ChaintopeとAEON ASIA, GS1 Malaysia「ブロックチェーン技術を活用した医薬品トレーサビリティー」のパイロットプロジェクトへの取り組みを発表

株式会社chaintope(本社:福岡県飯塚市、代表取締役CEO:正田英樹、以下「Chaintope」)及び同子会社CHAINTOPE MALAYSIA SDN.BHD.(以下CHAINTOPE MY)は、AEON ASIA SDN. BHD. (本社:クアラルンプール、以下「AEON ASIA」)と、GS1 Malaysia Berhad.(本社:クアラルンプール、以下「GS1 Malaysia」)と、2019年6月より、「ブロックチェーン技術を活用した医薬品トレーサビリティー」のパイロットプロジェクトに取り組むことを発表しました。
1. 背景・経緯
仮想通貨の基盤技術として利用されているブロックチェーン技術は、サプライチェーントレーサビリティーなどの領域への展開が期待されており、その基盤技術自体も日進月歩で発展しています。

これまでAEON ASIAとGS1 Malaysiaは、GS1標準の普及を推進すると共に、ブロックチェーン技術のサプライチェーントレーサビリティー分野への応用の可能性を模索してきました。一方、Chaintopeは、ブロックチェーン・インテグレーターとして、社会にブロックチェーンを実装することを目指し、ブロックチェーンのプロトコル技術の開発、システムの開発、実証実験などを手掛けています。
 
2. 今回のパイロットプロジェクトの内容
CHAINTOPE MY とAEON ASIA, GS1 Malaysiaは、「ブロックチェーン技術を活用した医薬品トレーサビリティー」のパイロットプロジェクトに着手します。医薬品トレーサビリティーを実現することにより、サプライチェーンの可視化、偽造商品の防止、製品リコール時の迅速な対応などを可能とします。また、これらにより消費者の信頼を向上し、医薬品メーカー・小売業者のブランド力向上に貢献することができます。本プロジェクトでは、パブリックブロックチェーンの革新的な要素を最大限に活かしつつ、データ共有のあり方を刷新し、経済的に持続可能なモデルを構築することを目指しています。
 
3. 今後の予定
今回の医薬品トレーサビリティーパイロットプロジェクトを2019年8月頃を目処に一旦完了し、その後枠組みを広げながら次のフェーズに展開していくことを予定しています。現在、次のフェーズに向けた、より具体的な協議を継続中です。
 



■ Chaintopeについて
「ブロックチェーンインテグレーターとして社会にブロックチェーンを実装する」ことをミッションとして掲げるブロックチェーンテクノロジーカンパニー。ブロックチェーンのコアテクノロジー開発(研究開発メイン)に強みを持ち、概念実証(Proof of Concept:PoC)やシステム開発などの案件受注の他、独自のプロトコルレイヤーソリューションの開発を進めています。

社 名:          株式会社chaintope
代 表:          正田 英樹
所在地:        福岡県飯塚市
Website:      https://www.chaintope.com/
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