国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けCSR・SDGs推進室を2016年5月1日に発足

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において中核をなす「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、2016年5月1日付で「CSR・SDGs推進室」を発足しました。
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(以下DTC)は、国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において中核をなす「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、2016年5月1日付で「CSR・SDGs推進室」を発足しました。室長には国際連合にて人間の安全保障ユニット課長、国連広報センター長を歴任し、2014年6月より当社執行役員を務める田瀬和夫が就任します。

DTCは、これまで企業の社会的責任(CSR)として、ビジネスで得た知見や経験を還元することで社会や経済のさらなる発展に貢献することを目的に、2011年春よりプロボノを通じた社会貢献活動を行ってまいりました。「非営利団体に対し、無償で、当社のコンサルタントの専門性を提供すること」を活動の定義として、「国際協力」「教育・子ども」「震災復興」を重点分野と定め、この3つの分野で活動する非営利団体に対し、サービスを無償で提供しています。

一方、昨年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は2016年から2030年までの国際社会の羅針盤として設定されたもので、その「持続可能な開発目標(SDGs)」は「先進国を含む世界全体の、経済・社会のあり方」を対象としています。17領域・169ターゲットに及ぶ多様な課題設定(ニュースリリースPDFに別紙参考資料)はすべての企業に何らかの関連性があるものとなっています。

DTCはこのSDGsの達成を今後の企業の社会的責任のあるべき姿ととらえ、従来のCSR推進室を発展的に改組し、「CSR・SDGs推進室」を発足しました。「CSR・SDGs推進室」では、従来からのプロボノ活動の企画・推進などに加えて、SDGsに関する研究、及び、その成果を活用した社会啓発活動、さらには同活動を効果的に行うための各種機関・団体・企業との連携・意見交換を行ってまいります。
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