メンタルヘルステクノロジーズ、業界初の「医療機関特化型 ELPIS-オンラインカウンセリング」を2019年7月1日(月)提供開始

〜恵寿総合病院が導入し、「医師の働き方改革」推進を牽引〜

 株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(所在地:東京都港区、代表取締役:刀禰真之介、https://mh-tec.co.jp/、以下当社)は、企業の健康を促進するITサービス「ELPISシリーズ」の第3弾として「医療機関特化型 ELPIS-オンラインカウンセリング」を、2019年7月1日(月)より提供開始します。
 また、社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院(所在地:石川県七尾市、理事長:神野正博、病床数:426床、以下 恵寿総合病院)での導入が決定しました。今後は、恵寿総合病院で蓄積した医師向けのカウンセリングノウハウを他の医療機関へ展開してまいります。
 「勤務医の10.5%が1920時間を超える時間外労働を行っている」と言われ、医師の地域偏在もあり、特に地域医療に従事する医師の長時間労働は深刻で「医師の働き方改革」推進は喫緊の課題です。また、産業医に相談したいことがあっても、医師が不足している地域では、病院内の産業医を上司や同僚の医師が兼務している場合もあり、相談しづらいといった声もあがっていました。今回のサービス提供により、医師が安心して産業医に相談できる環境作り支援と、医師の心身の健康管理強化を実践したいと考える医療機関の支援を強化します。

■サービス概要
名称  :医療機関特化型ELPIS-オンラインカウンセリング
提供開始:2019年7月1日(月)
対象  :医療機関(病院、クリニック)、介護施設
特長  :1)業界初の医療従事者に “特化”
     2)豊富な経験と高いスキルを有する精神科医が担当
     3)女性が相談しやすいよう、女性医師の指定も可能

■社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院とは
 全国初となる院内24時間コンビニエンスストアの開設、セントラルキッチンの開設、医療介護を統合した電子カルテやPHR(Personal Health Record)の導入、医療介護を統合するコールセンターの開設、AI問診システム導入、健康経営優良法人~ホワイト500~を取得する等、先進的な取組を実践しています。
 今回の「医療機関特化型ELPIS-オンラインカウンセリング」に加え、社会医療法人財団 董仙会の基本理念である「職員の健康と幸せ 私達は、董仙会の発展を通じ、職員の健康と幸せを築きます」の実現をサポートすべく、グループ法人の全職員(けいじゅヘルスケアシステム約1,800名)を対象とし、臨床心理士・精神保健福祉士・産業カウンセラーに24時間365日専用フリーダイヤルで相談できる「恵寿こころの相談室」も、2019年7月1日(月)より提供を開始します。

■メンタルヘルステクノロジーズとは

 厚生労働省が唱える4つのメンタルヘルスケアをもとに、企業の健康経営を促進するための IT サービス「EPLIS(エルピス)」シリーズを展開しています。2018 年 10 月 18 日には第1弾として、職場におけるメンタルヘルス・ハラスメントを学ぶ研修動画サービス「ELPIS-e ラーニング」、2018年11月20日には第2弾として健康相談を会社を通さずに専門医に相談できる「ELPIS-ケアーズLite」を展開しています。

■株式会社メンタルヘルステクノロジーズ 会社概要
代表者  : 代表取締役 刀禰真之介
設立   : 2011年3月8日
所在地  : 東京都港区赤坂3-16-11 東海赤坂ビル4階
資本金  : 295,725千円
業務内容 : メンタルヘルスソリューションサービス、ITソリューションサービス
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