10分で作ったのに 「手間かけて作ってくれたんだね」と言われる料理って?

料理への「ほめ言葉」からレシピを考案した画期的な料理本 『手間をかけずに この「ほめ言葉」が聞こえるレシピ』 7月3日発売

株式会社文響社(東京都港区)は2015年7月3日(金)に、言われたらうれしい86の「おいしい言葉」をレシピにした『手間をかけずにこの「ほめ言葉」が聞こえるレシピ』(著者:小田真規子)を発売します。

◆おいしさの着地点。それが「ほめ言葉」

 本書は従来の料理本と違い、この料理の味や食べた人の気持ちがこうなるといいな、というのを「ほめ言葉」という理想形にするところからスタート。その言葉を分析し、逆算してレシピを作り出しています。
 これまで単純に「おいしい」だけで止まっていた一歩先をいく、具体的な「おいしい言葉」まで踏み込むことができ、料理を作るモチベーションを生み出す新しい料理本となっています。
 おもてなし料理ではなく、毎日作る家庭での料理がメインなので、「10分で作れる」「野菜1つだけで作れる」など、手間をかけないレシピを多く紹介しています。

◆「料理って楽しい!」と思えるモチベーションになるのが「ほめ言葉」

 今回行った調査によると、ほめ言葉を言われることが、料理のモチベーションになる人と答えた人が5割を越えました。

 ただ、実際「ほめ言葉」を言われる頻度は「たまにある」が 40.7%と多いものの、「あまりない」「ほとんどない」の合計が27.7%と3割近く。せっかく料理を作ってもほめられない人が多いこともわかりました。






◆料理をほめられたいなら「ほめ言葉」を意識するのが近道
 
では、どうすればもっと料理をほめられるのでしょうか?
 それは、やみくもに「料理をがんばる」ということではありません。
 まずは「この“ほめ言葉”をめざして作ろう」という目標を見すえて料理を作ったほうが、「このレシピで作ると、こんな味になるんだ」「そして夫は、このレシピだとちょっと味が濃い、って思うんだ」というように、一つ明確な基準ができるのです。
 本書は「ほめられたい」という、料理を作る人にとって根源的な思いに、現実的な手法で応える本。ほめ言葉が聞こえるおいしいレシピが掲載されています。

 

 

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【書籍概要】
タイトル:手間をかけずに この「ほめ言葉」が聞こえるレシピ
著者: 小田真規子
価格: 本体1,350円+税
ISBN:978-4-905073-17-8
頁数:144 頁
判型:A5

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【目次】
何度も食べた定番料理なのにほめられる
野菜1つだけなのにほめられる
10分で作ったのにほめられる
フライパン1つで作れるのにほめられる
即席おつまみなのにほめられる
冷蔵庫の残り物なのにほめられる
ヘルシーなのにほめられる
作りおき3日目なのにほめられる
電子レンジなのにほめられる
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著者 小田真規子(おだ まきこ)

スタジオナッツ主宰。著書の累計売上冊数250万部を超える、実力と実績を兼ね備えた料理家・栄養士。平成28年度の、中学校家庭科教科書の制作・監修もつとめる料理のスペシャリスト。『料理のきほん練習帳』(高橋書店)で、2014年料理レシピ本大賞入賞。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などで定期的にコーナーを担当している。料理について理論的、科学的な解説ができるため、誰が聞いても納得感がある。業界内でも「レシピの再現性が高い」と有名で、初心者から玄人まで、誰が作ってもおいしい仕上がりになる、と評価が高い。
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