メンズコンディショニングサロン「ル・パルレ」/俳優 中 島歩さん出演|映画監督 行定勲さんが手掛ける新CMを放映
創業以来エステ領域を牽引する「ラ・パルレ」が、理学療法士監修の独自理論「Physhetic™(フィジティック)」を掲げ、メンズ『ル・パルレ』として始動します。

美と健康の領域でサロン事業を展開する株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー(本社:東京都中央区)は、俳優の中島歩さんを起用した新CM「Leは男」篇を公開。TV CMは2026年10月10日(土)から関東・関西にて放映開始いたします。
■ 新TVCMストーリー:「Leは男」篇
60~70年代の映画美学を彷彿とさせる、モノクロームを基調とした静謐でアーティスティックな質感の映像空間。行定勲監督の演出によって丹念に紡がれる世界の中で、中島歩さんは重責を背負いながら現代社会を生き抜く「一人のビジネスパーソン」の人物像を、抑制の効いた独り言のような告白と繊細な演技で表現しています。
映像は、どこか孤独を抱えながらも自らと対峙する男の視線から静かに幕を開けます。「そこは、自分の輪郭を感じる場所。見えない疲れを、見逃さないこと。それが、これからの男の選択だと思うんです」という台詞にあわせ描かれるのは、日々の重圧の中で蓄積していく目に見えない疲労や無理と向き合う姿、そして現実感のないビル群を自分の大きさもわからないまま漠然と彷徨う姿。
過剰な装飾を削ぎ落とした映像美が浮き彫りにするのは、「余計なものを手放して、本来の自分に戻る」という心情。心の奥深くから整えようと思うことは一過性の贅沢な消費ではなく、心身の輪郭を取り戻し、持続可能なパフォーマンスを発揮し続けるための本質的な投資であるというメッセージを提示しています。走る男のシルエット、張り詰めた面持ちから解き放たれ、リアルな人混みのビジネス街に戻っていくラストカットまで、極めて映画的かつ静かな説得力で語りかける作品です。
■ 中島歩さんの起用理由
自らと静かに対峙し、「見えない疲れ」を押し殺して走り続けざるを得ない現代のビジネスリーダーたちの切実な心理描写において、中島歩さんの抑制の効いた佇まいと知性溢れる表現力はまさに不可欠でした。「心身を整えることは、持続可能なパフォーマンスのための投資である」というブランドの思想を、第一線で戦う人々の心へ力強く響かせていただける存在としてお迎えしました。
■ CM概要
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タイトル |
「Leは男」篇 フルバージョン、30秒、 15秒(2タイプ) |
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映像 |
15秒バージョンA:https://youtu.be/tF2jnvOtakI 15秒バージョンB:https://youtu.be/H7EAyNY0ykU 30秒バージョン:https://youtu.be/cM_Jhb7-mgE フルバージョン:https://youtu.be/sFWc0stW3GY |
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出演 |
中島 歩 |
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監督 |
行定 勲 |
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CM放映 |
TV CMは関東・関西エリアにて放映。そのほかWEB広告配信。 |
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ブランド公式サイト |
■ メンズ商号を「ル・パルレ」として確立。独自理論「フィジティック™」とともに始動
長年にわたり美と健康のトータルケアを追求してきた当社は、これまでも男性のお客様に向けた施術実績を積み重ねてまいりました。 このたび、多様化・高度化する現代男性のニーズに応えるべく、メンズサービスの商号を正式に『ル・パルレ(Le Parler)』として再定義。単なるリラクゼーションや従来のメンズ美容の枠を超え、理学療法士が監修する独自理論「Physhetic™(フィジティック)」を導入した「トータルコンディショニングサロン」として本格始動いたします。
独自理論「Physhetic™(フィジティック)」とは
身体のバランスや癖を科学的な視点で読み解く「Physical Therapy(理学療法士の知見)」と、当社が培ってきた卓越した手技でアプローチする「Esthetic(エステティック技術)」を融合。トップアスリートの指導等で実績を持つ理学療法士・花岡正敬氏の監修のもと、感覚論ではない客観的な要因解析と専属伴走を通じて、多忙なビジネスパーソンの持続可能なパフォーマンス向上を支えます。
※「フィジティック(Physhetic™)」は、理学療法士・花岡正敬氏監修のもと、Physical Therapy(理学療法)の理論・知見とEsthetic(エステティック)の手技を組み合わせた当サロン独自のコンディショニング概念です。当サロンのサービスは医療行為(治療・リハビリテーション)ではありません。

◆行定勲監督 プロフィール
1968年8月3日生まれ、熊本県出身。
1997年に「OPEN HOUSE」で長編映画デビュー。長編第2作「ひまわり」で釜山国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。2002年『GO』(01)で、第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を受賞し、脚光を浴びる。以降、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『北の零年』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、日中合同作品『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18/第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『劇場』(20)、『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)、『リボルバー・リリー』(23)などを手掛ける。
情感あふれる耽美な映像と、重層的な人間模様が織り成す行定監督作品は、国内外で高く評価され、観客の心を揺さぶり続けている。最新作は、2025年12月19日劇場公開映画『楓』。また、映画だけにとどまらず舞台『フールフォアラブ』(07)、『テイキング・サイド』(13)、『趣味の部屋』(13,15)、『ブエノスアイレス午前零時』(14)、『タンゴ・冬の終わりに』(15)、『先生の背中』(25)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ2016年、毎日芸術賞 演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞した。さらに、自身がディレクターを務める「くまもと復興映画祭」を開催するなど2016年熊本地震で被災した故郷・熊本の復興にも精力的に関わっている。

◆中島歩さん プロフィール
1988年生まれ、宮城県出身。
日本大学藝術学部在学中からモデルとして活動を始める。2013年、美輪明宏演出・主演の舞台『黒蜥蜴』で俳優デビュー。近作に映画『ルノワール』、NHK連続テレビ小説『あんぱん』、ドラマ『不適切にもほどがある!』、『俺たちバッドバーバーズ』、『Tシャツが乾くまで』など。2026年11月6日公開の映画『男ともだち』への出演も控えている。
株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー
代表者:代表取締役 白石幸生
所在地:東京都中央区銀座1-15-2
設立:2014年7月
事業内容:エステティックサロンの運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売
ブランド公式サイト: https://www.parler.co.jp/mens/
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