日本初の“ストレス調査データ集” サマリー版を初公表 「健康経営、ストレス性疲労の課題を考える」 シンポジウム開催

【ストレスオフ白書2019企業マーケティング版サマリー】 6月17日参加者にプレゼント

一般社団法人ストレスオフ・アライアンス(事務局:東京都渋谷区、代表理事:恒吉明美)は、2019年6月17日(月)に衆議院第二議員会館第1会議室にて開催する第2回シンポジウム「健康経営の現状と、生体情報のセンシングによるソリューションのビジネス化」の参加者に「ストレスオフ白書2019企業マーケティング版サマリー」を進呈することを決定しました。
y 「ストレスオフ白書2019企業マーケティング版」は、一般社団法人ストレスオフ・アライアンス参画企業のメディプラス研究所「ココロの体力測定」を基に、日本のストレス問題をビックデータから解析した日本初(※1)のストレス問題に特化したデータ集です。

 「ココロの体力測定」は2016年から続く毎年14万人への調査(※2)をベースに、厚生労働省のストレスチェックのB項目を活用し、日本のストレス問題の現状の可視化と、その問題のソリューションとなるストレスオフ視点からのマーケティングへの貢献を研究しています。地域ストレス、生活スタイルから、居住者の健康問題、地域満足度、移住意向などの相関性を分析し、ストレスオフからの社会維持や成長モデルを模索しています。

  今回、シンポジウムの参加者にプレゼントする“サマリー”は、「ストレスオフ白書2019企業マーケティング版」の各項目の概要をまとめた内容となり、2016年から2019年に調査した情報をもとに構成しています。

  シンポジウムでは、健康経営に対する取り組みや課題などをテーマに恒吉代表理事、経済産業省ヘルスケア産業課の西川和見氏、ウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)理事長、東京大学名誉教授の板生清氏、ロート製薬株式会社、広報・CSV推進部の河崎保徳氏が登壇します。

 当法人は、日本の成人の47.6%(※3)がストレス性疲労(※4)を抱えていると推計しています。さらに重度であると思われる人は、適切な量、時間を働けておらず、社会生産力は著しく低下している傾向です。
 今後も、産官学の有識者によるさまざまな視点からストレス性疲労を研究し、参画企業と協力しながら、社会生産力(※5)の回復・成長に貢献することを目指します。
 
  • 「ストレスオフ白書2019企業マーケティング版サマリー」の内容
・日本人のストレス年表(2017-19)
・年代別、職業別ストレス傾向
・生活90項目から見た、日本のストレス問題
・健康意識から見るお金の使い方
・日本人の生活時間
・睡眠行動とストレス
・運動行動とストレス
・食行動とストレス
・日本人のリラックス行動の実施率
・健康管理とweb・アプリサービスの現状
(内容は一部変更になる可能性があります。また、後日郵送にて参加者に送付する場合もあります)
 

※1:当法人調べ。
※2:2016年の調査対象は女性7万人
※3:株式会社メディプラス研究所「ココロの体力測定2018」より14万人(男女各7万人)へのインターネット調査から抽出。
※4:ストレス量が個人の処理能力(キャパシティ)を超えたことにより引き起こされる心身の疲労状態のこと。
※5:当団体では、「社会生産力」を「仕事・家事などを含む労働力」と定義しています。


【ストレスオフ・アライアンス第2回シンポジウム 概要】※プログラムは一部変更の場合があります。
名称:       健康経営の現状と、生体情報のセンシングによるソリューションのビジネス化
日時:       2019年6月17日(月)15:00~17:30(開場14:30)
場所:   衆議院第二議員会館 第1会議室(東京都千代田区永田町2丁目1−2)
<プログラム>
・開会挨拶・基調講演「人口減社会における成長モデルの実現とストレス性疲労の課題について」
(一般社団法人ストレスオフ・アライアンス 代表理事 恒吉 明美)
・講演「生涯現役社会にむけて」
(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 西川 和見)
・講演「ウェアラブルを活用したストレスオフ管理を目指して」
(ウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)理事長、
 東京大学名誉教授、お茶の水女子大学学長特別招聘教授 板生 清)
・講演「ロート製薬の自立と主体性を引きだす企業風土づくり」
(ロート製薬株式会社 広報・CSV推進部部長 河崎 保徳)
・閉会挨拶
(衆議院議員 前防衛副大臣・内閣府副大臣 山本ともひろ)

