【岡山県奈義町】全国の自治体初「奈義町と特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクトとの連携と協働に関する協定」を締結いたしました

岡山県奈義町(町長:笠木義孝)は、平成29年5月19日(金)、全国の自治体で初めての取り組みとして、NPO法人きずなメール・プロジェクト(代表理事:大島由起雄、所在地:東京都)との間に、「奈義町と特定非営利活動法人きずなメール・プロジェクトとの連携と協働に関する協定」を締結いたしました。
現在、奈義町では、「6,000への挑戦」と題して、6,000人の人口を維持し、町の活力と産業の力を保つことを目標に、50 年先を見据えたまちづくりに取り組んでいます。本協定は、その一環として、子育て当事者だけではなく地域住民全体が子育て支援の担い手となる「地域で子育てをするまち」の実現を目的に取り組むものです。

本協定に基づく事業の第一弾として、平成29年6月1日(木)より、「なぎっこきずなメール」の配信を開始いたします。 町内在住の妊婦と家族、3歳未満の乳幼児の保護者と家族が対象で、産婦人科医の専門医や管理栄養士らの監修の下、妊婦やその家族には胎児の成長過程や出産に向けてのアドバイス、子育て中のお母さんや家族には成長や発達、子育てに関するアドバイス、加えて、奈義町のオリジナルコンテンツとして、定期予防接種や保護者向けイベントなどの情報を発信してまいります。配信は、妊娠期から生後100日までは毎日。1歳までは3日に1回程度、2歳までは週1回程度、3歳までは月2回程度の予定です。 

今後、奈義町とNPO法人きずなメール・プロジェクトは、定期的に協議を行い、「地域で子育てをするまち」の実現のため、様々な取組みを共同で実施してまいります。


<岡山県奈義町とは>
岡山県東北部に位置し、東は美作市、西は津山市、南は勝央町、北に国定公園那岐山(標高1,255m)、滝山(標高1,197m)の連山の分水嶺を境として鳥取県智頭町と接している人口6,000人の町です。「このまちは、自然とアートでできている。」をキャッチフレーズに観光施策に力を入れるとともに、平成24年に「子育て応援宣言」を掲げ、高校生までの医療費無料化、法定外ワクチン接種補助、チャイルドホームや放課後児童クラブなど子育て支援の充実を図ってまいりました。その成果が実り、平成26年合計特殊出生率2.81と全国トップクラスとなり、NHKスペシャルに取り上げられるなど、話題となりました。奈義町では、引き続き、安心して産み育てられるまちづくり、観光によるまちづくりを目指してまいります。

奈義町公式ホームページ: http://www.town.nagi.okayama.jp/


 
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