10,000個以上カレーパンを集めたフェスティバルを開催

春のカレーパンフェスタin西武池袋本店

JCA
一般社団法人日本カレーパン協会(東京都港区、理事長やすひさてっぺい)は、カレーパングランプリ等で受賞をした各メディアで話題のカレーパンだけを一堂に集めた「春のカレーパンフェスタin池袋西武本店」を2017年4月19日(水)10:00より一週間、西武池袋本店食品館地下1階(中央8おかず市場 特設会場)に催されるカレーパンイベントをプロデュースいたします。
 



★なぜ、西武池袋本店でまたカレーパンフェスタを開催するのか?

それは、まだ昨年開催した「真夏のカレーパンフェスタ2016」の感動を経験していない多くの方々にも、カレーパンの素晴らしさを知っていただきたいためです。より広く、多くの方々にカレーパンを知っていただくには、遠方から多くの方が集まる場所でカレーパンのイベントを開催することは必須だと考えました。JAPAN TODAY 誌によりますと、池袋駅は年間 9 億人を越える人々が利用している、世界でも有数の利用客の多い駅です。また、埼玉や東京 23 区外、そして神奈川とも 1 本でつながるハブ駅であるため、より広い地域の方々にカレーパンを楽しんでいただけると確信しました。

また、最先端のカレーパンを紹介するには、1940 年より池袋から最先端のトレンドを発信し続けている西武百貨店池袋本店こそが最高かつ最適だと考えました。


★なぜこの時期なのか?

私たちは、この時期に開催したい2つの理由があります。

1つ目は、今まさに「2017年のうまいカレーパン」を選出している時期だからです。
日本カレーパン協会では、第2回カレーパングランプリを開催しており、日々全国のカレーパンタジスタよりおすすめのカレーパンがエントリーされております。
2016年に話題になったカレーパンを集めた「春のカレーパンフェスタin西武池袋本店」は、2017年に応援したいカレーパンを選ぶための一つの指標になると信じています。

2つ目は、カレーパンに含まれるスパイスが花粉症予防に効果を発揮すると言われているためです。
厚生労働省の発表に依ると、全国の20%程度の花粉症患者が日本におり、年々低年齢化が進んでいます。そのため、春がつらい季節と位置付けている方々も多いのではないでしょうか。
インド工科大学グワーハーティー校の A. B. Kunnumakkara 准教授らによると、カレーに使われるコリアンダーは花粉症に効果があるスパイスとして,伝統的に利用されていることが分かっています。
簡単に安価で入手でき、抜群においしく、いつでもどこでも手軽に食べられるカレーパンはまさに春にこそ食べていただきたい食べ物なのです。

★具体的にどんな催しなのか?

春のカレーパンフェスタですから、まずはカレーパンがなければ始まりません。全国のカレーパン好きが選んだ美味しいカレーパンを集めます。そして更に、世界一カレーパンに詳しい日本カレーパン協会会長が、TBSの番組で「知らない世界」として紹介したカレーパンも今回に合わせて準備しました。

通勤通学に便利なターミナル駅である池袋駅に直結した西武池袋にて、お出かけの前後に気軽に立ち寄れるデパ地下です。また、もちろん食べ比べができるように個別包装をしています。その場で食べてもよし、持ち帰って家でゆっくり楽しんで良し。

昨今のカレーパン人気を考えると売り切れの可能性もありますが、今回は全7日間の開催となります。初日に売り切れても、チャンスがあります。また、開催日ごとに出店されるカレーパンが異なりますので、毎日訪れてバリエーションの違うカレーパンを楽しむのも一興というものではないでしょうか。

開催日: 2017年4月19日(水)10:00 開始 ~ 2017年4月25日(火)21:00 終了
場 所: 西武池袋本店食品館地下 1 階(中央 8 おかず市場 特設会場)
主 催: 株式会社そごう・西武 西武池袋本店
後 援: 日本カレーパン協会
参加費: 無料(カレーパン、その他の商品は有料)


補足:

【プロデュースする日本カレーパン協会とは】
日本カレーパン協会は、カレーパンを通じて地球に住むすべての人を笑顔にするために存在し、争い・孤独・貧困など、あらゆる問題をやさしくカレーパンに包み込み、国内はもとより世界中の人々とカレーパンを通じて連帯し、笑顔あふれる平和な世の中を創造する為に活動しています。2017年2月現在2368名のカレーパンタジスタが趣旨に賛同し活動しております。

【カレーパンタジスタとは】
日本カレーパン協会は、2013年より年齢、性別、学歴などに関係なく、日常生活のちょっとした場面でカレーパンを語れる人材を育成する為にカレーパン検定を行っております。このカレーパン検定に合格することでカレーパンのスペシャリスト カレーパンタジスタ として活動することができます。なお、カレーパン検定は日本カレーパン協会のオフィシャルサイト上にていつでも受験することが可能です。

【カレーパングランプリとは】
2016年より「今一番うまいカレーパンはどれだ?」を合い言葉に、日本カレーパン協会が実施した日本一のカレーパンを決定するグランプリです。現在は第2回カレーパングランプリが開催中です。

プレスリリース:『カレーパングランプリ2017日本一決定戦開催のお知らせ』https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000009446.html

 


【総合プロデューサー やすひさ てっぺい】

一般社団法人日本カレーパン協会創業者。総合プロデューサーおよび最高責任者である理事長を兼務。

今、日本の飲食業界だけでなく、コミュニティ構築、協会運営などでも最も注目を集めている一般社団法人日本唐揚協会の創業者。独自のWEB戦略で、公開より半年間に唐揚げ好き(カラアゲニスト)1,000人以上の会員を集め、現在75,000名(2017/2月現在)を超える世界最大のファン協会『日本唐揚協会』を運営。
多い時は10万人以上を集めるからあげイベント「からあげカーニバル」「からあげフェスティバル」をはじめ、様々な唐揚げの啓蒙活動を行う他、ローソン『からあげクン』ご当地唐揚げシリーズや、ニチレイ『からあげチキン』など、様々な唐揚げ関連商品のプロデュースなども手掛け、数多くのヒット商品を生み出すヒットメーカーとしても活躍。「日本中へ 自分の好きなコトを生き生きとできる【やり方】と【考え方】を伝えたい」という熱い想いで、その協会運営ノウハウを提供し協会・団体支援を行っている。


【会長 佐藤 絵里】

日本航空で国際線客室乗務員として10年間勤務。
司法書士事務所を経て、行政書士として独立。
10年ほど前から、ブログ「カレーパン大好き!」 (http://tougarashi7.seesaa.net/)で、
毎朝食べている様々なカレーパンの紹介を始める。
今までに食べたカレーパンは、4500個以上。
カレーもパンもおいしいカレーパンを探して、時間があれば、パン屋さんめぐり。
現在、日本カレーパン協会会長として活動中。
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