リモート接続ソリューションのTeamViewer 『TeamViewer Connect 2020』導入でサブスクリプション・ライセンス(年間契約)へ

【2019年11月22日】 リモート接続ソリューションのTeamViewer ジャパン株式会社(以下、チームビューワー)は、最後の年次版となる『TeamViewer Connect 2020』を発表しました。
既存版との違い
『TeamViewer Connect 2020』は、これまでのバージョン(ライセンス14版以前)をつなぐ「ブリッジ版」となります。これにより、コンパティビリティ(互換性)が高まり、異なるバージョンの垣根が取り払われることになります。従って、今回の更新をもって『TeamViewer』のソフトウェアのライセンスに関しては、従来の買い切りの永続ライセンスからサブスクリプション・ライセンス(年間契約)モデルに移行することになります。

コンパティビリティについて
コンパティビリティが高まることで、ユーザーはチームビューワーが過去に発表した全てのバージョンの機能を享受することができ、さらに既存のオペレーティング・システムを将来も利用することが可能となります。年間ベースのサブスクリプション・ライセンス・モデルによって毎年のバージョン更新が不要となり、ユーザーは使用するバージョンに関係なくあらゆる機能が互換性をもって利用することができるようになります。

新機能の自動更新
今後は年1回の更新を待たず、追加料金なしで自動的に最新機能のアップデートが可能となります。サブスクリプション・ライセンスへの移行により、ユーザーはいつでも新機能を安定した環境で利用することができます。

セキュリティ
今回の更新によって、今後は定期的にセキュリティパッチを取得することも可能になります。例えば変化の激しいデジタル環境でデータ保護やセキュリティ上の不具合改善においても、セキュリティパッチは重要な役割を果たします。

チームビューワーのCEOオリバー・スタイルは次のように述べています。「TeamViewerはこれまでにコネクティビティ・プラットフォーム、リモートアクセスとサポート、リモートモニタリング、更にはIoTやAR機能など様々なソリューションを提供してきました。そうしたサービスをユーザーの皆さまにご活用いただいたお陰で今年は更なる飛躍を遂げた一年になりました。『TeamViewer』を信頼くださるユーザーの皆さまに感謝申し上げます。今後もハイパーコネクティビティという新しい時代に相応しいデジタルソリューションを提供して参ります」。


TeamViewer (チームビューワー)について
2005年ドイツで創業。同時オンラインデバイス数4500万で世界最大のアクティブユーザー数を誇るリモート接続ソリューション『TeamViewer』を提供するグローバルプレーヤー。約800名の社員で世界的に事業を展開、欧州、アフリカ、中東では既にトップシェアを持つ。2018年に日本法人「TeamViewerジャパン株式会社」を設立。https://www.teamviewer.com/ja/

本プレスリリースは2019年11月19日ドイツで配信されたレポートの日本語版です。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. TeamViewer ジャパン株式会社 >
  3. リモート接続ソリューションのTeamViewer 『TeamViewer Connect 2020』導入でサブスクリプション・ライセンス(年間契約)へ