電子タバコ利用者に禁煙サポート効果についてアンケート 64%が「電子タバコで禁煙・減煙に成功」と回答

株式会社DONIKAが運営する「電子タバコ専門店ベイプオンライン」( http://vape-online.jp/ )は、電子タバコ利用者に対し禁煙サポート効果についてのアンケートを実施しましたので、結果をお知らせいたします。
■TOPICS
・電子タバコ(VAPE)のおかげでタバコを止められた、本数が減ったという回答は全体の64%
・40%がタバコを不味く感じるようになり22%がニコチン無しの煙を吸うだけでも満足感を得た
・電子タバコ(VAPE)使用後もタバコを吸い続けている人の41%がもともと禁煙目的ではないため
・喫煙者の多くが習慣で喫煙しており実際にはそれほどニコチンを求めていないという結果が浮き彫りになった

■アンケート調査概要
名称:電子タバコ(VAPE)による禁煙サポート効果調査
実施期間:2017年6月13日~6月19日
調査対象:元々タバコを吸っていて現在電子タバコ(VAPE)を使用している方
調査方法:ベイプオンライン公式Twitterアカウントのアンケート機能
有効回答数:582件

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Q.電子タバコ(VAPE)のおかげでタバコを止められましたか?

30%の方が「タバコを止められた」、34%の方が「タバコの本数が減った」と回答。
日本では薬機法(旧:薬事法)によりニコチンを含む電子タバコ用リキッドは販売できないため禁煙補助薬としての「医療効果」が無いにも関わらず、64%の方が電子タバコ(VAPE)による禁煙サポート効果を実感していました。
 


Q.電子タバコ(VAPE)のおかげで禁煙・減煙に成功したと思う理由は何ですか?

40%の方が「タバコを不味く感じるようになった」と回答。
禁煙外来で処方される禁煙補助薬のように薬の効果でタバコを不味く感じさせるわけではなく、タールを含まない煙を吸うことで相対的にタバコが不味く感じるようになり、自然と禁煙に繋がったようです。

また22%の方はニコチン無しでも、煙を吸う行為だけで満足できているとのことでした。
ニコチンパッチのようにニコチンを摂取しながら禁煙の習慣をつける方法とは違い、喫煙習慣をそのまま継続できるため口唇欲求が満たされ、ストレスなく禁煙に成功したという声がありました。

一方「本当は吸いたいが電子タバコ(VAPE)で我慢している」という回答が19%ありました。
それ以外の方たちは実際には習慣で喫煙していたに過ぎないと考えられます。
 


Q.電子タバコ(VAPE)を使用後もタバコの本数が減っていない理由は何ですか? 

41%がもともと禁煙するつもりで電子タバコ(VAPE)を使用していないという回答。
また23%の方は趣味嗜好としてタバコを楽しんでいるとの回答で、これらの方は電子タバコ(VAPE)も趣味の一つとして楽しんでいるようです。

「ニコチンが欲しく電子タバコでは満足できなかった」という回答は19%に留まっており、喫煙者の多くが実際には日常吸っているタバコの本数分ほどのニコチンを必要としていない、という結果が浮き彫りになりました。
 

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■水蒸気式の電子タバコ「VAPE(ベイプ)」とは
・「リキッド」という香料を含んだ液体を熱して、発生した水蒸気を喫煙して楽しむ器具
・リキッドの原料は食品添加物にも使われる成分で、健康に悪影響はないと言われている
・薬事法により、日本ではニコチン入りリキッドの販売や譲渡は禁止されている
・副流煙による周囲の人への悪影響がない
・リキッドを補充すれば繰り返し使用でき、吸い殻や空き箱、包装フィルムなどのゴミが出ない
・紙巻きタバコを1日1箱吸う方の場合、ベイプに替えると平均で月約1万円の節約に


【会社情報】 
株式会社DONIKA
〒541-0059
大阪府大阪市中央区博労町1丁目8-8 ピカソ堺筋本町ビル4階
代表取締役:大内 鶴松
URL:http://donika.co.jp/
Tel:06-6265-5222
Fax:06-6265-5223
事業内容:ECサイト運営・Webサービスの開発 / 運営・アプリ開発
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