スマートキャンプ:ICOデータベース「BOXIL TOKEN(ボクシルトークン)」をリリース

〜ICO市場の不透明さをデータベースで解決〜

本日、スマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:古橋 智史、以下「当社」)は、ICOデータベース「BOXIL TOKEN(ボクシルトークン)」(URL:https://boxil.jp/token/)をリリースいたしました。
ICOデータベースBOXIL TOKENボクシルトークンをリリース

本日、スマートキャンプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:古橋 智史、以下「当社」)は、ICOデータベース「BOXIL TOKEN(ボクシルトークン)」(URL:https://boxil.jp/token/)をリリースいたしました。


ICOデータベースBOXIL TOKEN(ボクシルトークン)開始背景】
 ICO(Initial Coin Offering)は、独自の仮想通貨(トークン)を発行して個人に購入してもらうことで資金を得る資金調達方法で、未上場企業の新たな資金調達方法として昨今注目を集めております。

ICOはIPO(新規株式公開)による資金調達と比較されることが多いですが、IPOに多大なコストと時間が必要とされる一方、ICOは未上場企業でもグローバルに訴求することが可能なため、短期間で資金調達を完了するケースが多いという特徴があります。


しかし現在、ICOに対する公的な規制は十分に整備がなされていないため、ICOを行う企業のガバナンスや購入者に対する情報開示の在り方は確立されておりません。このような情報の不透明さが購入者を遠ざける一因となっております。
当社は「Small Company, Big Business.」をビジョンに掲げ、人的・資本的リソースの多寡によって事業の規模が限定されることのない社会を目指し、これまでにマーケティングパートナープラットフォーム「BOXIL(ボクシル)」(HP: https://boxil.jp/ )をはじめとして様々なサービスを提供してまいりました。

そしてこの度、このような現状のICOが抱える問題を解決し、企業がより自由に資金を調達できる社会を実現するべく、ICOデータベース「BOXIL TOKEN(ボクシルトークン)」を開始することを決定いたしました。

BOXIL TOKEN(ボクシルトークン)とは】
「BOXIL TOKEN(ボクシルトークン)」はICOに関する情報を集積するデータベースです。国内外のICO案件の情報を提供するとともに、ICO関連の記事を発信してまいります。
 


また個別のICO案件について独自の情報を提供するための独自技術を開発しております(特許申請中)。
ICOに関する情報の欠如・不透明さを解消することで、より多くの個人がICOに参加できる環境を整え、企業がより自由に資金を調達できる社会を実現することを目指します。

【スマートキャンプ株式会社について】
「Small Company, Big Business.」をビジョンとして2014年6月の創業以来、BtoBマーケティング領域を中心にWebサービスを展開しております。現在、主力サービスとしてマーケティングパートナープラットフォーム「BOXIL(ボクシル)」、およびビジネスメディア「ボクシルマガジン」を運営しています。

【会社概要】
商号:スマートキャンプ株式会社 
代表者:古橋智史 
設立 :2014年6月4日 
コーポレートサイト:http://smartcamp.asia/
事業内容:
・マーケティングパートナープラットフォーム「BOXIL(ボクシル)」の開発・運営
・ビジネスメディア「ボクシルマガジン」の開発・運営
・ビジネスリーダー向け働き方メディア「Beyond(ビヨンド)」の運営
・リードマネージメントプラットフォーム「BALES(ベイルズ)」の運営

【本リリースに関するお問い合わせ】
スマートキャンプ株式会社 広報 水間 E-mail:info@boxil.jp
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