“家事シェア”が上手な夫婦は仲が良いという結果に。上手な“家事シェア”のコツは「溜めず・我慢せず・機能的に」 ~令和の夫婦円満のカギを握るのは“家事シェア「夫婦の家事シェアに関する調査」発表 ” ~

幸せなライフスタイルを実現する「家事シェアに大切な3つのこと」公開https://contents.miele.co.jp/sp/housework-share

洗練されたデザインと優れた機能性を兼ね備えたドイツのプレミアム家電ブランドMiele(ミーレ)を展開する、ミーレ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:松原秀樹)は、既婚男性・既婚女性計600名を対象に「夫婦の家事シェアに関する調査」を実施いたしました。また本調査に合わせて、「家事シェアのコツ」に関するサイトも1月16日(木)より公開いたします。
  • 調査結果サマリー
⑴    家事は「手早く・時短で終わること」を最も重視。
実際の家事時間と理想の家事時間に2時間(週平均)の差。現状の家事に負担を感じている家庭が多い。
2019年の大掃除も、こまめに掃除をおこない、手早く済ませた傾向がうかがえる。
⑵    家事の役割分担は、妻が夫の3倍以上を担当。
また、夫婦での家事時間をみても、妻の方が週平均4時間以上長い。
⑶    夫が感じる妻への家事への満足度は6割以上の一方、妻が感じる夫への家事への満足度は4割弱。
お互いの家事を時給で評価すると1,000円程度の意識の差がみられた。
⑷    家事シェアへの満足が高いほど、夫婦仲が良いという結果に。
家事シェアが上手い夫婦は、夫婦間でのコミュニケーションを重視している傾向。
⑸    家事シェアが上手な夫婦は、忙しいながらも「機能性の高い家電の活用」など工夫しながら「楽(たの)」しく家事をしている。

【調査実施概要 】
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2019年11月
対象地域:全国主要都市圏
調査対象:30代~50代の既婚男女 計600名(男性:300名・女性:300名)
  • 【Summary 1-1】家事は「手早く・時短で終わること」を最も重視。
家事は最小限に短時間で済ませたい傾向。
家事における重視ポイントは、「手早く・時短で終わる(67.5%)」が最多。続いて、2位「毎日こまめに家事をする(38.3%)」3位「物を増やさないシンプルな部屋づくり(28.3%)」があがる。

 
  • 【Summary 1-2】実際の家事時間と理想の家事時間に2時間(週平均)の差。現状の家事に負担を感じている家庭が多い。2019年の大掃除も、こまめに掃除をおこない、手早く済ませた傾向がうかがえる。
理想と現実の家事時間には2時間の差。2019年の大掃除もこまめに掃除をして、手早く済ませたい傾向。
1週間の家事時間は平均294分(4時間54分)だが、理想は平均192分(3時間12分)と、102分(1時間42分)の差がみられ、現状の家事への時間負担が高いことがうかがえる。
2019年の大掃除では、大掃除をしない(19.3%)、こまめに掃除をする(45.8%)など、6割以上が大掃除をしない予定と回答した。
 

  • 【Summary 2】家事の役割分担は、妻が夫の3倍以上を担当。また、夫婦での家事時間をみても、妻の方が週平均4時間以上長い。
家事の役割分担は妻が約8割を担当。家事時間を見ても妻の方が平均4時間37分(週平均)長い。

家事の役割分担では、妻が約8割、夫が約2割の家事を担当しているという結果に。
また、夫婦の家事時間の差では、夫が155分(週平均)に対し、妻が432分(週平均)と、妻の方が平均277分(4時間37分)長い。

  • 【Summary 3】夫が感じる妻への家事への満足度は6割以上の一方、妻が感じる夫への家事への満足度は4割弱。お互いの家事を時給で評価すると1,000円程度の意識の差がみられた。
夫婦でお互いの家事満足度を評価した場合、夫と妻の満足度に乖離あり。

お互いの家事シェアへの満足度では、夫から妻への満足度は61.6%であるのに対し、妻から夫への満足度は36.6%にとどまる。
また、お互いの家事を時給で評価した場合においても、夫から妻へは「2,706円」と評価が高い一方、妻から夫へは「1,667円」と、1,000円以上の乖離がみられる。

  • 【Summary 4】家事シェアへの満足が高いほど、夫婦仲が良いという結果に。家事シェアが上手い夫婦は、夫婦間でのコミュニケーションを重視している傾向。
家事シェア満足度が高い夫婦ほど、仲が良く、コミュニケーションを重視している。
家事シェアの満足度別に夫婦の関係性についてみると、家事シェアの満足度が高い夫婦ほど、夫婦関係は良い傾向。
夫婦仲良くいるために気をつけていることでは、家事シェア満足度が高い調査対象者(n=295)は、「コミュニケーションを多くとる(46.8%)」「ありがとう・ごめんなさいを言う(38.6%)」「気持ちを素直に伝える(25.8%)」が上位にあがる。

 

 
  • 【Summary 5】家事シェアが上手な夫婦は、忙しいながらも「機能性の高い家電の活用」など工夫しながら「楽(たの)」しく家事をしている。
家事シェアが上手な夫婦は家事を「楽」と感じている割合が高く、「機能性の高い家電の活用」など工夫しながら家事をおこなっている。
家事に対するイメージでは、家事シェア満足度が高いと、「楽(16.3%)」がトップになる一方で、家事シェア満足度が低いと、「辛(20.3%)」「疲(20.0%)」「耐(16.9%)」など、家事に対して消極的で、日々我慢しながら行っている傾向。
家事シェア満足度別に、家事における重視ポイントを比較すると、家事シェア満足度が高いほど「機能性の高い家電を活用して効率的に」を重視している傾向。

 
  • 幸せライフスタイルを実現する「家事シェアに大切な3つのこと」を紹介
https://contents.miele.co.jp/sp/housework-share


最近、夫婦で一緒に家事に取り組む「家事シェア」の話題を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。ですが、実際に取り組むとなると、ハードルが高いのも事実。
家事シェアの実情を踏まえつつ、どうすれば家事シェアが上手くいくのか、また、家事シェアがもたらすメリットについてご紹介します。
 

 Miele について
Miele(ミーレ)は1899年に、「Immer Besser(常により良いものを)」の企業理念を掲げドイツで創業しまし た。創業者はカール・ミーレとラインハルト・ツィンカン。以来、両家のファミリーカンパニーとして発展を続け、現在約20,000名のグループ社員、約100カ国の販売拠点を有しています。 製造工場は、ドイツ国内の主要8 箇所を含め12箇所で、非常に高い自製率や厳格な耐久テストで、高水準の品質を維持しています。
家庭用電化製品では、ランドリー機器、掃除機、食器洗い機、調理機器などビルトイン機器も多く取り揃え、豊かなライフスタイルを実現するブランドとして、世界中で選ばれています。業務用部門のMiele Professional は、医療用・歯科用・ラボ用などの洗浄機や業務用ランドリー機器を取り扱い、世界中のプロフェッショナルの 現場に貢献し続けています。
ミーレ・ジャパン株式会社は、アジア初の Miele の現地法人として、1992年に設立されました。Miele ドイツ 本社 100%出資の子会社ならではの、次世代を見据えた長期的展望のもと、安定した製品供給と高い品質管理を 行っています。

   

 

 

 

 
 



   

 

 


   
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