髪のエイジングケアにもフラーレン

~Hair Shiny Fullereneに新ライン登場~

エイジングケア化粧品原料であるフラーレンを製造販売するビタミンC60バイオリサーチ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 林 源太郎)は、2019年2月1日にヘアケア専用フラーレン化粧品原料『Hair Shiny Fullerene -MO(ヘアシャイニーフラーレン ミネラルオイルフリー)』を発売します。
この原料は、毛髪内側までフラーレンが浸透することにより、紫外線やパーマ・ヘアカラーによるダメージを抑え、美しい髪を保つことが期待できる『Hair Shiny Fullerene』のミネラルオイルミネラルオイルフリー製品です。

 


ヘアシャイニーフラーレンは、2017年に高い抗酸化力、並びにその力の持続性が特徴のフラーレンを配合した世界初のへアケア専用原料として発売されました。
2018年にはオランダ・アムステルダムで開催されたBSB Innovation Prize Awards 2018の機能性原料部門において銀賞を受賞しています。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000012933.html

ヘアシャイニーフラーレンは、有効成分としてフラーレン、γ-ドコサラクトン、他 複数の成分から構成されており、その中に「ミネラルオイル」も含有されていましたが、ミネラルオイルフリーを望む声も多く、約1年半かけてミネラルオイルフリーの原料開発に成功し、2019年2月1日より発売することになりました。

 

◆「ヘアシャイニーフラーレン」の特徴
  • 髪の内側までしっかりと浸透
毛髪浸透実験にて、髪の内部までしっかり浸透していることが確認されました。
髪の内部から、しっかりとフラーレンの抗酸化力が発揮されることが期待できます。
  • 紫外線からのキューティクル保護、ツヤ改善
ヘアシャイニーフラーレン配合、未配合の水溶液を塗布し紫外線を照射した結果、ヘアシャイニーフラーレン配合水溶液を塗布した毛髪はキューティクルの剥離を抑制している事が確認されました。
また、ツヤの改善効果も確認されました。
  • 染毛剤の退色抑制
染毛した毛髪は、紫外線などによって退色する事がありますが、ヘアシャイニーフラーレン配合水溶液を塗布することで、退色を抑制することが確認されました。
  • システイン酸の生成を抑制
システイン酸は、髪のダメージの指標とされていますが、紫外線によってシステイン酸の増加が確認された実験にて、ヘアシャイニーフラーレン配合水溶液塗布により、システイン酸の生成が抑制されました。


新原料については、2019年1月30日(水)~2月1日(金)に幕張メッセで開催される第9回化粧品開発展にて発表します。
会場では、展示ブースだけでなく、原料セミナーも開催予定です。自然化粧品やオーガニック化粧品の指数表示方法ガイドラインに基づいたフラーレン原料のご紹介なども行います。

【第9回化粧品開発展】
 https://www.cosme-i.jp/ja-jp.html
 ●ブース番号:幕張メッセ5ホール 24-28 
 ●出展社セミナー
   日時 :  1月30日(水) 15:45 - 16:15
   会場 :  セミナー会場 E
   
Hair Shiny Fullerene-MO』の発売により、今後さらにフラーレン配合ヘアケア商品の発売が加速されることが期待されます。
 
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