日本道路|「緑の防波堤」を次世代へ。仙台市荒浜地区にて海岸防災林再生活動を継続実施
28名の社員が防災機能維持に向けた除草・静砂垣撤去作業に従事
2026年5月28日、宮城県・仙台市と三者協定を締結した「日本道路『希望の杜』」(仙台市荒浜地区)にて、2025年11月に続いて2回目となる海岸防災林再生活動を実施しました。

宮城県では、東日本大震災で甚大な被害を受けた海岸防災林の再生を目指し、2014年より「みやぎ海岸林再生みんなの森林づくり活動」を推進しています。当社は、地域社会への貢献と環境保全の重要性を次世代へつなぐべく、東北支店の若手社員が中心となって企画し、2025年度より本活動に参画しています。


当日は細田武志東北支店長をはじめ、日本道路グループの社員28名が参加。除草や、役割を終えた古い静砂垣※の撤去作業を通じて、樹木が健やかに育つ環境を整えるとともに、地域の防災機能維持に貢献しました。
※静砂垣:飛砂を防いで植栽木を守るための垣根。海岸林の造成において、風速を弱めて砂の移動を抑え、植えたばかりの苗木が砂に埋もれたり傷んだりするのを防ぐ役割を担う。




あいにくの空模様で少し蒸し暑い中での作業となりましたが、宮城県森林インストラクター協会の皆様にご指導をいただきながら、参加者一同、地域の自然環境を守るという強い使命感を持って作業に取り組みました。
今後も当社は地域社会との連携を深め、持続可能な社会の実現に向けた環境保全活動に積極的に取り組んでまいります。
(参考情報:2025年11月活動) 海岸防災林再生の願いを込めて…仙台市荒浜地区に「日本道路 希望の杜」が誕生しました!
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