鶏卵大手アキタ、 IEC(国際鶏卵委員会)総会において「The Golden Egg Award for Marketing Excellence」を日本企業として初受賞

 株式会社アキタ(本社:広島県福山市 代表取締役社長 秋田善祺 以下アキタ)は、本年9月18日~22日までクアラルンプール(マレーシア)にて開催されたInternational Egg Commission(国際鶏卵委員会、以下IEC)の秋季総会において、最も優秀なマーケティング、プロモーションキャンペーンを実施した企業に送られる「The Golden Egg Award for Marketing Excellence」を、日本企業として初めて受賞いたしました。

 IECは世界の有力な鶏卵生産者団体や生産者で組織されている団体で、年2回の総会を世界各地で開催し、鶏卵関係の最新情報を共有しています。マーケティング分野においては、毎年秋季の総会で鶏卵業界のベストプラクティスを共有する各種プレゼンテーションと表彰が行われています。

 アキタは本年のプレゼンテーションにおいて、世界一のレストラン「noma」東京出店時のサプライヤー契約や、東京・大阪の街頭で人気を博した「Kiyora EGG Bar Stand」、モデル・女優の小雪さんとともに、新たに開発したオリジナルキャラクター「寝冷えネコ(きよニャ)」を起用したTVCM、また同キャラクターが登場するゲームが楽しめる上、たまごの生産履歴等各種データをトレースバックできるAR(拡張現実)アプリなど、「きよら グルメ仕立て」における数々のプロモーション施策を中心に、「ビィータGOLD」における直近の取り組みである、妊娠を望む方に向けた「D-upプロジェクト」等を紹介。それらの内容がIEC内において高く評価され、今回の受賞に至りました。

 これまで「The Golden Egg Award for Marketing Excellence」を日本企業が受賞した例はなく、今回のアキタの受賞は、欧米中心となっている世界の鶏卵業界において、アキタを代表とした日本の鶏卵産業の存在感を示す機会ともなりました。

 アキタでは、今回の「The Golden Egg Award for Marketing Excellence」の受賞をひとつの契機とし、今後も「アキタのたまご」の魅力を伝えて参ります。

■「アキタ」について
アキタは創業以来、「安全・安心なたまごづくり」を追求し、独自の研鑽と挑戦を積み重ね、ヒナ・飼料・鶏卵生産・検査・出荷までの工程を全て自社で行う日本で唯一の「完全直営一貫生産システム」を業界に先駆けて構築いたしました。アキタのたまごは食の安全が叫ばれる現在、「本当に信頼できるたまご」として、消費者のみなさまから大きなご支持をいただいております。

-会社概要
会社名 :株式会社アキタ
所在地 :広島県福山市光南町三丁目7番30号
代表者 :代表取締役社長 秋田 善祺
資本金 :9,300万円(グループ全体3億3,810万円)
従業員数 :240名(グループ全体960名)
事業内容 :採卵用初生雛、若雌の生産販売、飼料の製造、鶏卵の自家生産、処理販売

 

 

 


 
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