熊本地震から4年・・・未来に残したい、あの時の「声」を集めた、「熊本地震復興手記集 声」を出版しました!

2016年4月14日の前震、16日の本震・・・震度7の大地震がわずか28時間の間に二度も発生した、「平成28年熊本地震」から、4年が経過しました。
このたび、熊本市(市長:大西一史)は、熊本地震の記憶の伝承を目的として、復旧・復興に尽力した関係者の生の声を集めた、「熊本地震復興手記集 声」を制作しました。4年が経過した今だから言える、後世に伝えたい、様々な「声」を集めた本です。Amazonや熊本県内書店で販売中ですので、是非ご覧ください。

 市長や市役所職員のほか、地域の方々やボランティア団体、関連企業・団体など、様々な立場の人々が当時どのような活動を行い、どのような思いでいたか、その声を集めるとともに、行政の発災直後からの様々な取組や課題など、震災で得た経験や教訓を整理した内容となっています。


【本の内容について】


第一部 写真で見る復興の歩み
第二部 市役所の災害対応
第三部 それぞれの思い
第四部 皆で語る未来
第五部 ふるさとの復興に寄せて
資料編
コラム

A5判製/249ページ/ISBN978-4-600-00203-9




  まず、「第一部 写真で見る復興の歩み」では、発災時から現在までの、熊本市の復旧・復興に関する写真を掲載しています。

掲載写真より抜粋(頬当御門周辺の石垣の崩壊)掲載写真より抜粋(頬当御門周辺の石垣の崩壊)

 
 次に「第二部 市役所の災害対応」では、市長をはじめ、当時の副市長や復旧・復興の最前線で対応した市役所の各局・部・課長など、26名の声を手記形式で掲載し、「第三部 それぞれの思い」では、関係者の災害対応として、ライフラインをはじめとする関係企業や団体、地域で支援にあたった方々など、20名の声を掲載しています。

手記集イメージ(大西市長手記)手記集イメージ(大西市長手記)


 そして、「第四部 皆で語る未来」では、秋津や城南校区の住民による座談会の様子を掲載するとともに、「第五部 ふるさとの復興に寄せて」では、ふるさと熊本への応援メッセージとして、テレビや映画などで活躍される熊本市出身の著名人、宮崎美子さん、行定勲さん、高良健吾さんから寄稿を頂いています。

手記集イメージ(第五部)手記集イメージ(第五部)


 このほか、熊本地震における本市の対応状況や課題・反省を踏まえた現在の取組、今後に向けた提言などに関するコラムや、資料編としてデータ集、年表などを掲載しています。

手記集イメージ(コラム)手記集イメージ(コラム)


 熊本市民だけでなく、全国の皆さまや、自治体、関係機関等において、本市の経験や教訓を今後の防災対策や災害発生時の対応に活用していただけるよう、書籍として販売しています。是非、ご覧ください。

【購入方法について】
次の方法で購入ができます
(1)インターネット販売サイトAmazon.co.jp ※「復興手記集 声」で検索
   https://www.amazon.co.jp/gp/product/4600002032/
(2)熊本県内書店(一部取り扱いがない書店あり)
(3)熊本市役所地下1階売店
 販売価格 :2,200円(税込)
 ※2020年4月14日から好評発売中です!

【お問い合わせ先】
熊本市 政策局 復興総室
TEL:096-328-2971
e-mail:fukkou@city.kumamoto.lg.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 熊本市 >
  3. 熊本地震から4年・・・未来に残したい、あの時の「声」を集めた、「熊本地震復興手記集 声」を出版しました!