待望の「夏休み初日」に開幕!今年も大盛況の「ものづくりふれあいフェア2018」、『技のとびら』にてイベントレポート掲載!

http://www.waza.javada.or.jp/info/2018/0809--2018.html

福島県職業能力開発協会は、夏休み初日の7 月 21 日(土)・22 日(日)の両日、ビッグパレットふくしま(多目的展示ホール B、C・屋外展示場)で「ものづくりふれあいフェア 2018」を開催し、その様子をまとめたイベントレポートを『技のとびら』にて掲載しました(厚生労働省委託事業)。

 

 

 

​​午前10時から行われたオープニングセレモニーには畠利行副知事をはじめとする関係者が出席。主催者である福 島県職業能力開発協会の福井邦顕会長は「今年もぜひ多くの子どもたちにものづくりの魅力と楽しさを体感していただきたい」と挨拶を行いました。


今年で 6 回目を迎えたこのフェアには“リピーター”も多く、会場の入り口には開場前からたくさんの親子連れが来場。県内の職能団体や技能士団体、学校などによる「作品の展示」や「ものづくりの実演」の催しをはじめ、中でもメインとなるのは小・中学生を対象とした「ものづくり体験」。24 団体が提供する計 43 種類のものづくり体験はいずれも無料で、開場と同時に参加申し込みの行列ができるブースも多くありました。

 

 

中でも女子児童らから圧倒的な人気を集めていたのは「チュールロゼットづくり」(学校法人今泉学園 今泉女子専門学校提供)。ロゼットとはリボンや布などで作る花形の飾りで、記章や胸飾りなどに用いられます。近年は空前の手芸ブームということもあり、申し込みに訪れる参加者が途切れず、なかなか取材できないほどの盛況ぶりでした。

 






同専門学校教員の渡辺仁子さんは「指導にあたっているのは現役の学生たちです。手芸や洋裁の技術は様々な業界で求められているので、私たちの教え子は地域の縫製工場からNHKの大河ドラマの衣装作りまで、幅広い職場で活躍しています。今日ものづくり体験を楽しんでくれたお子さんたちの中から技能士が出てきてくれるといいですね」と語りました。

■イベントレポート全文は『技のとびら』で掲載中。
http://www.waza.javada.or.jp/info/2018/0809--2018.html

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福島県職業能力開発協会 福島県地域技能振興コーナー
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