「土間Style」という新しい暮らし方

ジブンハウス ✕ 近藤康夫 + Moving Ball studio、「屋外でも室内でもない空間」の平屋住宅「DOMADOMA」リリース

 スマホひとつで家が買える画期的サービス「ジブンハウス」を提供している株式会社ジブンハウスは、「屋外でも室内でもない空間」のある平屋住宅「DOMADOMA」を、世界的デザイナーの近藤康夫氏+Moving Ball studioとのコラボレーションで、2018年10月02日に販売を開始いたします。この新商品により、「土間Style」という新しいライフスタイルを提案します。

 「なりたい自分」を目指して、「やりたいこと」を叶える。これまでのちょっとした非日常が、普段の生活の一部になる。「土間Style」とは、そんな日常のライフスタイルを変えることができる、住む人はもちろん、訪れる人も幸せを感じられるような、創造的で自由な空間です。

■土間Style = Living = Kitchen = Multi space

 現代住宅では、「土間」は玄関の一部という位置付けが主流ですが、昔は、土間は屋内にありながら土足で歩くことができる、戸外と屋内の中間的空間で、主に作業場や台所として利用されてきました。
 ジブンハウスの『DOMADOMA』は、そんな昔の「土間」のある暮らし方をさらに現代風にアレンジし、これまでの住宅空間の概念にとらわれず、自分らしいライフスタイル設計を自由に楽しむことができる、新しい暮らし方を提案したデザイン住宅です。
 


 家はシンプルで、暮らしを豊かに—。ジブンハウスは、自由度の高いデザインで、お客様が理想を追求できるような規格住宅をプロデュースし、そこに住む人々の暮らし(ホーム)がより充実したものになるようなライフスタイル提案を、今後も目指していきます。

■土間Styleで自由なライフスタイルを実現

ジブンハウスが提案する「土間Style」は、昔の土間の良い部分を現代的にアレンジし、玄関からテラスまで続く土間スペースを、リビング、ダイニング、キッチン、さらに多種多様な趣味の空間として利用できる、外でも内でもない新しい発想の「土間」のある生活です。

例えば・・・
【1】自転車と暮らす
休日は一緒にサイクリングを楽しむというご夫婦。玄関からそのまま自転車と一緒に室内へ。駐輪場所でもある土間リビングで、夜は自転車のメンテナンスを楽しみます。

【2】音楽と暮らす

自慢のオーディオセットを備えた土間リビングで、Jazzを聴きながらソファでのんびり寛ぐことがご主人の週末の楽しみ。音楽に耳を傾けながら、キッチンでは奥様が料理の腕をふるいます。

【3】ヨガと暮らす

土間リビングにヨガマットを敷き、夫婦揃ってヨガで心身ともにリラックス。健康的な食事や体調管理を自然と意識するようになり、気持ち良い毎日が迎えられます。

 このほかにも、ペットと一緒に暮らしたり、友人を招いてのホームパーティーやバーベキュー、演奏スタジオやミニライブ会場として使ったり。週末オープンのクラフトショップやカフェスペースなど、「DOMADOMA」の土間スペースの用途は様々です。

 「なりたい自分」を目指して、「やりたいこと」を叶える。これまでのちょっとした非日常が、普段の生活の一部になる。「土間Style」とは、そんな日常のライフスタイルを変えることができる、住む人はもちろん、訪れる人も幸せを感じられるような、創造的で自由な空間です。
 

屋内からテラス、ウッドデッキへと繋がる土間空間

■「豊かなライフスタイル」を目指した提案サービス
 ジブンハウスが提案するものは、住宅そのものではなく、コストパフォーマンスと自由度の高いシンプルな家で、多くの人の生活がもっとイキイキと楽しくなるようなライフスタイルの向上です。ジブンハウスは、優れたデザインやテクノロジーとともに、「暮らし」がより豊かになるための「ホーム」に関する様々な提案サービスを目指し、今後も展開していきます。

『ジブンハウス ✕ 近藤康夫 + Moving Ball studio』
■インテリアデザイナー・近藤康夫(Yasuo Kondo)氏
1950年東京生まれ。1972年東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻修了後、三輪正弘環境造形研究所入社。1977年〜1981年クラマタデザイン事務所。1981年近藤康夫デザイン事務所設立。2006〜2010年度九州大学大学院芸術工学研究院情報部門教授。2005年〜現在までシャープ株式会社デザイン顧問。2016年より東京造形大学デザイン学科室内建築特任教授。インテリアデザインを中心にデザインディレクション、プロダクト・建築デザイン等幅広く活動。
【著書】「インテリア・スペース・デザイニング」(グラフィック社)、「ABデザイン」(六曜社)
【主な受賞歴】1989年「アメリカ建築家協会デザイン賞(ニューヨーク/AIA)」《インテリア・アーキテクチュア賞》、1989年「国際インテリアデザイン賞 1989」《AGB国際インテリアデザイン大賞 》《オフィス部門最優秀賞》、2007年「グッドデザイン賞 2007」建築・環境デザイン部門 商品住宅/商品デザイン部門ソーラー照明灯 ほか

■Moving Ball studio・瀧口健介(Kensuke Takiguchi)氏
1969年福島県生まれ。1991年近藤康夫氏に師事。1998年Waxtrax 設立に参加。チーフデザイナーとして活動。2006年株式会社Moving Ball studioを設立。エキシビジョン・インテリアデザインを中心にデザインディレクション、プライベートショーCanon EXPOでは、Tokyo-NY-Paris-Shanghaiのデザインを担当。近年は中国などアジア圏各国で幅広くデザイン活動を展開している。

■ジブンハウスとは
 ジブンハウスは、スマホ一台で家が買える、新時代のマイホーム購入サービスです。ジブンハウスのサイトでお好きな家のスタイルを選択し「カートに入れる」を押せば、憧れの「マイホーム」をECカートに追加できます。カートに「家」を追加すると、家のカスタマイズ、見積もり、VRでの内覧、購入の相談窓口の相談までがすべてスマホで完結し、仕事や家事の合間に家づくりを進めることが可能です。

 共働き世帯も多くなり、若い夫婦が休日を使って住宅展示場を回るなどの、従来の家づくりの過程が時間的に難しくなってきている現代。当サイトでは忙しい現代人のライフスタイルに合わせた「新しい家の見つけ方・買い方」を提案し、マイホームの夢をもっと身近にすることが目標です。

【DOMADOMA】https://jibunhouse.jp/self/domadoma1209fa
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