宮城県南インバウンド交通受入環境整備を加速化!

~仙台から宮城県南へのタクシーによる外国人送客を促す新施策~

一般社団法人宮城インバウンドDMO(本部:宮城県丸森町、代表理事 齊藤良太)と仙台中央タクシー株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役 神田 博志)は、仙台市内から南宮城への訪日観光客(インバウンド)の交通アクセスの充実を目指し、外国人観光客を対象とした交通サービスの造成及び共同プロモ―ション施策を実施致します。主な施策としては、仙台中央タクシー株式会社が仙台市内でサービス提供する、グローバル配車アプリケーション「Uber」の仙台市内での利用促進に向けた台湾プロモーション、仙台市内から南宮城観光スポットへの定額タクシーのサービスの展開、南宮城スキー場への交通商品の販売促進プロモ―ションに取り組んで参ります。

一般社団法人宮城インバウンドDMOは宮城インバウンドDMO推進協議会(会長:保科郷雄)より委託を受け、外国人観光客の南宮城における二次交通の課題解決に取り組んでおります。今回の施策を通し、東北観光のゲートウェイである仙台市内から南宮城への誘客を促進し、同地域におけるインバウンド受入環境の充実を図って参ります。
【Uberの利用プロモ―ション】

<概要>
仙台中央タクシー株式会社が2019年2月13日よりサービスを開始する、配車決済サービス「Uber」の台湾でのプロモ―ションを実施致します。Uberは全世界で利用されている配車アプリケーションであり、外国人観光客がスマートフォン上で配車と決済が自動的にできることから、外国人観光客はドライバーとのコミュニケーションによる問題が無く、キャッシュレスでスムーズに移動することができます。

<共同プロモ―ション施策>
① インバウンド向け東北観光メディア「Tohoku365」内での多言語webページ作成
  URL:https://tohoku365.com/uber/

 


② プロモーション動画作成
  URL:https://www.youtube.com/watch?v=nxzo_jpGZvQ&feature=youtu.be


③ 台湾へのプレスリリース(パブリシティプロモーション)
④ 台湾インフルエンサーによる紹介記事の作成・拡散
 
【定額タクシー】

<概要>
仙台市内から南宮城観光地への移動において、料金をメーター制ではなく一律料金で運行する定額タクシーをサービス開始に向けて調整しております。外国人観光客が日本でタクシーを利用する際の課題として、メーター制のため、タクシー料金が乗車前に分からず利用が懸念されることや、ドライバーとの行先や価格等のコミュニケーションの問題が挙げられます。これらの課題を解決し、外国人観光客がスムーズに南宮城へ移動できるスキームの造成を整えて参ります。

<定額タクシーコース>
① ゆりあげ港朝市 メイプル館(名取市)
② 国営みちのく杜の湖畔公園(川崎町)
③ 大河原駅(白石川堤一目千本桜)
 ※いずれも発地点は仙台市内
 ※2月下旬のサービス開始に向け、現在調整中。

【南宮城スキー場への交通商品プロモーション】

<概要>
主に台湾や香港からの訪日外国人観光客向けに、スキー場の情報や予約決済サービスを展開する「WAmazing snow」上にて、南宮城のスキー場であるすみかわスノーパークへの専用タクシー商品を仙台中央タクシー株式会社が2019年1月に販売開始致しました。一般社団法人宮城インバウンドDMOと仙台中央タクシー株式会社では、台湾へのプレスリリース及び台湾インフルエンサーによる紹介記事の作成・拡散を2019年1月に実施し、サービスのプロモーションの実施開始を致します。

■WAmazing snow webページ:https://tw.wamazing.com/snow/


【宮城インバウンドDMO推進協議会について】
宮城インバウンドDMO推進協議会は、宮城県南の13の自治体(白石市、名取市、角田市、岩沼市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町、亘理町、山元町)の市町長の会員で構成される団体で、平成29年2月に発足した団体です。構成市町及び関連機関との連絡調整を行い、訪日観光客の受け入れ方針の決定や誘客を推進することにより、宮城県南地域の活性化を目的とした活動を行う団体です。

【一般社団法人宮城インバウンドDMOについて】
一般社団法人宮城インバウンドDMOは、観光庁公認の日本版DMO候補法人として、平成29年3月に宮城県伊具郡丸森町を拠点として発足した団体です。(平成30年4月には、日本版DMO法人として正式に登録。) 宮城インバウンドDMO推進協議会と協働し、宮城県南への外国人観光客誘致を推進し、これによる雇用創出及び地域の活性化を目指します。

【南宮城について】
南宮城4市9町は、東北の玄関口である仙台空港や仙台駅から1時間圏内という立地に位置しており、東は海(太平洋)、西は山間部(蔵王山など)それぞれタイプの異なる観光コンテンツを有する地域です。東日本大震災で沿岸域は津波被害を大きく受け、さらに風評被害の影響等により宿泊者数が減少。全国的にインバウンド需要が大きく伸びる中、旅行消費額伸び率においては後れを取っていた地域です。

【一般社団法人宮城インバウンドDMO会社概要】
会社名:一般社団法人宮城インバウンドDMO
代表者:代表理事 齊藤 良太
事業内容:観光マネジメント事業、調査事業、DMO等事務局事業、インバウンド旅行手配ほか
設立年月:2017年3月17日
URL:https://miyagidmo.org/
問合せ先
メール:info@miyagidmo.org 電話:0224-87-8081 FAX:0227-74-1483
 
【仙台中央タクシー株式会社 会社概要】
会社名:仙台中央タクシー株式会社
代表者:代表取締役 神田 博志
事業内容:一般乗用旅客自動車運送業/一般貸切旅客自動車運送業/訪問介護事業
設立年月:大正12年10月創業(前身のシミツ゚タクシー含む)
URL:https://www.sendaichuotaxi.co.jp/
問合せ先:電話:022-232-5741 FAX:022-238-3444

大正 12 年創業。東日本大震災の語り部タクシーの考案・実施、仙台空港発着をはじめとする定額運賃サービス、web から観光ルート作成ができるサービス等、仙台エリアで常に新しいサービスを提供。近年ではインバウンド対応にいち早く取り組み、2次交通の問題解決に取り組んでいます。今後はUberをはじめ、様々なテクノロジーを利用し、仙台にお住まいのお客様は勿論、東北を訪れるお客様の更なる利便性向上に尽力して参ります。
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