水産荷受向けサービス「atohama」がIT導入補助金の対象ツールに採択。利用料の50%が補助対象、受注業務の生産性向上を支援

これまで人力で行っていた業務をデジタル化し、専門業務への注力を助ける水産卸専用の業務効率化アプリケーション「atohama」がIT導入補助金2022対象ツールに認定。通常料金の半額で導入・利用が可能。

水産業のDXに取り組む株式会社ウーオ(本社:広島県広島市、代表取締役:板倉一智、以下ウーオ)は、経済産業省 中小企業庁が推進する「IT導入補助金2022」(以下「IT導入補助金」)において「IT導入支援事業者」として認定され、「atohama」が対象ITツールとして採択されました。

今回の認定により、補助対象となる事業者さまは、導入にかかる費用の50%に関して補助交付金を受けていただけます。

「atohama」の活用により、電話・FAXでの注文確認や手作業での注文処理といった機械的な業務を削減し、受発注の効率化、及び専門的な業務に集中できる環境の実現に貢献します。流通現場の生産性向上に悩まれている水産荷受会社さまは、ぜひ活用をご検討ください。

 

 
  • atohamaについて
atohamaは入荷案内や受注業務を支援するスマートフォンアプリです。現在は大手荷受様・仲卸様・小売様にご利用いただいております。

「電話で注文を受け、紙の発注書を書き、FAXを送る」という従来の業務プロセスをデジタル化し、スムーズな入荷案内の作成・受注内容の管理を実現するだけでなく、社内外におけるリアルタイムでの情報連携により、口頭での伝達ミスやFAX関連のトラブル回避にも貢献します。


atohama最大の特長は、これまでお取引先様ごとに行われていた販売商品の案内・受注の確認や取りまとめを、「一括」で行うことができる点にあります。

営業担当者様は、鮮魚の場合は仕入れ量が確定したのちに、加工品の場合は在庫を確認したのちにatohama上で在庫案内を作成すると、最短ですぐに各お取引先様(仲卸・小売)から発注を受け付けることができます。購入数は自動で買付可能数に反映され、仕入れ量や社内在庫を超過する注文は受け付けられない仕組みとなっています。

既存顧客とのやりとりが簡略化されるとともに、手元の魚種を案内しきれない・手動反映のため未販売分の在庫数量にタイムラグが生じ、注文個数総計が在庫を上回ってしまうなどといった、これまで恒常的に発生していた課題を一挙に解決できます。

また、これまで人の手を介して行われてきた入荷案内や受注業務が効率化されることにより、営業担当者のみならず事務側の生産性も向上し、産地から良い魚を仕入れてくる・各顧客のニーズに合わせておすすめの魚種を提案するといった、経験を活かした営業に時間を割くことが可能になります。

サービス紹介ページはこちら:
https://atohama.uuuo.co.jp/
 
  • IT導入補助金について
IT導入補助金は、経済産業省 中小企業庁が推進している、中小企業・小規模事業者等の経営力の向上・強化を図ることを目的に、課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助し、業務効率化や売上向上をサポートする制度です。

「atohama」は労働生産性の向上に資するITツールのため、IT導入補助金通常枠のA類型に該当し、ソフトウェア費・クラウド利用料(1年分)・導入関連費が補助対象となります。

IT導入補助金の補助対象の条件や申請フローなどについて詳しくは、公式サイトをご覧ください。
https://www.it-hojo.jp/


【会社概要】
商号:株式会社ウーオ
代表取締役:板倉 一智
所在地:広島県広島市中区大手町2-1-6大手町高橋ビル5F
設立:2016年7月
URL:https://uuuo.co.jp/
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