初回開催:2026年5月30日(土)31日(日)(静岡県) *コモンズコネクト5月29日(金)

• 開催頻度:毎月1地域ずつ全国開催

• 全国決勝:2027年3月(大阪予定)

• 主催:未来まち計画機構

• 事務局:COMMON株式会社

■ なぜ今、「素材」なのか

日本の農業・畜産業・漁業・林業は、世界でも類を見ない高品質と多様性を誇ります。

一方で、

• 担い手不足

• 地域経済の縮小

• 「良いものを作っても、価値として届きにくい」構造

といった課題に、多くの地域が直面しています。

日本の素材甲子園は、「加工」や「演出」に頼るのではなく、素材そのものの力と、その背景にある地域・生産者の物語を可視化することで、地域の誇りと経済循環を取り戻すことを目的としています。

■ コンセプト|調味料はいらない。自然がすでに完璧な味をつくっている。

本イベントでは、以下を徹底します。

• 化学調味料・添加物は一切不使用

• 使用する調味料は厳選した天然塩のみ

• 調理法は「蒸す・焼く・揚げる」という極めてシンプルな方法

これにより、

土地・気候・生産者の技術が生み出す“素材本来の味”を、五感で体感する場を創出します。

これは単なる食イベントではなく、

日本の食文化・哲学・自然観を次世代へつなぐ社会的プロジェクトです。

■ イベントの中身|「地域代表」が全国へ

様々な地域からのブース出展
公民連携による食の祭り
親子で食を学んで楽しめる企画が多数

イベント構成

○メインエリア

 ・全国47都道府県から選ばれた地域からの出展する素材ブース
 ・旬の素材を塩のみで調理
 ・「蒸す・焼く・揚げる」で五感を刺激

○塩テイスティング&体験コーナー
 ・各地の塩を味比べできる「塩ラボ」

 ・塩の種類、産地、製法の紹介展示

○生産者トーク&ワークショップ
 ・「生産者が語る”本当のおいしさ”」
 ・農家、漁師、料理人によるステージトーク

○食育&キッズパーク
 ・子供が味覚を学べる「五感の食育ブース」
 ・親子で楽しめる体験

○ステージイベント
 ・地域食材の抽選会、ゆるキャラ登場
 ・ふるさと納税返礼品が当たるイベント

• 全国から厳選された約20地域が各開催地に集結

• 各地域を代表する農畜水産物を“素材そのまま”で提供

• 来場者の投票により、地域代表を決定

• 全国大会へとつながるストーリー設計

さらに、

• 地域物産・観光・ふるさと納税PR

• 食育・キッズ向け体験企画

• 生産者によるトークセッション

などを通じて、地域の魅力を立体的に発信します。

過去のイベントでの職業体験企画。食だけでなく様々な地域企業なども出展して協力いただく

■ 前日開催|コモンズコネクトとは

11月には衆議院会館にて実施。この時は総務省や内閣府が登壇いただき、企業や国会議員の方々と意見交換の機会を創出
地域内外の企業や団体、自治体が集まり意見交換や地域を学ぶ機会を
毎回、自治体から企業に対して課題やニーズを共有する

各開催地では、イベント前日に「コモンズコネクト」と題した、自治体・企業・地域実践者向けの交流・勉強会を実施します。

コモンズコネクトの目的

• 地域課題の共有と構造理解

• 先進事例・失敗事例のオープンな共有

• 自治体×企業×地域人材による共創のきっかけづくり

過去の実績(一例)

これまでCOMMON株式会社が関わってきたコモンズコネクトでは、

• 自治体職員

• 地域事業者

• 民間企業

• スタートアップ

などが参加し、

協定締結・実証事業・継続的な連携プロジェクトへと発展した事例も生まれています。

素材甲子園は「イベント当日」だけでなく、

前日の対話から、開催後の連携までを見据えた設計となっています。

■ 【日本最大級の全国KPOPダンスコンテストDream Gate】と帯同

「ダンス=世界共通非言語コミュニケーション」をツールに日本全国を繋ぐプロとアマチュアの境界最前線のコンテンツを創出。

彼らのビジョンは「挑戦の意識改革」挑戦者の一歩踏み出す勇気の拡散、夢を叶えるスピードを加速させるため、SNSの拡散力×ダンス×地元のスターの発掘で日本を繋ぎます。

今回のプロジェクトにおいては主語をダンスに置き換えてコンテストだけではなくダンスイベントとしても地域活性化に寄与するチャレンジをしていきます。

本気の挑戦の場、遊び場、コミュニケーションの場を創出していきます。

■ 自治体が協力・後援する意義

自治体や観光協会などとも連携した食のプロモーションを展開(写真は実際に大阪泉南市、観光協会と実施した万博でのPR)
自治体ブースも設置して、シティプロモーションに繋がるような仕掛けをイベントでは行う

今回のプロジェクトは

• 地域資源・特産品の全国的ブランディング

• 観光・ふるさと納税・関係人口創出との連動

• 予算単年度で終わらない「全国連動型PR」

• 他自治体・企業との横断的ネットワーク形成

単発なイベントではなく、地域の価値を“継続的に外へ届ける仕組み”として活用できます。

■ 企業が協賛する意義・メリット

• 全国10会場以上での継続的ブランド露出

• SDGs・ESG文脈に沿った社会貢献の可視化

• 一次産業・地域との実践的な関係構築

• 自治体・地域事業者との新たな事業機会創出

単なる広告協賛ではなく、

「地域と共に価値をつくる企業」としてのポジショニング確立につながります。

■ SDGs・社会的意義

本プロジェクトは、以下の観点からSDGsに貢献します。

• 持続可能な一次産業の支援(SDGs 8・12)

• 地産地消・地域循環経済の促進(SDGs 11)

• 環境配慮型イベント運営(天然素材容器の使用等)(SDGs 12・13)

• 食育・次世代教育への貢献(SDGs 4)

■ 協賛や協力に関するお問い合わせ

このイベント及びプロジェクトに共感いただける協賛企業及び協力していただけるパートナー企業

や自治体を募集しています。

協賛や協力をご検討の企業や自治体の担当者の方は未来まち計画機構の事務局であるCOMMON株式会社へ下記のお問い合わせからご連絡ください。

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会社概要

COMMON株式会社

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URL
https://common.or.jp/
業種
サービス業
本社所在地
京都府京都市下京区薬園町170-2
電話番号
-
代表者名
増田勇樹
上場
未上場
資本金
36万円
設立
2024年02月