黒夢、約7,000人が熱狂した東京ガーデンシアター公演「THE PERFECT DAYS TO DIE」を開催
全20曲の圧巻のステージを披露、2027年全国Zeppツアーの新たな公演もサプライズ発表
1994年のデビュー以来、独自の美学と楽曲、メッセージ性で日本のロックシーンを牽引し、今なおカリスマとして絶大な支持を集めるミュージシャン「清春」のマネジメントを行う株式会社HEEKは、2026年9月6日(日)に東京ガーデンシアターで開催された、ロックバンド・黒夢による公演「THE PERFECT DAYS TO DIE」の模様をレポートいたします。

7月17日(金)から19日(日)まで、TOYOTA ARENA TOKYOにて3DAYS公演を開催した黒夢。約1か月半を経た9月6日(日)、東京ガーデンシアターにて「THE PERFECT DAYS TO DIE」を開催しました。
黒夢は7月15日(水)、『Drug Treatment』『CORKSCREW』を完全リレコーディングした初のセルフカバーアルバム『Drug TReatment 2026』『CORKSCREW 2026』を2作同時リリース。7月の3DAYS公演でも、同作の収録曲を中心に数々の楽曲を届けました。そして迎えた東京ガーデンシアター公演では、約7,000人の観客を前に、再始動後も勢いを増し続ける黒夢の現在を体現するステージを繰り広げました。
オープニングを飾ったのは「FAKE STAR」。清春の鋭い歌声と人時の重厚なベースが響き渡ると、客席から大きな歓声が上がり、会場は一気に熱気に包まれます。続く「SPOON&CAFFEINE」「DRIVE」でもその勢いは止まらず、ステージを自在に動きながら観客を煽る清春に、客席も拳と歓声で応え、序盤から会場のボルテージを高めていきました。


中盤では、「NITE&DAY」でそれまでの激しい流れから表情を変えると、人時によるベースソロを挟み、「MASTURBATING SMILE」「FASTER BEAT」「ROCK'N' ROLL」へ。再び勢いを増すように楽曲を畳みかけ、清春の歌声と人時のベースに呼応するように、客席の熱気もさらに高まっていきます。
そんな中、MCでは2027年に開催する全国Zeppツアーの話題へ。清春が「会場が1個追加になっていると思うので、後でチラシをもらって見てみてください」と明かすと、思わぬ追加発表に客席からはすぐさま「どこ?」「教えて!」の声が飛び交います。清春が人時に話を振ると、人時はすかさず「黙れ!」と一言。「こわっ(笑)」と返す清春に客席から笑いが起こり、2人らしい掛け合いで会場を沸かせました。
ライブは再び加速し、「C.Y.HEAD」「CANDY」「後遺症-aftereffect-」へ。清春が次々と観客を煽り、それに応えるように客席からも絶え間なく拳が上がります。ラストの「Sick」まで一気に駆け抜け、本編を締めくくりました。


アンコールには、清春と人時がお揃いの「THE PERFECT DAYS TO DIE」ジャンプスーツと、VIRGOWEARWORKSとのコラボレーションによるレースアップブーツを身につけて登場。「LAST PLEASURE」を皮切りに、「少年」「BEAMS」と黒夢を代表するナンバーを続け、会場から大きな歓声が沸き起こります。MCでは、ジャンプスーツについて既製品をアレンジしたものではなく「1から作りました」と清春。9月8日18時より受注開始予定のジャンプスーツに加え、今後発売予定のコラボブーツについても紹介しました。
鳴り止まないアンコールに応え、清春と人時は再びステージへ。この日2度目のアンコールでは「カマキリ」「NEEDLESS」を披露。終盤を迎えても衰えることのないパフォーマンスに、客席も声を上げて応えます。


そしてラストを前に、清春はこの日集まった約7,000人へ改めて思いを語りました。活動休止期間を経て再び黒夢としてステージに立つ現在に触れながら、長い年月を経ても黒夢の音楽を愛し続けるファンへ「皆さんが僕らのDNAを殺さずにいてくれた」と感謝の言葉を伝えました。さらに、「もっと大きい会場とか、もっとたくさん売れるとか、いろいろあるのですけど、ここにいる人たちが夢中でいてくれることの方が大事です。それがロックンロールだと思います。」と、黒夢を支え続けるファンへの思いを口にしました。最後には、「日々の生活に違和感を感じた時には、僕と人時、そして今日の日を思い出し、乗り越える理由の一つになれば」と観客へ語りかけました。
最後に届けたのは「Like A Angel」。清春の歌声が会場に響き渡る中、約7,000人の観客とともにラストナンバーを届け、鳴り止まない歓声の中、黒夢のステージは幕を閉じました。


■公演概要
・黒夢<2027>
02.08 KT Zepp 横浜
02.09 KT Zepp 横浜
02.12 Zepp 福岡
02.14 Zepp 福岡
02.21 Zepp 札幌
02.23 仙台PIT
02.26 Zepp 大阪 Bay side
02.27 Zepp 大阪 Bay side
03.05 Zepp 名古屋
03.06 Zepp 名古屋
03.11 Zepp 羽田
03.12 Zepp 羽田
03.13 Zepp 羽田
※詳細は後日公式HPにて公開予定
■ ⿊夢 プロフィール

清春(Vo)と⼈時(B)の2⼈からなるロックユニット。1994年2⽉にシングル「for dear」でメジャーデビュー、以降すべてのアルバムがチャート上位を記録し驚異的な公演数のツアーを繰り返す⼈気絶頂のさなか、1999年に無期限活動休⽌を発表。2009年1⽉に⽇本武道館にて⼀夜限りの復活および解散ライブを開催、⼀旦終⽌符を打つも2010年1⽉に再始動を発表。2枚のニューアルバムリリースと共にロングツアーを行い再びその活動は休止期間に入り沈黙する。2025年2月9日、デビュー30周年記念として10年振りに東京ガーデンシアターでの復活公演を発表、チケットは数時間で完売。2月11日にはぴあアリーナMMでの追加公演を開催。2026年7月トヨタアリーナ3days、9月東京ガーデンシアターでの公演が決定。初のセルフカヴァーアルバムが2作品同時リリースされた。
・黒夢公式サイト:黒夢 | kuroyume「https://kuroyume.tokyo/」
■会社概要
・会社名:株式会社HEEK
・代表者:代表取締役 下大薗 豊
・所在地:東京都新宿区新宿2丁目2-4-4A
・事業内容:音楽制作、アーティストマネジメント、コンサート制作
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