情シス特化型AIエージェント「シスクル ヘルプデスクAI」β版リリース決定|限定5社の「無償モニター企業」を先行募集開始
〜ヘルプデスクの「運用コスト」を、企業の「IT資産」へと転換する新モデル〜
DXER株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:向井 拓真、以下「DXER」)は、情報システム部門の業務変革を支援する「All in One 情シス」プラットフォームの中核機能として、情シス特化AIエージェント「シスクル ヘルプデスクAI」のβ版を近日リリース予定であることをお知らせします。
本サービスは、ヘルプデスク業務をコストセンターというイメージから脱却させ、蓄積・活用可能な「IT資産」へと転換することを目指しています。また、AIヘルプデスクの構築・運用に課題を抱える企業に向けた伴走支援サービス「シスクル AI Enablementサービス」も同時提供を予定しています。
β版リリースに先立ち、本AI機能を無償でご利用いただけるモニター企業を5社限定で募集いたします。

サービス開発の背景
多くの企業において、情報システム部門は「攻めのIT投資」を担う戦略部門としての役割が期待される一方で、日々のヘルプデスク対応に追われているという実態があります。
こうした構造的課題を解決するため、DXERでは「人とAIが役割分担する外部情シス+経営伴走モデル」を設計し、ヘルプデスクAIの開発に取り組んできました。
「シスクル ヘルプデスクAI」の主な特長
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実務の「自動完結」を実現する自律型ワークフロー
単なる自動応答にとどまらず、Slackのチャンネル作成やGoogleグループの設定変更など、従来の実作業をAIが自律的に計画・実行します。指示一つで業務が完結する「Agentic Workflow」により、情シス担当者の作業工数を抜本的に削減します。
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既存チャットツールが「高機能フロントエンド」に
Slack等のビジネスチャットにシスクルを追加するだけで、従業員は普段通りの操作感で即日から利用可能です。新たなツール学習コストをかけず、全社規模でのUX(ユーザー体験)向上を即座に実現します。
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社内のナレッジを「IT資産」に変える (順次アップデート)
自社のIT環境や過去の対応履歴を学習し、対応品質を継続的に最適化します。属人化しがちな情シス業務の知見を「組織の共有資産(ナレッジDB)」へと構造化し、利用頻度が高まるほどに回答の精度と網羅性が向上します。
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状況を読み取るマルチモーダル対応と自然な対話
エラー画面のスクリーンショットを直接解析するなど、視覚情報を含めた柔軟な状況把握が可能です。「AI特有の違和感」を排除した自然な対話設計により、従業員に寄り添うITアシスタントとして機能します。
ご利用イメージ
本サービスは、以下のような場面での活用を想定しています。
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Slack等のビジネスチャットツールでのチャンネル作成・ユーザー追加などの定型作業の自動化
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「パスワードをリセットしたい」「PCでトラブルが起きた」といったヘルプデスクの一次応対
Google Workspace、Microsoft365、パスワードマネージャーなど、各種SaaSとのインテグレーションも順次実装予定です。
「シスクル AI Enablementサービス」について
「AIヘルプデスクを導入・構築・運用したいが、社内リソースが足りない」というお悩みに応えるため、情シス特化のAIエージェント構築・運用支援サービス「シスクル AI Enablementサービス」も同時提供します。
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AIエージェントの初期設計・ナレッジDB構築の支援
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継続的なナレッジ更新・チューニングの伴走
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AIが対応できない例外ケースの対処、改善
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AI化に向けた業務改善施策の立案・推進など
β版モニター先行募集について
β版リリースに先立ち、「シスクル ヘルプデスクAI」を無償でご利用いただけるモニター企業を募集します。
対象:情シスBPO「シスクル」Proプランをご契約中の企業様、もしくは自社の情シス業務のAIエージェント化にご関心のある企業様
提供内容:ヘルプデスクAI機能の無償利用
時期:β版リリース時より順次ご案内
募集社数:5社限定
「自社の運用でどこまで自動化できるか確認したい」「まずは試してみたい」といったご相談も承っております。
応募多数の場合は、誠に恐縮ですが抽選とさせていただきます。
会社概要
社名:DXER株式会社
代表取締役:向井 拓真
本社:東京都中央区東日本橋3-9-2
企業URL:https://dxer.co.jp/
本プレスリリースに関するお問い合わせ
担当:広報・マーケティング担当
お問い合わせURL:https://dxer.co.jp/contact
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