電子チケット販売サービスteket、チケット流通総額が1億5千万円を突破。イベントのキャンセルが簡単にできることが後押しに

電子チケット販売サービス「teket(テケト)」での、チケット流通総額が1億5千万円を突破したことをお知らせいたします。

 


teketは2019年10月にベータリリースを開始しました。当初は、チケットを手売りや手書きで管理しているすべてのアーティストに向けたサービスとして、「紙のチケット」を「電子チケット」に変えることを掲げ展開をしていました。

ですが、コロナ禍で状況が一変。世の中全体で電子化、オンライン化の流れが加速することとなります。コロナ禍による音楽や演劇、ダンスなどの業界の変化を振り返ると、プロ、アマチュア関係なく、お客さまを入れたライブ活動ができなくなり、ライブ配信(オンライン配信)へシフトしました。

teketでは2020年3月、いち早くライブ配信にも対応。ライブ配信にも対応したことと、リアルイベントでも新型コロナウイルス感染症対策として完全非接触で受付ができることなどで、多くのアーティストに認知いただき、ご使用いただけるようになりました。
 


おかげさまで2021年8月31日時点で、1,625の団体さまに会員登録いただき、約27万枚のチケットが販売されています。

また、サービス当初は音楽業界が中心でしたが、現在はアニメ・声優イベントや演劇、学園祭といったイベントも増えてきており、多様なジャンルでteketをご使用いただいています。
 


teketを選んでいただいている理由で我々が予想していなかった理由が「キャンセルがしやすいこと」。コロナ禍の状況で、イベントを企画してもなくなく中止の判断をせざるを得ないこともあり得ます。teketでは、新型コロナウイルス感染症が原因の時のみ「チケット払い戻し費用をteketが負担」をしています。

*コンビニ決済の場合だけ、銀行振り込み手数料(500円/件)のご負担をお願いしています

また、お客さまへのキャンセルの連絡もしやすく、キャンセル処理も簡単です。以上のような要素で、「もしもの時を考えるとteketが安心」という理由でteketを選ばれている団体さまも増えています。


・今後の展開

teketはアーティストの皆さまの負担を少なく、かつ、少しでも収益になるようなサービスを目指しています。この一年を振り返ると、負担を少なくするという点では、少なからず貢献できたと思っていますが、収益という点ではまだまだ取り組めることがあると思っています。

今後は、「ライブ配信の投げ銭」や「英語対応」「海外向けのチケット販売」などこれまで以上にアーティストの皆さまの収益を増やす展開を考えています。

また、マーケティング機能の強化も取組中です。teketではアンケート機能を用いた分析は現状でも可能ですが、これに加えて、購入地域や年代などの属性も分かるように新たな機能を開発予定です。

teketは、無料公演であれば販売手数料は無料です。ライブやライブ配信を気軽に行える環境をご提供しています。使い方や、システムに関するお問い合わせも随時受け付けております。ぜひ1度ご利用ください。

今後もアーティストの皆さまに使っていただけるサービスになるために、一層のサービス改善に努めてまいります。


■ホン株式会社 会社概要
会社名:ホン株式会社
所在地:東京都品川区西五反田三丁目11番6号
代表者:代表取締役 櫻庭康人
事業内容:コンピューター・ソフトウェアの企画、開発
HP:https://h0ne.jp

※1 「39works」は(株)NTTドコモの登録商標です。
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