【数量限定】再販を待ち望むお客様の声にお応えして、芋畑育ちのごぼうでつくる「ごぼうチップ」を4月21日から芋屋金次郎で再販売!!
良いサツマイモを作るため、「⼤地づくり」に挑戦している芋屋金次郎。⼟をより元気にすることを⽬指し、⾃社農場はもちろん、契約農家さんでも、ごぼうや落花⽣・じゃがいもなどの「輪作」に取り組んでいます。
「芋畑のごぼうチップ」は、噛むほどにごぼうそのものの甘みと旨みを感じられるよう、味付けはほんのり香る和ダシのみ。金次郎自慢の揚げ技術でパリっとした食感に仕上げています。
昨年初めて販売したところ、瞬く間に完売。完売後も再販を待ち望むお声をたくさんいただき、契約農家さんとともに準備を進めてきました。今年は生産量、数量を増やしてご来店、ご注文をお待ちしています。
芋畑の連作障害を防ぐため、2年程前から「輪作」に取り組んでいる金次郎。土をより元気にしようという思いから、契約農家さんとともに「大地づくり」の挑戦が始まりました。収穫後の芋畑でごぼうをはじめ、落花生やじゃがいもなどを植えることで土の中の微生物を増やし、地力を養っています。
原料は宮崎県都城市の農家小林さんがつくる「伊助」という品種のごぼう。
1月に植え付けられたごぼうは、7月に収穫し、畑でひとつひとつ選別され、定温保管庫で貯蔵熟成します。
貯蔵することで甘みが増し、その糖度は13度以上になることも。
ごぼうにはイヌリンという成分が多く含まれており、血糖値の上昇を抑えたり、腸内の環境を整えたりする効果があるとされています。
- 芋屋金次郎について
芋屋⾦次郎は、ワンランク上のフレッシュな芋けんぴをお届けする芋菓⼦専⾨店として2005年に⽇⾼本店を開業しました。現在、⽇⾼本店をはじめ、⾼知県・愛媛県・⾹川県・福岡県・⼤阪府・東京都合わせて8つの直営店舗を運営しています。芋けんぴは芋と油と砂糖だけでつくるシンプルな菓⼦ゆえに、原料のおいしさや鮮度がそのまま正直に出てしまいます。だからこそ、芋屋⾦次郎の芋けんぴは芋づくりから始まります。⾃社農場での栽培も⾏いながら、南九州の契約農家さんと⼀緒に⼟づくりから育てています。⼤切に育てたさつま芋は、収穫後翌⽇までに⼯場へ運び、その⽇のうちに1次加⼯まで⾏うことで鮮度を閉じ込めます。
- サツマイモ基腐病への対応
全国へ急速に広がっているサツマイモ基腐病。南九州の契約農家さんの中でも発⽣が確認されています。無病健全苗を使⽤したり、早期の掘り取りを⾏うなど、これまでと違う対応が求められており、農家さんにも協⼒して頂き、感染した⽣芋が⼊荷されないように取り組んでいます。また、これからも良いサツマイモを作っていけるように、「⼤地づくり」の取り組みも始めています。より⼟を元気にすることを⽬指し、⾃社農場はもちろん、契約農家さんでも、ごぼうや落花⽣・じゃがいもなどの「輪作」を⾏っています。サツマイモではない作物を作ることで、偏った圃場とならないように輪作体系を構築し、それぞれの作物を作る上で必要な作業も、最終的にはサツマイモ栽培につながります。栽培した作物は、芋屋⾦次郎での商品化を⾏い販売しています。
- 商品詳細
■商品名:芋畑のごぼうチップ 650円(税込)
■販売期間:2022年4月21日(木)~(※なくなり次第終了)
■販売店舗:芋屋金次郎全店舗・通販
■商品詳細ページ:https://www.imokin.jp/item.php?pn=20994
会社概要
会社名:芋屋金次郎
代表:澁谷伸一
所在地:高知県高岡郡日高村本郷716
TEL:0889-24-4429
FAX:0889-24-4428
ブランドサイト: https://imokin.co.jp/
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