中国人スキーヤー・スノーボーダー向けのフリーライド/バックカントリーセミナーを実施

 

2022年の北京五輪五輪に向けて中国ではウィンタースポーツ参加人口が急増しており、飛行機で数時間で来れ、中国国内のスキー場にはない天然のパウダースノーがある日本の自然の雪山を滑る「フリーライド」やバックカントリーのノウハウ​に対するニーズも高まっています。
 

Freeride World Tour JAPANは、日本在住の中国人スキー・スノーボードクラブ「J SKI」とコラボし、中国人スキーヤー・スノーボーダーにフリーライドの世界観や安全に楽しむために気をつけなくてはいけないことを伝えるイベントを行いました。


40人の枠が募集開始2時間で満員になるほど人気を集めた第一回目のこのセミナー。豪華ゲストを招き、内容盛り沢山でした。


実施日:2018/11/4(日)
対象:日本在住の中国人スキーヤー/スノーボーダー
場所:PeakPerformance二子玉川店
講師:
  • 小橋 城(スキーカメラマン)
  • 出川あずさ(日本雪崩ネットワーク)
  • 後藤陽一(FWTジャパン)

詳しくはこちらのレポートをご覧ください。
https://note.mu/fwtjapan/n/nfb9679c734f7

 



【Freeride World Tour(FWT)とは】
FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。(2017年は男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて5600人以上の選手が世界を転戦し、合計150大会が欧州・北米・南米・オセアニア・アジアで実施されています。)
FWTは、日本国内でも長野県白馬村で1/19(土)に行われた世界の5大大会の一つ、Freeride World Tour Hakubaをはじめ、舞子リゾート、キロロリゾート、ロッテアライリゾート、白馬コルチナスキー場で、予選シリーズ(Freeride World Qualifier)、ジュニア部門(Freeride Junior Tour)など9つのイベントを開催しています。

【フリーライドスキー・スノーボードについて】
フリーライドは、ゲレンデ滑走だけでなく山の自然な地形を楽しむ新しいウィンタースポーツのスタイルで、世界及び日本でも人気が高まっています。特に日本の質の高い大量のパウダースノーは海外で「Japow」(Japan + Powder Snow)と呼ばれ、日本は最高のフリーライド体験が得られる国の一つとして国際的に認知されてきています。

ウェブサイト
http://freerideworldtour.jp/ (日本)
https://www.freerideworldtour.com/ (インターナショナル)
 
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