40年以内に「90%程度」で発生が予測される南海トラフ巨大地震等の自然災害に対し、日々の備えで防災・減災を推進へ。2022年2月3日(木)~4日(金)パシフィコ横浜で「震災対策技術展」開催のお知らせ

防災グッズ、災害用トイレ、豪雨・水害対策ソリューション、防災×DX、防災食等、地震・自然災害の被害を軽減する、最新の製品やソリューションが約150社・団体出展予定 ※ 1月16日(日)時点

第26回「震災対策技術展」/ 第13回「振動技術展」来場登録はこちらから
https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/
  • 第26回「震災対策技術展」オンラインセミナー申し込み開始しました!!

 「震災対策技術展」では、新型コロナウイルス感染症の影響で、遠方から会場に来場できない方、またその他理由により会場に来ることが出来なくなった方向けに、オンラインセミナーを実施。1月17日(月)、20セッションの申込受付を開始いたしました。オンラインセミナーにより、在宅勤務中の方でも、当日外出されている方でも、急遽会場に行けなくなった方等、どなたでも自然災害対策セミナーを「無料」で聴講いただくことが可能です。
※ 講演写真は、第25回「震災対策技術展」横浜 でのオンラインセミナー実施時の様子

詳しくは下記URLより、セミナースケジュールを確認し、ご登録ください。
●第26回「震災対策技術展」/第13回「振動技術展」オンラインセミナー申し込みはこちらから
 URL : https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/online-seminar/

陸上自衛隊神奈川地方協力本部・国土交通省関東地方整備局 大型車両展示(上記写真は1 1/2救急車イメージ)

 
 2022年2月3日(木)~4日(金)の2日間、横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜Dホール)にて、第26回「震災対策技術展」 -自然災害対策技術展- /第13回「振動技術展」が開催されます。

 1月13日(木)、政府の地震調査委員会(委員長・平田直[なおし] 東京大学名誉教授)は、南海トラフで今後40年以内に「M8.0~9.0」級の地震が発生する確率を、前年の「80~90%」から「90%程度」に引き上げました。周期的に発生する地震の場合、地震が発生していない期間が長くなると発生確率が上がります。また「M7.4」程度を想定される宮城県沖地震の30年以内の発生確率を「70~80%」(2021年は60~70%)に引き上げ、東日本大震災に相当するレベルの巨大地震への警戒を改めて指摘しています。

 本年も、南海トラフ地震に加え首都直下地震、日本海溝・千島海溝地震等の地震、富士山等の火山の噴火、そして毎年のように甚大化する台風・豪雨災害の発生等も懸念されています。新年早々の1月4日(火)には、小笠原諸島でM6.3の地震が発生、母島で震度5強、父島で震度4を記録、震度5強クラスの地震が昨年より引き続いて発生。

 1月15日(土)13時10分頃に、南太平洋トンガ諸島で大規模な火山噴火が発生し、太平洋広域で津波が発生し、岩手県に津波警報が発令。津波の高さは奄美大島小湊で120cm、岩手県久慈港で110cmを観測。総務省消防庁によると、青森県、岩手県、宮城県、千葉県、徳島県、高知県、宮崎県、鹿児島県の8県の48市町村、10万8,667世帯、22万9,239人に避難指示が出されました。(※ 16日・日 午前7時30分時点)

 年明けから頻発する地震・自然災害に対し、ここ数年、地震や自然災害時の被害を最小化するためには、居住・職場エリアの状況を確認し、災害時に「何が必要で、何が不足しているのか」をチェックすることが求められています。災害は「発生するもの」として捉えた上で、27年前の本日発生した阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災や、ここ5年で4回発生した特定非常災害(2016年熊本地震、2018年西日本豪雨、2019年台風19号、2020年令和2年7月豪雨)等、過去の災害から学んだ教訓を活かしながら、正しく「災害」を知り、日々、地震・自然災害に備えるための場として、ぜひ本技術展にご来場ください。
 
  • 第26回「震災対策技術展」/ 第13回「振動技術展」概要


会  期:2022年2月3日(木)~ 4日(金)

時  間:10:00~17:00
会  場:パシフィコ横浜 Dホール
H       P :https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/
実施動画:第25回「震災対策技術展」横浜 実施動画(2021年3月17日・水 ~ 3月18日・木 開催分)

同時開催:第2回「防災食品展」/ 災害アプリ体験コーナー / 自治体ハザードマップ配布コーナー
防災グッズ展示コーナー / 60を超える災害対策セミナー・出展者プレゼンテーションの実施/
陸上自衛隊神奈川地方協力本部・国土交通省関東地方整備局 大型車両展示
第26回「震災対策技術展」/ 第13回「振動技術展」地震対策製品出展企業 ※一部紹介
  • 電力対策製品 出展企業 ※一部紹介
(株)ジェーピージェネレーターズ : 長時間自動燃料給油システム


(株)アピロス : SABUMA S2200 / 大容量ポータブル電源 

 

 

(株)ヤザワコーポレーション: ミニシーリング60W型バッテリー内蔵昼光色

 


(株)クレッセントデザイン: 可搬型IoTディーゼル発電機


 ゼンデュア・ジャパン(株): SuperBase Pro 2000


シーバスリンク(株): FREDLIGHT

 
  • 地震対策製品 出展企業 ※一部紹介
アイディールブレーン(株):  世界一薄い免震装置「ミューソレーター」

 

青木あすなろ建設(株):  ダイス・ロッド式摩擦ダンパー


(株)テー・シー・アイ :  キャビネット用転倒防止装置「Antigal-Glide」

 

(株)枚方技研 :  防振材ノンブレン、除振台、耐震固定タックゲル・ビタシリーズ


・約150社・団体の出展者情報はこちらから
   URL : https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/exhibit/
 

  • 第26回「震災対策技術展」/ 第13回「振動技術展」参加方法

・来場登録はこちらから
・本技術展来場の際は、上部「デジタル招待状」QRコード、もしくは、下記URLからご登録ください。
 ※ 本技術展は、事前登録制です。お一人様ずつの事前登録制が必要です。
 URL : https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/visit/

・第26回「震災対策技術展」/ 第13回「振動技術展」セミナー 聴講登録はこちらから
 URL : https://www.shinsaiexpo.com/yokohama/seminar2022/
 
  • 第2回「防災食品展」概要


会  期:2022年2月3日(木)~ 4日(金)
時  間:10:00~17:00
会  場:パシフィコ横浜 Dホール
出展企業:19社・団体(※ 1月16日(日)時点)
実施動画:第1回「防災食品展」 実施動画(2021年3月17日・水 ~ 3月18日・木 開催分)

詳細はこちらから

野菜シチュー、ようかん、チョコレート、揖保乃糸を使った温にゅうめん、等、
最新の防災食が紹介される第2回「防災食品展」が、2022年2月パシフィコ横浜で開催
URL : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000088886.html

賞味期限25年の 洋風とり雑炊 や、5年保存可能な リポビタンゼリー 等、
最新・最驚の防災食・災害食が紹介される第2回「防災食品展」が、来年2月パシフィコ横浜で開催
URL : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000088886.html

 昨年度に引き続き、会場では感染症対策を徹底の上、日本政府、神奈川県、横浜市の指針に則り、万全な感染症対策を実施し、安心・安全な開催の実現に努めて参ります。

皆様の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 「震災対策技術展」事務局 / 「振動技術展」事務局
エグジビションテクノロジーズ 株式会社
TEL:03-5775-2855
FAX:03-5775-2856
メールアドレス:shinsai@exhibitiontech.com



 
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