株式会社マモル、WBGTクラウド管理を活用した【熱中症対策】で建設現場の従業員を守る。
「人をマモル」経営方針をフジテレビが特集。D&Iの歩みがドキュメンタリーに

「街をマモル。人をマモル。そして、話せる気楽さもマモル。」をコンセプトに掲げる株式会社マモル(本社:東京都世田谷区、代表者:新舘 豊晃)は 記録的な猛暑が予想される2026年夏季の熱中症対策として、全建設現場における「クラウド型WBGT(暑さ指数)リアルタイム管理システム」の本運用を開始いたしました。
当社は、IoT技術を用いた安全管理体制の構築と、障害の有無にかかわらず社員が能力を発揮できる環境づくりを推進してまいりました。
こうした当社の企業活動の結果として、視覚障害を持つ当社エンジニアの業務への向き合い方を取材いただいたドキュメンタリー番組が、2026年6月12日(金曜日)よりフジテレビFODにて公開されたことをお知らせいたします。
■ 客観的な数値に基づく安全管理(熱中症対策)

建設現場における熱中症対策として、以前より全現場にIoT計測器を設置し、WBGT(暑さ指数)をクラウド上でリアルタイムに一括管理しています。事務所と現場が常に数値を共有し、基準値に応じた適切な休憩指示や作業判断を行うことで、個人の経験則に頼らない客観的な安全管理を徹底しています。


■ 誰もが主役になれる環境づくり(D&Iの推進)
当社では、障害を理由に可能性を制限するのではなく、一人ひとりの専門性を発揮できる環境整備に取り組んでいます。視覚障害を持つ土木エンジニアの採用とその活躍を支える組織文化は、当社の「人をマモル」姿勢を象徴する活動の一つです。
こうした当社のダイバーシティへの取り組みが、このたび外部メディアにて特集されました。

【ドキュメンタリー公開概要】
当社で働く視覚障害のあるエンジニアの日常や、仕事への取り組み、ブラインドサッカー等の活動を通じた地域(世田谷区、多摩ハッサーズ、ライオンズクラブ、マルベリーズ等)との関わりが描かれています。
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タイトル:『見えないからこそ、見えるもの。視覚障害の土木エンジニア【心の交差点】』
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配信開始日: 2026年6月12日(金曜日)
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配信媒体: フジテレビFOD(ドキュメンタリー:心の交差点)
■株式会社マモル会社概要
株式会社マモルは、世田谷区を中心に公共インフラ整備を担う建設会社です。
「当たり前を守る」ことを使命に、道路や上下水道といった生活基盤の整備を行っています。
社員第一の経営を掲げ、障がい者雇用や地域貢献にも積極的に取り組み、“人と地域”の両方を支える企業を目指しています。
【会社概要】
法人名:株式会社マモル
代表者:新舘 豊晃
所在地:〒157-0077 東京都世田谷区鎌田二丁目12番13号,NDハイム7 202
設立:平成15年11月
事業内容:公共事業建設事業
コーポレートサイト: https://mmr-corp.jp/
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