生成AI経由のサイト来訪企業の成約率が通常の4倍以上高いことが明らかに【TRENDEMON JAPAN】
BtoB企業向けにABMソリューションを提供するTRENDEMON JAPAN株式会社は国内外のBtoBサイト数百社における統計調査を行い、生成AIからの流入パフォーマンスを明らかにしました。

【概要】
2025年に入って生成AIからのBtoBサイトへの影響は急激に高まり、流入トラフィックボリュームに徐々に影響が出始めています。そのため現在多くのBtoB企業がサイト流入の変化を目の当たりにし、LLMOやGEOといった対策に注目しています。しかし、今のところ「入口」のサイト流入だけにフォーカスされすぎて、最も重要な流入後のパフォーマンスについては、ほとんどの企業が見落としています。そこで、TRENDEMONでは国内外のBtoBサイト数百社以上に統計調査を行い、生成AIからの流入パフォーマンスを明らかにしました。

今回の調査では、生成AI(Chat-GPT、Perplexity、Copilot、Geminiなど)経由でのサイト来訪企業の成約率が通常の4倍以上高いということが明らかになりました。TRENDEMONでは生成AIからの流入の可視化だけではなく、その後のエンゲージメント状況、例えば1社当たりの来訪者数、PV数、読了数などのエンゲージメント指数、そしてCV(成約)パフォーマンスまでを一気通貫で可視化することが可能となっているため、生成AIによる流入の真価をより精緻に明らかにすることが可能となりました。
現時点ではBtoBサイト全体の流入母数に占めるAIからの流入は約2%以下となっており、極めて軽微といえます。しかしながら、すでに流入後のエンゲージメントだけではなく、成約パフォーマンスが圧倒的に高いということが明らかになった今、生成AIからの「1UU」の流入の価値はとてつもなく大きなものといえます。そして、その1UUを逃さないための早急なサイト対策が今まさに必要とされています。
【調査概要】
・集計対象期間:2024年1月〜2025年7月末
・TRENDEMON導入企業における調査協力を頂いたBtoBサイト約200社を対象
・TRENDEMONの計測機能を用い、生成AI(Chat-GPT、Perplexity、Copilot、Geminiなど)経由でのサイト流入後のアトリビューションパフォーマンス結果をもとに算出
【本件に関するお問合せ先】
TRENDEMON JAPAN K.K.
メールアドレス:sshimazoe@trendemon.com
【会社概要】
TRENDEMON JAPAN株式会社
サービス概要ページ:https://trendemon.jp/abm
【サービス概要】
日本国内では2018年に営業活動をスタートし、延べ数百社以上の国内外のコンテンツマーケティングを牽引する大手企業を中心にABMツールとしてサービス拡大中。国内レビューサイトABM部門にて大手企業を中心に満足度NO.1の最高評価を獲得。
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