一般社団法人日本セキュリティトークン協会がオンラインセミナー「日本初のSTO案件のご紹介と今後の可能性について」を開催

一般社団法人日本セキュリティトークン協会(所在地:東京都中央区、共同代表理事:並木智之・増田剛、以下「JSTA」)は、オンラインセミナー「日本初のSTO案件のご紹介と今後の可能性について」を2020年7月3日(金)に開催します。

本セミナーでは、ブロックチェーン技術を活用した有価証券等の権利を交換する基盤の開発・提供を行う株式会社BOOSTRY(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木俊典)にご協力いただき、2020年3月に日本初の発行となった「ブロックチェーン社債」に技術基盤「ibet」を提供した同社の取組と、本案件で試したSTOならではの面白い商品設計についてお話します。また、有価証券でない権利の作成など、今後の可能性についてもお話します。

(開催日時・場所)

(登壇者)

  • 株式会社BOOSTRY 代表取締役社長 佐々木俊典
  • 一般社団法人日本セキュリティトークン協会 代表理事 増田剛

 
本セミナーを通じて、より多くの企業にセキュリティトークンのエコシステムに参画していただくことを期待しています。

■   一般社団法人日本セキュリティトークン協会(JSTA)について
JSTAは、セキュリティトークン(※1)の技術、制度、ビジネスに関して、調査、研究、普及・啓発活動等を通じて、STの品質向上を図り、STを用いたエコシステムの健全性の確保に努めるとともに、公正かつ自由な経済活動の機会の確保及び促進並びにその活性化による国民生活の安定向上に寄与し、日本経済の健全な発展に貢献することを目的として活動しています。また、トークン発行プラットフォーマーのSecuritize Inc.(米国)・Tokeny Solutions(ルクセンブルク)とパートナーシップを締結し、海外事例の収集にも取り組んでいます。

【代表者】    共同代表理事 並木智之・増田剛
【所在地】   東京都中央区日本橋本町4丁目8番16号千城ビル5階 BcH(※2)
【URL】      https://securitytoken.or.jp/
【会員コミュニティ】

※1 セキュリティトークンとは・・・
ブロックチェーンネットワーク上で発行されるデジタルトークンのうち、証券性を有するもの。ブロックチェーンの特性を活かし、不動産受益権やファンド持分をボーダーレスかつセキュアに移転可能とする。日本国内では金融商品取引法改正法において「電子記録移転有価証券表示権利等」と定義される。

※2 JSTAは、株式会社ブロックチェーンハブ(https://www.blockchainhub.co.jp/)の創業支援プログラム下で創設され、同社運営のスタートアップ支援拠点に入居しています。

■   本件に関するお問い合わせ先
info@securitytoken.or.jp               

以 上

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