定員・参加費:70名(要事前申込)・無料 ※定員になり次第受付終了
参加対象:一般社団法人ストレスオフ・アライアンス正会員企業、または参画検討企業の経営者・人事、管理部担当者、マーケティング、広報担当者など
参加申込方法:オンラインフォームにて申込 <Peatix>https://stress-off-symposium1906.peatix.com
お問い合わせ: Eメールにお問い合わせください <メール>info@stressoff-alliance.or.jp


■登壇者


一般社団法人ストレスオフ・アライアンス 代表理事
株式会社メディプラス 代表取締役社長
株式会社メディプラス研究所 代表取締役
恒吉 明美(つねよし・あけみ)


1973年生まれ。自らの肌悩み解決のため、皮膚科勤務を経てオールインワンゲルを主力とするスキンケアブランド「メディプラス」を設立。現在は肌と心のストレスオフ(解放)の普及に努め、精力的に活動を行っている。一児の母。

 

 

       
 


ウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)理事長
東京大学名誉教授、お茶の水女子大学学長特別招聘教授
板生 清(いたお・きよし)


1942 年東京都生まれ。66 年東京大学工学部精密機械工学科卒、68 年同大学大学院精密機械工学専攻修士課程修了、68 年日本電信電話公社(現NTT)入社。その後、米Massachusetts Institute of Technology(MIT)客員研究員、NTT ファイル記憶研究室長、同副理事・記憶装置研究部長、同研究企画部長などを経て、92 年中央大学理工学部精密機械工学科教授、96 年東京大学大学院工学系研究科教授、99 年同大学大学院新領域創成科学研究科教授(兼務)。04 年同大学を退官、名誉教授。同年東京理科大学大学院教授(13 年まで)。この間、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の研究領域総括や文部科学省科学技術・学術審議会安全・安心科学技術委員会主査、06 年から13 年まで東京都地方独立行政法人評価委員会試験研究分科会長などを務める。2000 年にWIN を創設する。
 


ロート製薬株式会社
広報・CSV推進部 部長
河崎 保徳(かわさき・やすのり)


1960年大阪生まれ。1986年ロート製薬入社。商品企画部長、営業部長、営業企画部長を歴任。2011年の東日本大震災後、仙台に移り3年間を復興支援室長として震災復興に尽力。震災遺児たちの夢を支える進学奨学金「公益法人 みちのく未来基金」を創設。2014年~現職。社内の健康経営や働き方改革推進にも尽力。2017年10月~厚生労働省「柔軟な働き方に関する検討会」検討委員。2018年4月~神戸大学大学院非常勤講師。

 


※2019年5月13日発表のプレスリリースではロート製薬株式会社の坂手秀章氏が登壇と記載していましたが、河崎保徳氏に変更になりました。

 
<ストレスオフ・アライアンスが目指す“マルチスキルサポート”>
人口が減少していく中、一人が担う役割や作業量は増加の一途をたどり、世の中はマルチタスク化が進行。しかし性別や年齢、個々の特性において持てるスキルや作業量は異なります。
ストレスオフ・アライアンスでは、「せねばならぬこと」である“タスク”を中心に考えるのではなく、対応するための個々の“スキル”を捉えることがストレスオフにつながると考えています。例えば、シングルタスクになりがちな男性には、いかにマルチスキルを推進するか。一般的にマルチタスク型とされる女性には、健全なマルチスキル活用のサポートを。
ストレスオフ・アライアンスでは、個々がそれぞれ持つスキルのサポートと、ストレスオフによる「ストレス性疲労」の予防・改善を軸に社会の成長を担います。

【法人概要】
法人名:    一般社団法人 ストレスオフ・アライアンス
代表:     代表理事 恒吉 明美
住所(事務局): 東京都渋谷区恵比寿4-6-1恵比寿MFビル2階(株式会社メディプラス内)
設立:     2018年10月22日
電話:         03-6408-5121(株式会社メディプラス内)
URL:      http://stressoff-alliance.or.jp
企業:   
<理事>
ロート製薬株式会社
株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
WINフロンティア株式会社
株式会社メディプラス
株式会社メディプラス研究所
<監事>
株式会社産業経済新聞社
(2018年10月23日時点、順不同)

<お問い合わせ先>
ストレスオフ・アライアンス 広報事務局
TEL:03-5411-0066  
FAX:03-3401-7788
E-mail:pr@netamoto.co.jp
担当: 柴山(携帯:070‐1389‐0172
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