アプライド株式会社と株式会社オルツテクノロジーズ文教市場および産業ビジネス分野に「AI GIJIROKU(AI議事録)」導入推進で業務提携

リモートワーク下での情報共有の文脈で、企業活動での「AI GIJIROKU」の有用性を訴求し、ひいては企業の働き方改革とデジタルトランスフォーメーションを推進
各位
                    
2020年5月25日
会社名:アプライド株式会社
代表者名:代表取締役 岡 義治
(コード番号:3020)



 アプライド株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:岡 義治、以下当社)は、株式会社オルツテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴、以下オルツテクノロジーズ)と、セールスパートナー契約を締結しました。
 株式会社オルツテクノロジーズが提供する会議議事録自動文字起こしツール「AI GIJIROKU(AI議事録)」を、両社で協力して文教市場および産業・ビジネス分野に向けて導入支援をしていきます。



■ 二社の特徴
当社は、ハイパフォーマンスコンピューティング製品(以下 HPC)の製造販売と、広域での実店舗・営業拠点展開による販売網を強みとしており、全国の大学・官公庁・企業の研究開発分野に向けての機器およびシステムの導入に取り組んでおります。
オルツテクノロジーズは、AI関連技術を活用することで、従来、録音音声の書き起こしや手書きメモを、手入力することが基本であった議事録を、リアルタイムにテキスト化する「AI GIJIROKU」や、AIプラットフォーム「altGo Platform」(オルツゴープラットフォーム)を展開し、AI技術のビジネス現場への適用を進めております。

■ 協業の背景及び経緯
新型コロナウイルス感染症拡大は、産業のみならず文化教育分野にも大きな変化をもたらしました。大学や学術機関などでも遠隔授業等におけるリモートワーク環境整備の需要が急激に高まっています。
このような状況に対応するため、全国の大学・官公庁・企業の研究開発分野に向けてのコンピューター関連機器およびソフトウエアの導入に強みを持つ当社と、パーソナル人工知能技術提供サービスを展開するオルツテクノロジーズが協力し、大学授業や会議内容のデジタル化と共有を容易にするためのツールとして「AI GIJIROKU」の提供を進めます。これにより、リモートワーク環境化で失われがちな、発信者と受信者間での情報の劣化を防ぐとともに、記録の参照性を高めることによる新しい価値の創出を促します。

また、当社はその民間法人市場向けの販売網も構築しています。リモートワーク下での情報共有の文脈で、企業活動での「AI GIJIROKU」の有用性を訴求し、ひいては企業の働き方改革とデジタルトランスフォーメーションを推進していきます。


<アプライド株式会社の概要>
所在地:〒812-0007 福岡県福岡市博多区東比恵3-3-1
代表者:岡 義治
設立年月日:1982年9月20日
資本金:3億8,173万円
事業内容:・パソコンおよび周辺機器、デジタル関連商品の販売・BTO/HPC製品の製造販売・国内および海外メーカーからの商品仕入調達・販売企画・宣伝・ネットワークシステムの構築保守・AI・RPAシステム導入・リモートサポートサービス事業
従業員:400名
企業URL:http://www.applied-g.jp/


<株式会社オルツテクノロジーズの概要>
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木7-15-7 SENQ六本木 703
代表者:米倉 千貴
設立年月日:2019年4月
資本金:5百万円
事業内容:人工知能及び人工知能関連技術の研究・開発及びこれに関するサービスのコンサルティング・企画・開発・運営
企業URL:https://alt-technologies.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. アプライド株式会社 >
  3. アプライド株式会社と株式会社オルツテクノロジーズ文教市場および産業ビジネス分野に「AI GIJIROKU(AI議事録)」導入推進で業務提携