エムバディジャパン、前衛芸術家が描いた“絵本”で0歳から現代アートに出会う「アート教育付き託児」をアートウィーク東京2026で運営。南青山・AWT BARで2時間1,000円

MAVOの村山知義、もの派の李禹煥ら前衛芸術家の絵本を読み聞かせ。会場の素材を使ったアート制作も。都内50以上の美術館・ギャラリーを巡る5日間、親が作品と向き合う時間を支えます

株式会社エムバディジャパン

株式会社エムバディジャパン(本社:東京都港区、代表取締役:亀山 萌)は、2026年11月6日(金)から8日(日)までの3日間、アートウィーク東京2026の会期中に、南青山のポップアップバー「AWT BAR」内で生後6か月〜6歳の乳幼児を対象とした「アート教育付き託児サービス」を運営します。保育士有資格者が日英バイリンガルでお預かりし、前衛芸術家が手がけた絵本の読み聞かせや、会場の素材を使ったアート制作を行います。料金は2時間1,000円(税込)。予約はエムバディジャパンの託児予約サービスで受け付けています。


◆「子どもがいるから」で、アートを諦めない

アートウィーク東京にはいわゆる「メイン会場」がなく、都内50以上の美術館・ギャラリーを自由に巡るのが特徴です。一方で、乳幼児連れの保護者にとって、複数会場を移動しながら作品とじっくり向き合うことは簡単ではありません。

当社はこれまで美術館やコンサートなどで託児を運営し、主催者から「子連れ来場者が増えた」「口コミが広がった」という声をいただいてきました。託児を「預かるだけの場所」ではなく、子ども自身がアートに出会う場所にすること。それが本サービスの出発点です。

特徴1:MAVO、もの派――前衛芸術家の“絵本”を読み聞かせ

前衛美術集団「MAVO(マヴォ)」を結成した村山知義や、「もの派」の李禹煥など、前衛的な芸術運動に関わった作家の中には、絵本や児童書の挿絵を手がけた人が少なくありません。本サービスでは、20世紀から現代までのアーティストが手がけた本を読み聞かせ、一緒に絵を鑑賞します。絵本の世界観と連動した玩具も用意し、子どもが遊びに没入できる環境をつくります。

特徴2:会場そのものが教材に。AWT BARの素材でアート制作

託児室を置くAWT BARは、妹島和世建築設計事務所およびSANAAに10年在籍した建築家・伊東加恵が設計を担当しています(設計者選定はAWT BARアドバイザーの妹島和世)。1時間以上お預かりするお子さまには、このバーの内装にも使われているボールを素材にしたアート制作を実施します。企画には伊東氏の事務所Office Itokaeと、AWTの教育プログラムを担うNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)が協力しています。

特徴3:保育士有資格者×日英バイリンガル、2時間1,000円

経験豊富な保育士有資格者がお預かりし、日英バイリンガルで対応します。海外から来場するご家族も利用できます。料金は2時間1,000円、3時間2,000円(いずれも税込・1名あたり)


◆代表コメント

株式会社エムバディジャパン 代表取締役 亀山 萌

「子どもが体験できることの質や量は、家庭の環境に大きく左右されています。私たちはこの“体験格差”を個人の努力に委ねず、社会の仕組みで解決したいと考えています。保護者が作品と向き合う時間に、子どももまた、芸術家が描いた絵本を通してアートと出会う。親子それぞれの“アートの時間”を、アートウィーク東京の現場からつくります。」


項目

内容

名称

アート教育付き託児サービス(アートウィーク東京2026 公式プログラム)

日時

2026年11月6日(金)〜8日(日)10:00〜17:45(受付・お迎えを含め最大3時間)

会場

AWT BAR(東京都港区南青山5-4-30 emergence aoyama complex/表参道駅すぐ)

対象

生後6か月〜6歳の乳幼児

定員

同時に5名前後(お子さまの年齢により異なる)

料金

2時間1,000円、3時間2,000円、以降30分ごと500円(税込・1名あたり)

内容

絵本の読み聞かせ、アート制作、五感遊び(年齢・当日の様子により調整)

予約

M-BUDDY託児予約サービス(先着順、空きがあれば当日受付あり)

キャンセル

開催8日前まで無料、7日前〜当日は料金の100%

主催

アートウィーク東京

運営

株式会社エムバディジャパン

企画協力

特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)、Office Itokae

詳細

アートウィーク東京 公式ページ


◆取材のご案内

会期中、託児室での読み聞かせ・アート制作の様子を取材いただけます。代表・亀山へのインタビューも承ります(オンライン可)。お子さまの撮影は保護者の同意を得た範囲での対応となるため、事前にご連絡ください。

取材可能日:11月6日(金)〜8日(日)

◆アートウィーク東京について

アートウィーク東京(AWT)は、東京の現代アートの創造性と多様性を国内外に発信する年1回のイベントです。都内50以上の美術館・ギャラリーの展覧会や、AWT独自のプログラムを自由に巡ることができます。アートバーゼルとの提携および文化庁の協力を受け、一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォームが主催しています。2026年の会期は11月4日(水)〜8日(日)です。

◆株式会社エムバディジャパンについて

「自分の子どもに本当に経験させたいことを、社会の仕組みにする」を掲げ、イベント保育、外国語に触れるバディプログラム、シッターサービスを展開しています。イベント保育ではテーマに沿った体験型保育の企画・運営を提供し、東京都、アートウィーク東京、トッパンホール、ウィーン少年合唱団などの公演・催事で実績があります。東京都のスタートアップ支援プロジェクト「UPGRADE with TOKYO」第54回で優勝しました。

会社名:株式会社エムバディジャパン
代表者:代表取締役 亀山 萌
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル14階
URL:https://m-buddy.org

◆本件に関するお問い合わせ

株式会社エムバディジャパン 広報 担当:三堀
TEL:03-5532-5608(平日8:30〜17:30) 

E-mail:contact@m-buddy.org

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会社概要

株式会社エムバディジャパン

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URL
https://m-buddy.org/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル14階
電話番号
03-5532-5608
代表者名
亀山 萌
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年03月