【レジデンストーキョー】京王電鉄株式会社、京王不動産株式会社と新たな宿泊滞在サービスの展開で連携

株式会社レジデンストーキョー

東京都内で約500室のマンスリーマンションを運営し、全国約4,000室のマンスリーマンション事業者と提携している株式会社レジデンストーキョー(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:野坂 幸司、以下「レジデンストーキョー」)は、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)と京王不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:松坂 義信)が推進する新しい宿泊・滞在スタイル「トラベラーズ・アパートメント事業」の予約業務について連携することとなりました。

 

京王不動産株式会社が、京王線笹塚駅前の京王笹塚ビルをリノベーションして2019年冬の開業を目指しているトラベラーズ・アパートメント「KARIO SASAZUKA(仮称)(以下「カリオ笹塚」)」プロジェクトにおいて、レジデンストーキョーはマンスリーマンションの運営で培ったノウハウを活用し、中長期の宿泊滞在されるお客様向けに運営・予約業務の一部を担当いたします。

「株式会社レジデンストーキョー」
https://residencetokyo.jp/

■トラベラーズ・アパートメント事業とは
 トラベラーズ・アパートメント事業とは、旺盛なインバウンド需要や多様化する宿泊・滞在ニーズに応え、「暮らすように泊まる」「暮らすように滞在する」ことができる設備やサービスを備えた新たな宿泊空間を提供する事業です。カリオ笹塚では、京王電鉄株式会社、京王不動産株式会社が2017年2月に開業した「KARIO KAMATA(以下「カリオ蒲田」)」に続き、自宅に居るような感覚で宿泊・滞在することを可能にします。

■カリオ笹塚プロジェクトについて
 カリオ笹塚プロジェクトは、「カリオ蒲田」で得たノウハウや実績を活かし、京王沿線の笹塚でさらに進化させたものです。「カリオ笹塚」では、地域交流の拠点として活用できるラウンジを設け、宿泊者・滞在者の交流だけでなく、商店街や地域住民との交流の場、情報の相互発信の場として、利用者の満足度向上と地域消費の促進、街の活性化につなげます。そして、将来的には“街全体を一つのホテルとして”新しい滞在スタイルの提供を目指します。

              ≪京王笹塚ビル エントランス(イメージ)≫

 
カリオ笹塚の概要
(1)場所:東京都渋谷区笹塚1丁目56番4
        (京王線笹塚駅 徒歩1分)
(2)エリアの特長:笹塚駅周辺は、商店街や住居が集積し生活利便性が高く、新宿・渋谷へのアクセスも良好で、観光の拠点に適したエリアです。
(3)運営・管理:京王不動産株式会社
(4)開業予定:2019年冬予定
(5)施設概要
宿泊施設 京王笹塚ビル 住居部分(全49戸)を一部改装

地域交流ラウンジ
京王笹塚ビル地下1階
・旅行者、施設利用者、地元住民が、双方向に発信する情報を通じて、交流できる地域交流ラウンジ
・宿泊者、滞在者に地元商店での買い物や飲食をはじめとした様々な体験を楽しんでもらうことで地域との交流、地域の活性化を図る。

※ レジデンストーキョーは地元渋谷区の企業として、宿泊施設の予約業務等を株式会社SQUEEZEと連携して行います。

※ 京王笹塚ビルは、店舗、住居、宿泊施設「カリオ笹塚」等を含む複合施設です。

株式会社レジデンストーキョー社の概要
 レジデンストーキョー社は、全国約4,000室のマンスリーマンション事業者との提携による紹介ネットワークを構築しているほか、同社が自社運営する都内約500室の物件は、駅徒歩10分以内・敷金礼金保証人不要・法人契約可能・家具家電無制限Wi-Fi完備・光熱費も込みで月額10万円から提供しております。また、マルチリンガルスタッフ常駐や、電子テンキー導入による24時間セルフチェックイン・アウト対応など外国人受け入れも行っており、豊富な物件数と簡単手続きによってマンスリーマンションとしては都内トップクラスのシェアを持っております。


【株式会社レジデンストーキョー】
本社 :東京都渋谷区代々木1-55-14セントヒルズ代々木1階
社名 :株式会社レジデンストーキョー
代表者:代表取締役CEO 野坂 幸司
資本金:205,000千円
URL:https://residencetokyo.jp/

【レジデンストーキョー社サービスサイト】
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